青森県産業 農業 林業 水産業

青森県

青森県の産業

顆粒味噌(かねさ株式会社)

豆腐類(太子食品工業株式会社)

高精度大型氷温倉庫(大青工業株式会社)

時計文字盤用電着時字(テフコ青森株式会社)

アナログ式腕時計の文字盤に貼り付ける目盛、数字を時字(ときじ)といいます。

同社の電気分解成形法の応用で生み出された文字盤用電着時字技術は、製造工程の大幅な省力化、低コスト化及びデザインの多様化を実現しました。

2002年の世界のウォッチの総生産数は、1,245百万個と推定されているが、同社で年間1,000万個生産され、高級時計用として世界中に輸出されています。

小型光センサー糖度計(東和電機工業株式会社)

風力発電の発電設備容量日本一

スタミナ源タレ((通称…源タレ)上北農産加工)

青森県産のりんご等を使用した何にでもあいます(野菜炒め・焼肉用タレ・その他料理の味付け等)タレ


農業は、

りんご生産日本一(弘前)

青森県はリンゴの生産地であり、日本産リンゴの約半数が青森県産であります。

リンゴ栽培は生産量日本一の弘前市を中心とする津軽地方で盛んだが、三戸郡を中心とした南部地方でも行われています。

南部・下北地方は古くからの馬産地であり、現在でも競走馬の生産頭数は北海道に次いで多いです。

長芋(東北町)

菜の花(横浜町)

にんにく(田子町)

さくらんぼ(名川町)

ごぼう

大根

かぶ

野菜生産額全体では、平成15年全国で14位。東北では10年連続第1位です。


林業

日本三大美林の青森ヒバの産地であり、特に下北半島のものは品質が良いです。

ブナ天然林としては世界最大級(白神山地)-世界遺産

ソメイヨシノ(桜)日本最古(弘前公園)

水産業

三方を海に囲まれて、真ん中に陸奥湾を抱え暖流寒流の4つが流れ込む青森県は水産業も盛んであります。

陸奥湾はホタテ、ナマコ、ヒラメ、トゲクリガニの漁場です。

津軽海峡で捕れるマグロは高級マグロとして首都圏に向け、出荷されています。

特に大間町産のものは「大間のマグロ」としてブランド化しつつあります。

八戸港は、日本でも1,2位の漁獲高を誇ります。

主な水揚げはイカ、サバ等。ちくわ、塩辛等水産加工業も盛んです。

しじみ生産日本一(十三湖、小川原湖)
posted by tomarigi at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

青森県 観光地 観光スポット 温泉 公園

青森県

青森県の名所・旧跡・観光スポット

弘前城(弘前市)

津軽藩ねぷた村(弘前市)

藤田記念庭園(弘前市)

長勝寺(弘前市)

禅林街(弘前市)

岩木山

岩木山神社(弘前市岩木)

津軽岩木スカイライン(弘前市岩木)

嶽温泉(弘前市岩木)

盛美園(平川市)

黒石こみせ(黒石市)

黒石温泉郷(黒石市)

中野もみじ山(黒石市)

大鰐温泉(大鰐町)

碇ヶ関温泉郷(平川市)

三内丸山遺跡(青森市)

青森県立美術館(青森市)

青森県観光物産館アスパム(青森市)

アウガ(青森市)

棟方志功記念館(青森市)

青森県立郷土館(青森市)

青森市森林博物館(青森市)

みちのく北方漁船博物館(青森市)

メモリアルシップ八甲田丸(青森市)

昭和大仏(青森市)

ねぶたの里(青森市)

浅虫温泉(青森市)

夏泊半島(平内町)

浅所海岸(白鳥飛来地)

十和田八幡平国立公園(八甲田山)

酸ヶ湯温泉(青森市)

城ヶ倉渓谷(青森市)

城ヶ倉温泉(青森市)

八甲田ロープウェイ(青森市)

田代平湿原(青森市)

銅像茶屋(青森市)

奥入瀬渓流(十和田市)

猿倉温泉(十和田市)

蔦温泉(十和田市)

谷地温泉(十和田市)

十和田湖(十和田市)

梵珠山(五所川原市)

津軽鉄道(ストーブ列車)

太宰治記念館 「斜陽館」(五所川原市金木町)

津軽三味線会館(五所川原市金木町)

芦野公園(五所川原市金木町)



津軽国定公園

白神山地

十二湖(深浦町岩崎)

日本キャニオン(深浦町岩崎)

大崩山(深浦町岩崎)

白神岳(深浦町岩崎)

サンタランド(深浦町岩崎)

ミニ白神(鰺ヶ沢町)

くろくまの滝(鰺ヶ沢町)

津軽峠(西目屋村)

暗門の滝(西目屋村)

行合崎(深浦町)

千畳敷(深浦町)

ベンセ湿原(つがる市木造)

十三湖(五所川原市十三)

竜飛岬(外ヶ浜町三厩)

青函トンネル記念館(外ヶ浜町三厩)

黄金崎不老不死温泉(深浦町)
みちのく温泉(深浦町)

ウェスパ椿山(深浦町)

つがる地球村(つがる市森田)

亀ヶ岡遺跡(つがる市木造)

津軽富士見湖(鶴田町)

鯵ヶ沢スキー場(鰺ヶ沢町)

下北国定公園

恐山(むつ市)

仏ヶ浦(佐井村)

尻屋崎(寒立馬)

大間崎(本州最北端の地、大間村)

薬研温泉(むつ市大畑町)

下風呂温泉(風間浦村)

湯野川温泉(むつ市川内町)

野猿公園(北限のニホンザル、むつ市脇野沢)

釜臥山展望台

古牧温泉(三沢市)

三沢市寺山修司記念館

青森県立航空科学館(三沢市)

小川原湖(東北町)

馬門温泉(野辺地町)

まかど温泉スキー場

菜の花畑(横浜町)

種差海岸(八戸市)

白浜海岸(八戸市)

蕪島(八戸市)

是川遺跡(八戸市)

根城址(八戸市)

櫛引八幡宮(八戸市)

三戸城址(三戸町)

キリストの墓(新郷村)

祭事・催事

山車祭り・神事

津軽地方-青森ねぶた(青森市) 弘前ねぷた(弘前市)、五所川原立佞武多(五所川原市)

下北地方- 田名部まつり(むつ市)、大湊ネブタ(むつ市)、恐山大祭(むつ市)、能舞(東通村、むつ市)

南部地方- 八戸三社大祭(八戸市)、えんぶり(八戸市)、野辺地祇園祭(野辺地町)

踊り

津軽地方- 黒石よされ

下北地方- 田名部おしまこ

南部地方- なにゃどやら
posted by tomarigi at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 青森県

青森県 本州最北端に位置する県

青森県

青森県 (あおもりけん、英称 Aomori Prefecture)は、本州最北端に位置する県であります。

秋田県と岩手県と接しています。

県庁所在地は青森市です。

青森県の面積 9,606,26km²

青森県の総人口 1,436,628人(2005年10月1日)

青森県庁

所在地 〒030-8570 青森県
青森市長島1丁目1番1号


青森県の地理

半島

津軽半島
下北半島
夏泊半島

山脈、山地

奥羽山脈
津軽山地
白神山地
恐山山地、

山、丘

岩木山
八甲田山
釜臥山
下北丘陵

平野、台地

津軽平野
青森平野
三本木原台地

河川

奥入瀬川
岩木川
赤石川
馬淵川
高瀬川
田名部川
新井田川

湖沼

十和田湖
小川原湖
十三湖
宇曽利湖
鷹架沼
廻堰大溜池

岬、崎

竜飛崎
大間崎
尻屋崎
黄金崎



久六島
鯛島
茂浦島
湯の島
蕪島

海峡、湾港、海岸

津軽海峡
平舘海峡
陸奥湾
野辺地湾
青森湾
大湊湾
芦崎湾
三厩湾
七里長浜
淋代海岸
仏ヶ浦

自然公園
国立公園 1箇所
十和田八幡平国立公園
国定公園 2箇所
下北半島国定公園、津軽国定公園
県立自然公園 8箇所
浅虫夏泊県立自然公園、大鰐碇ヶ関温泉郷県立自然公園、種差海岸階上岳県立自然公園、名久井岳県立自然公園、芦野池沼群県立自然公園、黒石温泉郷県立自然公園、岩木高原県立自然公園、赤石渓流暗門の滝県立自然公園

青森県への交通アクセス

空港

青森空港
三沢空港

鉄道

中心となる駅

青森駅、八戸駅、弘前駅、野辺地駅、三沢駅、大湊駅

路線
東日本旅客鉄道

東北新幹線
東北本線
奥羽本線
大湊線
五能線
八戸線
津軽線
北海道旅客鉄道
津軽海峡線(海峡線)
弘南鉄道
弘南線
大鰐線
津軽鉄道
津軽鉄道線
十和田観光電鉄
十和田観光電鉄線
青い森鉄道※
青い森鉄道線
IGRいわて銀河鉄道
いわて銀河鉄道線
※ 目時駅〜八戸駅間の鉄道施設を青森県が保有(第三種鉄道事業者)、青い森鉄道が第二種鉄道事業者として鉄道事業を行う上下分離方式が採られています。


海路

青森港フェリー埠頭
東日本フェリー
道南自動車フェリー
青函フェリー
八戸港フェリー埠頭
川崎近海汽船
大間港
東日本フェリー

道路

東北自動車道
八戸自動車道
青森自動車道

路線バス

弘南バス
弘南サービス
青森市企業局交通部(青森市営バス)
下北交通(下交バス)
十和田観光電鉄(十鉄バス)
八戸市交通部(八戸市営バス)
南部バス
JRバス東北
脇野沢交通
川内交通
今別町巡回バス
外ヶ浜町循環バス
蓬田村営バス
六戸町民バス
おいらせ町民バス(しーもくんバス)
ながわ里バス

posted by tomarigi at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

三沢飛行場 「三沢空港」、「三沢基地」とも呼ばれています 青森県三沢市所在の飛行場 日本で唯一、民間、航空自衛隊、アメリカ空軍の3者が使用する飛行場であります

三沢飛行場

三沢飛行場(みさわひこうじょう)は、青森県三沢市所在の飛行場です。

日本で唯一、民間、航空自衛隊、アメリカ空軍の3者が使用する飛行場であります。

「三沢空港」、「三沢基地」とも呼ばれています。


空港種別 官民共用
運営者 アメリカ空軍
開港日 1941年
受け持ち アメリカ空軍
海抜 119ft (36 m)
位置 北緯40度42分19秒東経141度22分19秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m)  表面
10/28 YES 3,048×46    舗装

概要

空港整備法に基づく空港として指定されておらず、飛行場の施設については日本政府(防衛施設庁)が設置し、アメリカ軍が日米地位協定第3条に基づき管理しています。

民間定期便が乗り入れるため使用されているエプロン、航空旅客ターミナル等(民航ターミナル地域)については国土交通省東京航空局および民間事業者が設置および管理を行っています。

国土交通省が管轄する民航ターミナル地域が「三沢空港」であります。

2002年12月1日に東北新幹線の盛岡〜八戸間が開業しました。

新幹線「はやて」が八戸駅〜東京駅間を最速2時間56分で運行しています。

運行(運航)便数の差や八戸市内へのアクセスの利便性では東北新幹線に劣るため、東京国際空港線は減便・機材の小型化(A300からMD-81/87/90に変更)がされ、旅客数も減少しています。

アメリカ空軍の戦闘機部隊が駐留しており、主に、ロシアや北朝鮮への備えを行っています。

三沢に駐留するアメリカ空軍を「北の槍」と呼称することもあります。

アメリカ本土から極東にアメリカ軍機を移動させる際、通常は、アラスカの基地から長駆北太平洋を横断して、三沢に着陸するコースを取ります。

その為、移動途中のアメリカ軍機の着陸が多いです。

また、近くに天ヶ森射爆場(Ripsaw Range)や広大な訓練空域があるため、航空自衛隊や在日米軍の訓練で頻繁に使用されています。

駐留するアメリカ空軍は、民間航空会社や自衛隊も使用しているため、三沢飛行場が「混雑している」として、日本政府に第2滑走路の建設を要求しており、防衛施設庁は、3,000 m滑走路を想定して調査を行っています。

アメリカ空軍は、しばしば「空港の混雑」、「燃料不足」などを理由に、近くにある海上自衛隊八戸航空基地へ着陸しており、地元ではそのたびに問題になります。

また、津軽海峡周辺の訓練空域で機体故障を起こした戦闘機が函館空港に緊急着陸しており、滑走路が閉鎖されるなどの影響を与えています。

三沢飛行場の沿革

1941年(昭和16年) - 日本帝国海軍航空基地として開設しました。

三沢海軍飛行隊が置かれています。

1945年(昭和20年) - 米軍による飛行場拡張しました。

1952年(昭和27年) - 民間機の運航を開始しました。

1965年(昭和40年) - 民間機の運航を休止、民間航路を八戸飛行場発着に移転しました。

1971年(昭和46年) - 米軍から航空自衛隊に管制権移管しました。

1975年(昭和50年) - 民間機の運航を再開しました。

1977年(昭和52年) - 民間用ターミナル供用開始しました。

1985年(昭和60年) - 再び米軍に管制権を移管しました。

同年、民間用ターミナル新築移転しました。

2002年(平成14年) - 東北新幹線八戸駅開業に伴い東京国際空港線減便しました。

三沢飛行場の就航路線

日本航空
新千歳空港(2007年9月30日まで運航)、東京国際空港、大阪国際空港

三沢飛行場(空港)へのアクセス

十和田観光電鉄(十鉄バス)

八戸八日町発着便(三沢駅経由)
大阪国際空港便を除く全便に接続運行しています。


当飛行場では民間航空機の駐機スポットと滑走路・誘導路との間は電動ゲートで仕切られています。

米軍の管理となっている為、飛行機の機体等の撮影は禁止となっているので注意が必要です。

駐留部隊

航空自衛隊

三沢飛行場管制塔内部(米空軍撮影)航空自衛隊では、三沢基地と呼称し、基地司令は航空自衛隊第3航空団司令が兼務する。

北部航空方面隊隷下

北部航空方面隊司令部
第3航空団
飛行群
第3飛行隊(F-2を運用)
第8飛行隊(F-4EJ改を運用)
北部支援飛行班(T-4を運用)
整備補給群
基地業務群
第3基地防空隊
北部航空警戒管制団
北部防空管制群
第6高射群
北部航空施設隊
第1作業隊
北部航空音楽隊
航空総隊直轄

(警戒航空隊)
第1整備群
飛行警戒監視隊(E-2Cを運用)
航空支援集団隷下

(航空救難団)
(飛行群)
三沢ヘリコプター空輸隊(CH-47Jを運用)
(航空保安管制群)
三沢管制隊
(航空気象群)
三沢気象隊
航空自衛隊直轄

(航空警務隊)
三沢地方警務隊
(情報保全隊)
三沢地方情報保全隊
自衛隊共同機関

自衛隊三沢病院


posted by tomarigi at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

青森県 青森空港へのアクセス バス 自家用車 空港立体駐車場

青森県

青森空港へのアクセス

バス

青森市営バス・ジェイアールバス東北

青森〜青森空港線 観光物産館アスパム発着便(青森駅・中央大橋・青森朝日放送経由)
航空便に接続運行

青森市営バス

青森駅 - 浪岡駅便(青森空港経由)
5便運行

弘南バス

弘前バスターミナル発着便(弘前駅・藤崎舟場角・浪岡経由)
航空便に接続運行
五所川原営業所発着便(ホテルサンルート・五所川原駅・大釈迦駅通経由)
4便運行。東京国際空港便に接続

自家用車

青森市街から約30分(青森空港有料道路利用)

弘前市街から約50分(青森空港有料道路利用)

空港立体駐車場(有料、駐車可能台数普通車約1800台)あり。
posted by tomarigi at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

青森県 青森空港 就航路線 国内線 国際線

青森県

青森空港 就航路線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便です。


国内線

日本航空
新千歳空港、東京国際空港、中部国際空港、大阪国際空港、関西国際空港(10月運航)、福岡空港(2007年9月30日まで運航)
仙台空港、広島空港、那覇空港へも就航していたが、現在は休止しています。

2004年夏期には、大阪国際空港便の臨時増便で、同じ日本航空グループの日本エアコミューターが就航していました。


国際線

大韓航空・デルタ航空
大韓民国・ソウル仁川国際空港
ダリアビア航空
ロシア・ハバロフスク空港(夏期運航) 
posted by tomarigi at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

青森県 青森空港 第三種空港です 東北新幹線が八戸駅まで開業したこともあり、今後も航空は厳しい経営を迫られると予想されていたが、ナイトステイ便の利用状況も良く2006年現在では比較的好調

青森県

青森空港(あおもりくうこう Aomori Airport)は青森県青森市西南部、大谷地区の標高約200mの山腹に位置する第三種空港です。

港種別 公共
運営者 青森空港ビル (株)
開港日 1987年7月
受け持ち 青森県青森市
海抜 664ft(202m)
位置 北緯40度44分05秒東経140度41分27秒
滑走路
方向 ILS m×幅   表面
06/24 YES 3,001×61 舗装

2005年6月7日には定期国際線の2路線が同時に就航10周年を迎えました。

東北新幹線が八戸駅まで開業したこともあり、今後も航空は厳しい経営を迫られると予想されていたが、ナイトステイ便の利用状況も良く2006年現在では比較的好調であります。

濃霧による欠航を解消するための計器着陸装置 (ILS)カテゴリーIIIaを導入するための工事が行われ、2007年3月15日から供用開始となりました。

沿革

1962年:設置許可がでました。

1964年:施設供用開始しました(滑走路長:1,200m)。

1979年:新空港建設地決定しました。

1987年:旧空港より新空港移転第一期供用開始(滑走路長:2,000m)。これにより、中型ジェット機の発着が可能となりました。

1990年:空港全面供用開始しました(滑走路長:2,500m)。

1994年:全日本空輸就航によりダブルトラッキングとなりました。

1995年:大韓航空(青森 - ソウル)、ダリアビア航空(青森 - ハバロフスク)就航しました。

1998年:エアーニッポンが仙台空港線を運航しました(約1年で廃止)。

2003年:4月、全日本空輸撤退。スカイマークエアラインズが引継ぐも同年11月末日にて撤退しました。

2005年:滑走路長を2,500mより3,000mに延伸しました。

立体駐車場が完成しました。

2006年:立体駐車場と空港ターミナルを結ぶ連絡通路が完成しました。

2007年:濃霧による欠航対策のため、高度な計器着陸装置であるカテゴリーIIIの運用開始しました。

カテゴリーIII運用関連

2007年3月15日からカテゴリーIII(以下CAT-III)の運用開始されたが、CAT-III運用中の3月27日(当時の視界350m)には羽田発の便の機長がCAT-IIIの運用資格が無い機長だった為、羽田に引き返すトラブルが、又、7月1日には新千歳発の便で出発前にCAT-IIIの設定をしていなかった為、新千歳に引き返すトラブルが、それぞれ発生しました。

尚、上記2件の事案について、青森県は、日本航空に対して青森線にCAT-IIIの運用資格がある機長の優先配置や飛行機出発前にCAT-IIIの機器の作動状況をチェックする様にそれぞれ要請しました。





posted by tomarigi at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県

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