高崎ヘリポート 群馬県高崎市にある公共用ヘリポート 防災、医療搬送等に使用されています 常駐機はないです

高崎ヘリポート

高崎ヘリポート(たかさきヘリポート)は、群馬県高崎市にある公共用ヘリポートです。

1968年7月10日から供用開始しました。

碓氷川と烏川が合流する付近の河川敷にあり、高崎市街地からも近いが格納庫等の設備はなく、約6キロ離れて設備の充実した群馬ヘリポートがあることもあり、常駐機はないです。

防災、医療搬送等に使用されています。

位置 群馬県高崎市八千代町1丁目
開港 1968年7月10日
運用時間 日出から日没
周辺の地形
標点 北緯36度19分29秒
東経138度59分37秒
標高
滑走路 25m x 20m
誘導路
着陸帯 ( 級)
エプロン
種別 公共用ヘリポート
管理者 高崎市
空港コード
用途 民間・防災
管理面積
平均発着数
年間利用者数 約 人( 年)
利用会社 官公庁・使用事業
交通手段
posted by tomarigi at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県

群馬ヘリポート 群馬県前橋市にある公共用ヘリポート 消防・警察等の行政用途のヘリコプターのほか、民間用ヘリコプターの格納庫も備えます

群馬ヘリポート

群馬ヘリポート(ぐんまへりぽーと)とは、群馬県前橋市下阿内町にある公共用ヘリポートであります。


位置 群馬県前橋市下阿内町377-2
開港 1988年(昭和63年)8月25日
運用時間 午前7時から午後7時
(但し日没後は離発着不可)
周辺の地形
標点 北緯36度19分04秒
東経139度06分25秒
標高 74.1m
滑走路 25m x 20m
誘導路 12m x 8m
着陸帯 50m x 30m
エプロン
種別 公共用ヘリポート
管理者 群馬県
空港コード
用途 民間・消防
管理面積 42000平方メートル
平均発着数 1日平均の総離着陸数 4.71回(2005年)
年間利用者数 約 人( 年)
利用会社 官公庁・使用事業
交通手段


群馬ヘリポート概要

1988年(昭和63年)3月に群馬県条例により設置されました。

同年8月25日に開港しました。

建設費は土地代も含め14億6000万円。

消防・警察等の行政用途のヘリコプターのほか、民間用ヘリコプターの格納庫も備えます。

開港に合わせて設立された財団法人群馬県航空振興公社が管理運営をしていました(1999年度に財団法人群馬県企業公社に統合)。

2006年4月から指定管理者制度によってジャパン・エアクラフト・サービス(2006年5月1日に上毛航空に名称変更)が管理運営を行っていたが、業務縮小により2006年10月31日をもって管理業務契約を解除しました。

11月1日より群馬県の直接の管理運営となりました。

群馬県が実施している指定管理者制度では期間中の解除は初の事態でありました。

雄飛航空が2006年10月29日から『成田ヘリ・エクスプレス』の名称で成田国際空港まで所要時間40分で結ぶヘリコプター路線を運行しています。

主な利用者

公共機関

群馬県警察航空隊(「あかぎ」一機が常駐)
群馬県防災航空隊(ベル412EP「はるな」一機が常駐)
民間航空会社
上毛航空(旧ジャパン・エアクラフト・サービス)
アカギヘリコプター
雄飛航空
東邦航空(2006年現在は常駐していない)
日本エアーリフトサービス(2006年現在は常駐していない)
日本農林ヘリコプター株式会社(株式会社エースヘリコプターに改称。2002年12月事業撤退)

群馬ヘリポートへのアクセス

路線バス
永井バス (玉村・新町線)
前橋駅〜群馬ヘリポート前(所要約20分)
自家用車
北関東自動車道前橋南ICを降りて前橋玉村線を玉村町方面へ。
posted by tomarigi at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県

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