岩手県へアクセス

岩手県

岩手県(いわてけん、英称 Iwate Prefecture)は、東北地方に属する日本の都道府県の一つです。

その面積15,278km²と、四国3県に匹敵し、都道府県としては北海道に次いで広いところです。

県庁所在地は盛岡市です。

岩手県の面積 15,278.71km²

岩手県の総人口 1,372,751人(2007年2月1日)

地理的には

地名の由来

県名は、県庁の置かれた盛岡の所属郡名「岩手郡」に由来します。

「岩手」の起源については、「住民の悪鬼追討の祈りに対し、人々の信仰を集めて『三ツ石さま』と呼ばれていた大岩(三ツ石の神、現:三ツ石神社)がそれを懲罰、二度とこの地を荒らさないという鬼の確約を岩の上に手形で残させた」故事にならうといわれています。

また、「岩手」の名が文献に登場するのは、「みちのくから都に献上された鷹を、帝がたいそう気に入り、鷹に慣れた大納言に預けたが、取り逃がしてしまった」と言う大和物語の一説が初めてだといわれています。

その鷹の名は「岩手」でありました。

帝は、岩手を失った悲しみを「言わないことが言うことより気持ちが勝るのだ」の意味で、「岩手=言はで」に掛け「いはでおもふぞいふにまされる」と詠じたといいます。

この表現は、古今和歌集の中からの本歌取りであります。

岩手県の隣接自治体

青森県:八戸市、三戸郡田子町、三戸町、階上町

秋田県:鹿角市、仙北市、大仙市、横手市、仙北郡美郷町、雄勝郡東成瀬村

宮城県:栗原市、登米市、気仙沼市、本吉郡本吉町

岩手県の気候

気候区分は北部および西部の山岳地が日本海側気候東北・北陸型気候区に属すが、その他は太平洋側気候三陸型気候区に属します。

沿岸部は夏は涼しく冬は内陸ほど寒くないが、北上盆地は内陸性気候であり、夏は暑く冬は寒いです。

県内全域が豪雪地帯であり冬には県全域に雪が降るが、積雪量には地域差が大きいです。

奥羽山脈では、積雪量が多く雪質もいいため、いくつかのスキー場でスキーやスノーボードの国際大会や国内大会が開かれることが多いです。

太平洋側の盆地である北上盆地は、冬季の西高東低の気圧配置になると奥羽山脈が「壁」の役割をはたして晴天になる場合も多いです。

そのため、放射冷却によって早朝の最低気温がかなり低くなります(降雪時や曇天の場合は気温が下がりづらい)。

北上盆地に位置する盛岡市は、このような放射冷却の影響がある脊梁山脈東側盆地の最北端都道府県庁所在地であるため、盛岡市より北に位置する青森市、場合によっては札幌市よりも最低気温が下回る時が通常で(青森市・札幌市ともに日本海側のため冬季は曇天が多く、放射冷却がおきづらい)、東北地方では勿論、日本の都道府県庁所在地で最寒都市である日が多いです。

一方、北上盆地の夏は、フェーン現象の影響で、南にある海洋性気候の(傾向もある)仙台市よりも気温が高いことがしばしばあるが、沿岸部は仙台市と同様の気候となることが多いです。

岩手県の交通

鉄道

東北新幹線で、首都圏や仙台、八戸と結ばれています。

盛岡駅

路線

東日本旅客鉄道

東北新幹線
東北本線
田沢湖線(秋田新幹線)
北上線
八戸線
花輪線
釜石線
岩泉線
山田線
大船渡線
三陸鉄道
北リアス線
南リアス線
IGRいわて銀河鉄道
いわて銀河鉄道線

道路

内陸部の縦軸の交通には、東北縦貫自動車道、国道4号など、自動車を用いた高速交通インフラが整っています。

その反面、内陸部と沿岸を結ぶ「横軸」の交通は、いまだ急勾配・急カーブの一般国道レベル(国道106号など)に留まっており、結果的に、距離と移動時間が、必ずしも比例しないようです。

秋田県秋田市とは、盛岡秋田道路(地域高規格道路)で結ばれており、トンネルや橋梁の整備で比較的スムーズな移動が可能でありまうs。


有料道路

東北縦貫自動車道

空港

いわて花巻空港

港湾

重要港湾

久慈港
宮古港
釜石港
大船渡港

posted by tomarigi at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県

岩手県 花巻空港へのアクセス バス 鉄道 タクシー

岩手県

花巻空港へのアクセス

バス

岩手県交通

盛岡バスセンター発着便(盛岡駅経由)
航空便に接続運行
北上駅 - 花巻駅 - 花巻空港 - 石鳥谷
9〜13便運行
平日の日中は概ね1時間間隔で運行。
北上駅 - 花巻駅 - 花巻空港 - 花巻空港駅
5〜6便運行

鉄道

東日本旅客鉄道(JR東日本)

東北本線花巻空港駅
花巻空港駅は空港ターミナルとは直結しておらず、バスで約4分・徒歩で約15分と離れた場所に位置しています。

東北新幹線新花巻駅
岩手県北の利用者など。新花巻駅からはタクシー。


現空港の問題点

現ターミナルビルは手狭でボーディングブリッジが1つしかなく、狭い1フロアに航空会社カウンター、搭乗待合室、到着ゲート(国内・国際別)、さらには物販スペースや派出所まで詰め込まれているため、ゆったりとした他空港に比べて、非常にゴチャゴチャした感じになっています。

混雑時には、落ち着いて過ごせないため、岩手県の玄関口としては問題があります。

混雑時や国際線のチャーター便に対応出来なくなってきており、滑走路東側に新しいターミナルビルの建設が予定されているが、岩手県の財政難や利用者が減少していることから、当初は2007年だった新ターミナルビル完成を2年延期、建物や敷地の規模も縮小される予定であります。

現在、滑走路の反対側に舗装されたスポットと工事用の仮設事務所が確認できます。

岩手県南部地方は便数・割引等で優位な仙台空港を利用する向きもあります。

2007年3月18日の仙台空港アクセス線運行開始によるアクセス改善で、東北新幹線との乗継で仙台空港を利用する人が増えると見られており、さらなる減便を危惧する声もあります。

尚、同日に実施されたJR東日本の春のダイヤ改正に合わせ、当空港の地元である岩手県内の民放で“新幹線と仙台空港鉄道との乗り換え案内”のCMが流れていました。

備考

岩手県防災航空隊、岩手県警察航空隊の基地、民間ヘリコプター会社の事務所も構えられています。

屋上には、ささやかながら航空機に関する展示スペースがあります。

2007年の春には、台湾から週一便のプログラムチャーター便が運行され、台湾人観光客が直接花巻空港入りする予定です。
posted by tomarigi at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県

岩手県 花巻空港 第三種空港です 設置・管理者は岩手県です いわて花巻空港の愛称であります

岩手県

花巻空港(はなまきくうこう Hanamaki Airport)は、岩手県花巻市にある第三種空港です。

設置・管理者は岩手県です。

いわて花巻空港の愛称であります。

空港種別 公共
航空管制 国土交通省
運用時間(JST) 8:00-19:30
海抜 297ft(91m)
位置 北緯39度25分43秒東経141度08分07秒
滑走路
方向 ILS m×幅   表面
02/20 YES 2,500×45 舗装

花巻空港の歴史

1961年 - 空港整備事業開始しました。

1964年 - 滑走路長1,200mにて空港供用開始しました。

東京国際空港線開設しました。

1983年 - 滑走路を2,000mに延伸しました。

1985年 - 東京国際空港線休止しました。

1993年4月18日 - 名古屋空港発の日本エアシステムDC-9型旅客機 (JA8448)、着陸失敗、滑走路上にて炎上しました。
負傷者58名、死者なし。

1997年12月27日 - 新潟線開設しました。

2001年3月31日 - 新潟線休止しました。

2005年2月17日 - 名古屋線が中部国際空港線に変更しました。

2005年3月15日 - 愛称「いわて花巻空港」、キャッチフレーズ「イーハートーブの風にのって」にそれぞれ決定しました。

滑走路を2,500mに延伸しました。

2005年4月1日 - 空港管理事務所と空港建設事務所が統合し「花巻空港事務所」となりました。

2005年10月1日 JAL、航空券等の花巻空港の記述を「いわて花巻空港」に変更しました。

2009年 - 現在のターミナルビル(滑走路を挟んだ)東側に新ターミナルビル完成予定しました。

posted by tomarigi at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県

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