岡南飛行場 その他飛行場です 岡南飛行場就航路線 路線バス

岡南飛行場

岡南飛行場(こうなんひこうじょう、Kounan Airport)は、岡山県が設置・管理する公共用その他飛行場であります。

空港コードはICAO:RJBK/IATA:OKS。

所在地は岡山県岡山市浦安南町639-1 滑走路は長さ1,200m、幅30mです。

元の岡山空港でYS-11の離着陸が可能でありました。

東京線などが開設されていたが、地形的に滑走路の延長ができないためにジェット化を目指し新空港が建設されました。

新空港の完成後定期航空便はそちらに移転しました。

岡南飛行場の歴史

1962年10月13日 岡山空港として開港しました。

1988年 3月11日 (新)岡山空港供用開始に伴い岡南飛行場へ名称変更し、種別を公共用その他飛行場に変更しました。

岡南飛行場おもな就航路線

かつては全日空の東京線をはじめ、東亜国内航空が松山や宮崎への路線を就航していました。

しかし、1,200mの滑走路ではYS-11の離着陸が限界でジェット化できず、東京線は1日2往復のみときわめて少ないようです(利用率も低調で、運行していた全日本空輸の元社長であった岡崎嘉平太が岡山県出身であるため路線が存続しているとまで揶揄されたこともありました)。

新岡山空港開港後は定期旅客便はなく、小型航空機の基地として、貸切輸送、遊覧飛行、撮影・宣伝飛行などが行われています。

また、岡山県警察航空隊、岡山市消防航空隊が基地として運用しています。

バス

岡南飛行場路線バス

JR岡山駅東口バスターミナル、天満屋バスステーション
(岡電バス)



posted by tomarigi at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県

岡山県 岡山空港へのアクセス リムジンバス 乗合タクシー

岡山県

岡山空港へのアクセス

リムジンバス

中鉄バス・岡山電気軌道(岡電バス)

岡山駅発着便
28便運行 航空便に接続運行
中鉄バス・下津井電鉄

児島駅・水島駅・倉敷駅発着便
児島駅発着(水島駅・倉敷駅経由)4便、水島駅発着(倉敷駅経由)1便、倉敷駅発着5便運行
両備ホールディングス・井笠鉄道・中国バス

ももっちライナー 福山駅発着便
8便運行 主に東京便に接続

乗合タクシー

勝田交通

勝央工業団地発着便(津山駅、美咲町、久米南町経由)
5便運行
予約制。
フクモトタクシー

湯原温泉発着便(中国勝山駅、真庭産業団地経由)
3便運行
予約制。
posted by tomarigi at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県

岡山県 岡山空港 就航路線 国内線 国際線

岡山県

岡山空港 就航路線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便です。


国内線

日本航空
(日本トランスオーシャン航空の機材・乗務員で運航する便あり)
東京国際空港

日本トランスオーシャン航空
那覇空港

日本エアコミューター
鹿児島空港

全日本空輸

新千歳空港
東京国際空港
小松飛行場、宮崎空港、仙台空港へも就航していましたが、現在は休止しています。


国際線

大韓航空(コリアンエアー)・デルタ航空
韓国・ソウル仁川国際空港
コンチネンタル航空
アメリカ・グアム国際空港

中国東方航空
中国・上海浦東国際空港・[大連国際空港・北京首都空港(2007年7月28日就航予定)] 

関西国際空港に比べて着陸料が安いことから、国際貨物チャーター便も時々発着します。
posted by tomarigi at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県

岡山県 岡山空港 第三種空港です 岡山県岡山市にある、岡山県が設置・管理 福山駅との間のリムジンバス

岡山県

岡山空港(おかやまくうこう、Okayama Airport)は、岡山県岡山市にある、岡山県が設置・管理する第三種空港であります。

空港種別 民間
航空管制 民間
運営者 岡山県
開港日 1988年
運用時間 7:00 - 21:30 (JST)
受け持ち 岡山市
海抜 807ft(246m)
位置 北緯34度45分25秒東経133度51分19秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
07/25
    YES 3,000×46 舗装


岡山市南部に開設された旧岡山空港は地形的に滑走路の延長ができず、ジェット化のため現在の空港に移転しました。

旧岡山空港は岡南飛行場としてセスナ機など小型機専用の空港として存続しています。

元々東京便が新幹線との競争力のある距離であることや、利用客の駐車場を無料にするなどの利用策が奏功し第三種空港としては利用客が多く、利用率の低迷で苦戦する地方空港が多い中では優等生とも言われています。

無料駐車場は第1駐車場(281台)、第2駐車場(284台)、第3駐車場(299台)、第4駐車場(2,285台)と3,100台を由に越える空港利用客の車を 駐車する事ができ、 旅客ターミナルビルとの距離が一番遠い第4駐車場からは往復の無料連絡シャトルバスが10〜15分おきに出ています。
(午前7時〜午後9時) 又、第1駐車場中央に約100台の送迎専用のコーナーを設けています。

FAZ(輸入促進地域)にも指定されており、航空貨物ターミナルも整備し、旅客だけでなく、航空物流の活性化を図っています。

岡山空港の歴史

1988年 岡山市日応寺に開港。滑走路は2,000mでありました。

1993年 滑走路を2,500mに延長、国際線ターミナルが供用開始されました。

1994年 TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で開催されたF1パシフィックグランプリの車両輸送のため航空貨物便が運行されました。

1995年 阪神・淡路大震災により新幹線が運休したため、大阪国際空港行きの臨時便が運行されたほか、東京線もジャンボ機主体で運行されました。

1998年 空港貨物ターミナル完成しました。

2001年 滑走路を3,000mに延長。長距離国際旅客便の離着陸も可能になりました。

2002年 かねてから望んでいた東京線のダブルトラックが実現し、従来の全日本空輸に加え日本航空も就航しました。

2006年4月1日 運用時間開始を午前7時に変更しました。

日本航空、全日本空輸とも始発便の繰り上げを実施しました。

2006年9月28日 福山駅へのリムジンバス「ももっちライナー」を運行開始しました。

近隣空港との競争について

広島空港の半分以下の利用客数(→中国地方#空港)に甘んじてきたが、2006年10月から広島県福山市の福山駅との間にリムジンバスの運行を始め、広島空港との旅客争奪に本腰を入れることになりました。

福山駅との間のリムジンバス

広島空港とは18往復/日、所要時間:約1時間、運賃:片道1,300円(往復2,300円)。2006年8月1日より片道1,530円から現行料金へ値下げしました。

岡山空港とは8往復/日、所要時間:約1時間15分、運賃:片道1,350円(往復2,400円)。

2006年9月28日運行開始しました。






posted by tomarigi at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県

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