宮崎県 宮崎空港へのアクセス 鉄道 バス バスターミナル

宮崎県

宮崎空港へのアクセス



九州旅客鉄道(JR九州)宮崎空港線 宮崎空港駅
宮崎駅から8分(この区間、特急の普通車自由席は料金不要)、延岡駅から特急で約70〜80分

バス

宮崎交通
宮崎空港〜宮交シティ(南宮崎駅近く)〜宮崎駅
宮崎空港〜宮交シティ〜たまゆらの湯〜宮崎駅
宮崎空港〜国立東病院
宮崎空港〜シーガイア
【特急】宮崎駅〜宮交シティ〜宮崎空港〜都城
宮崎空港〜宮交シティ〜高岡〜野尻〜小林
宮崎空港〜青島〜日南(油津)〜飫肥
宮崎空港〜宮交シティ〜佐土原小前〜西都(一般道経由)
宮崎空港〜宮交シティ〜西都(高速道経由)

バスターミナル

バスターミナルは、旅客ターミナルビル前にある。乗り場は到着ロビー正面にあり、容易に乗り継げます。

バス案内所、自動券売機が設置され、案内所係員により到着・発車案内アナウンスが行われます。

自動券売機では近距離区間の普通乗車券も発売しています(降車時精算も可能)。

停留所名は「宮崎空港」。運行会社は宮崎交通であります。

のりば1
宮崎駅行き (宮交シティ(※南宮崎駅近く)経由)
橘通経由
たまゆらの湯経由 (橘通2丁目経由)
小林行き (宮交シティ・橘通2丁目経由)

のりば2
西都行き (宮交シティ・橘通2丁目経由)
高速道経由
新名爪経由
日南(油津)行き (運動公園前・青島経由)
飫肥行き (運動公園前・青島・油津経由)
定期観光バス日南海岸コース
定期観光バス酒泉の杜コース

のりば3
【特急】都城(西都城)行き
のりば4
シーガイア行き
国立東病院行き
posted by tomarigi at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県

宮崎県 宮崎空港 就航路線 国内線 国際線

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宮崎空港就航路線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便です。


国内線

日本航空
(JALエクスプレスの機材・乗務員で運航する便あり)

東京国際空港、大阪国際空港、福岡空港
日本エアコミューター
大阪国際空港、広島西飛行場

全日本空輸
(エアーニッポン、エアーネクストの機材・乗務員で運航する便あり)
東京国際空港、中部国際空港、大阪国際空港、那覇空港

スカイネットアジア航空・全日本空輸
東京国際空港

オリエンタルエアブリッジ
長崎空港
新千歳空港、高知空港へも就航していたが、現在は休止している。


国際線

アシアナ航空・全日本空輸
韓国・ソウル仁川国際空港
posted by tomarigi at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県

宮崎県 宮崎空港 第二種空港です 宮崎市の南部、海岸地帯にある。市の中心部からの距離は約5kmと至近距離であります 「日本一のローカル空港」とも呼ばれています

宮崎県

宮崎空港(みやざきくうこう Miyazaki Airport)は宮崎県宮崎市にある第二種空港です。

空港種別 公共
運営者 国土交通省
開港日 1961年
運用時間 7:30 - 22:00 (JST)
受け持ち 宮崎県
海抜 20ft(6m)
位置 北緯31度52分38秒東経131度26分55秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
09/27 YES 2,499×46   舗装


宮崎市の南部、海岸地帯にある。市の中心部からの距離は約5kmと至近距離であります。

長距離陸上交通の不便さに加え1960年代の新婚旅行ブームなども重なり、当初より乗降客が多く、早くから各種設備が整えられ、地方空港のパイオニア的な存在として発展してきました。

「日本一のローカル空港」とも呼ばれています。

イベント会場を設け、年間100を超える各種イベントを実施します。

中でも世界唯一の空港コンサート「エアポート・ナイトライヴ」は、一青窈をはじめ、新旧多くのミュージシャンが行ってきました。

その他にも、日本有数のギターショーや展示会、ジャイアンツ、ソフトバンク・ホークス等のイベントも開催されています。

1996年に、ターミナルビルまで連絡鉄道(JR宮崎空港線)が接続されたため、ビジネス需要も多い県北部の日向市・延岡方面のアクセスも良好であります。

宮崎市街地とは、宮崎交通の路線バスと、鉄道の両方のアクセスがあり、路線バスは列車より便数が多いです。

観光需要の多い宮崎県総合運動公園(巨人キャンプ地)・青島・日南市方面や、小林市方面、都城市方面へも路線バスが通じています。

太平洋戦争中は日本海軍航空基地であり、航空機(零式艦上戦闘機など)用の掩体壕が現存しています。

これは空港沿いを走る国道220号から容易に観察できます。

空港ターミナルの運営は、地方空港で唯一民間主導の会社「宮崎空港ビル」(宮崎交通と全日本空輸で50%超)で行っています。

独立行政法人 航空大学校の宮崎本校キャンパスが滑走路北側にあり、ビーチクラフト式A36型訓練機(ボナンザ)によるエアライン・パイロットの養成が行われています。

空港ターミナルや国道などからタッチアンドゴーなどを含む離発着訓練の様子を観察できます。

ときには新人訓練生らの不安定な(危なっかしい)着陸を見ることもでき、そのような機体が無事に着陸すると、一般利用客から拍手が起こることもあります。

1970年代から滑走路を2500mに延長する計画があったものの、漁業補償で難航し、新田原基地などへの移転も検討されたが、県は立地条件を最重視したため、かなりの時間を要しながらも現空港での滑走路延長となりました。

宮崎空港の歴史

1943年 旧日本海軍赤江飛行場として建設しました。

1954年 航空大学校の訓練飛行場として開港しました(宮崎飛行場)。

1961年 第2種空港として指定。滑走路長1,500mに延伸、供用開始しました。

1963年 ターミナルビル完成 しました。

1966年 滑走路長1,800mに延伸、供用開始、地方空港初のジェット化、地方空港初の管制のレーダー化しました。

1979年 滑走路長1,900mに延伸、供用開始しました。

1990年 滑走路長2,500mに延伸、供用開始、同時に新ターミナルビルも完成しました。

1996年 九州旅客鉄道(JR九州)宮崎空港線開通しました。



posted by tomarigi at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県

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