徳島飛行場 徳島県板野郡にある共用飛行場 通称は徳島空港 地元では松茂空港とも呼ばれています

徳島飛行場

徳島飛行場(とくしまひこうじょう)は、徳島県板野郡松茂町(徳島市と鳴門市の中間)にある共用飛行場です。

通称は徳島空港(とくしまくうこう)。

地元では松茂空港とも呼ばれています。

海上自衛隊徳島航空基地(とくしまこうくうきち、JMSDF Tokushima Air Base)を併設する他、2009年までに徳島航空基地に付設する形で陸上自衛隊第14飛行隊が駐留する徳島分屯地(とくしまぶんとんち)が置かれる予定です。

空港種別 その他
運営者 防衛省
開港日 1941年
運用時間(MILITARY) 24時間
運用時間(CIVIL) 7:00-20:30
受け持ち 防衛省
AMSL 26.2 ft (8 m)
位置 北緯34度7分58秒東経134度36分23秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
11/29 6,562 2,000 舗装


徳島飛行場の概要

空港ターミナルの反対側に位置している海上自衛隊徳島教育航空群では、TC-90練習機による海上自衛隊パイロットの教育が行われています。

そのため徳島飛行場の年間着陸回数は、民間航空機の発着が四国で一番少ないにもかかわらず、約1万5000回と四国一を誇ります。

現在2500mへの滑走路延長及び新ターミナルビル建設等周辺整備事業が進められており2010年度の供用開始を目指しています。

徳島飛行場の歴史

1941年 海軍徳島航空隊として飛行場開設しました。

1983年 東京国際空港線がジェット化しました。

1987年 2000m滑走路供用開始しました。

1989年 現ターミナルビル完成しました。

1994年 福岡空港線開設 東京国際空港線に全日本空輸が乗り入れダブルトラック化しました。

1996年 新千歳空港線・名古屋空港線開設しました。

1997年 鹿児島空港線開設しました。

1998年 鹿児島線廃止 ターミナルビル増改築工事完成 しました。

2000年 関西国際空港線開設しました。
(同年11月廃止)

2002年 大阪国際空港線廃止しました。

2003年 東京国際空港線から全日本空輸が撤退し、新たにスカイマークエアラインズ(現スカイマーク)が参入しました。

2006年4月13日 東京国際空港線からスカイマークエアラインズが撤退しました。

2006年9月30日 就航以来一度も空港を撤退しなかったYS-11型プロペラ機が撤退しました。

徳島飛行場の就航路線

日本航空
新千歳空港(7月・8月運航)
東京国際空港

日本エアコミューター
福岡空港

全日本空輸
(エアーセントラルの機材・乗務員で運航)

中部国際空港
大阪国際空港へも就航していましたが、現在は休止しています。


徳島飛行場(空港)へのアクセス

徳島バス

徳島駅発着便
航空便に接続運行
徳島駅 - 小鳴門橋便(徳島空港、鳴門駅経由)
7〜10便運行

四国縦貫自動車道徳島ICより車で約20分。

神戸淡路鳴門自動車道鳴門ICより車で約20分。


その他

2004年4月3日にはアメリカ空軍のF-15戦闘機2機が計器故障のため緊急着陸しました。

2006年に全機退役した唯一の国産旅客機YS-11は同空港を41年間欠かさず飛び続け、1965年4月1日の初就航(東京 - 徳島 - 高知線開設)以来、全国で唯一のYSの初就航から最終までを見届けた空港になりました。

引退前には空港の業務員による手作りのYSブースが展示され、地元テレビ局も何度かYS特集のニュースを設けています。

なお、空港が自衛隊と関連性が深いことから海上保安庁や自衛隊所属のYSがこの空港に飛来することも多いです。

2006年4月14日から同年10月13日まで、南あわじ市、洲本市及び淡路市からの利用者を対象とした「駐車場料金無料キャンペーン」が実施されていました。

ただし、総合案内所にてアンケートに答える必要がありました。





posted by tomarigi at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徳島県

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