佐伯ヘリポート 大分県佐伯市にある公共用ヘリポート

佐伯ヘリポート

佐伯ヘリポート(さいき-)は、大分県佐伯市東浜2番7号にある公共用ヘリポートです。


佐伯ヘリポート利用状況

開設後の1994年には年間30回の発着に止まり、1996年から2000年11月まで供用が休止されていました。

有限会社岩本クレーンが拠点を置きます。

位置 大分県佐伯市東浜2番7号
開港 1990年7月26日
届出は3月1日付
運用時間 午前8時30分から午後5時
(夜間照明施設あり)
周辺の地形 埋め立て地・海面
標点 北緯32度57分57秒
東経131度55分23秒
標高 3.0m
滑走路 25m x 20m
誘導路
着陸帯 ( 級)
エプロン
種別 公共用ヘリポート
管理者 佐伯市
空港コード
用途 民間・消防
管理面積
平均発着数 年間約 便

年間利用者数 約 人( 年)
利用会社 官公庁・使用事業
交通手段
posted by tomarigi at 11:08 | Comment(24) | TrackBack(0) | 大分県

大分県央飛行場 その他の飛行場です 滑走路長800m 大分県豊後大野市大野町にある飛行場

大分県央飛行場

大分県央飛行場(おおいたけんおうひこうじょう、大分県央空港、おおいたけんおうくうこうとも)は大分県豊後大野市大野町にある飛行場です。

滑走路長800mであります。

1992年に豊肥地区農道着陸場(空港種別では場外離着陸場)として開業しました。

1988年にはじまった農林水産省の農道離着陸場整備事業(通称:農道空港)の一つとして建設されました。

京浜地区に高付加価値の農作物を供給する事、それによる農業の振興・地域の活性化が目的とされました。

直接京浜地区まで飛べる飛行機は飛ばせない為、近隣の大分空港を経由して羽田空港まで運ばれます。

1997年に人員輸送も可能な「その他の飛行場」に格上げされ、現在の名称に変更されました。

定期便は無く、県の防災ヘリと大分空港までのチャーター便、貸切飛行で福岡空港や鹿児島空港などの近隣の空港へのプロペラ機での人員輸送が主であります。

種類:公共用その他飛行場
位置:北緯33゜01`34゛、東経131゜30`20゛
標高:235.0m
誘導路:総延長60m、幅9m
エプロン:コミューター用3バース、防災ヘリ用1バース、小型機用6バース 
ターミナル施設:格納庫290u、旅客ターミナルビル
運用時間:8:30〜17:00




posted by tomarigi at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県

大分県 大分空港へのアクセス ホバークラフトを利用した連絡便が出ています バス路線 航路

大分県

大分空港へのアクセス

大分市からの距離が陸路では約52kmだが、海路の方は約29kmと短いため、ホバークラフトを利用した連絡便が出ています。

但し、強風、高波の場合はしばしば欠航します。

陸路は空港特急バスだが、大分市と別府市を結ぶ国道10号(別大国道)の交通事情が悪いため、時間帯によっては実際に時刻表に表記されている時間(大分:55分 別府:45分)よりも20分ほど遅れることがあります。

なお、1966年まで大分交通国東線の大海田駅がこの空港近くに存在しました。


バス路線

空港連絡バス

大分市〜別府市〜日出町〜杵築市〜大分空港(特急エアライナー/大分交通)

別府市・日出町のホテル等13カ所〜大分空港(KALソウル線の発着に接続して運航)(大分交通・亀の井バス)

由布市〜大分空港(大分交通・亀の井バス)

中津市〜宇佐市〜豊後高田市〜大分空港(大交北部バス)
一般路線バス

杵築市・日出町・別府市・大分市方面(大分交通)

国東市内・杵築市方面(大分交通・大交北部バス)

航路

大分ホーバーフェリー

大分基地〜大分空港

※大分駅から大分基地の間は大分交通により連絡バスが運行されている。
posted by tomarigi at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県

大分県 大分空港 就航路線 国内線 国際線

大分県

大分空港就航路線

国内線

日本航空 (JAL)
東京国際空港

日本エアコミューター (JAC)
大阪国際空港

全日本空輸 (ANA)
(エアーニッポンの機材・乗務員で運航する便あり)

東京国際空港、中部国際空港、大阪国際空港
新千歳空港、関西国際空港、広島西飛行場、鹿児島空港、那覇空港へも就航していたが、現在は休止しています。


国際線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便です。

大韓航空 (KAL)・デルタ航空 (DAL)
韓国・ソウル仁川国際空港

中国・上海浦東国際空港へも就航していたが、現在は休止しています。
posted by tomarigi at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県

大分県 大分空港 第二種空港です 国東半島の沿岸の海域を埋め立てられて造成した空港であります 海に面しており、空港ビルに隣接してホバークラフト乗り場があります

大分県

大分空港(おおいたくうこう、Oita Airport)は大分県国東市にある第二種空港です。

滑走路長3,000mです。

空港種別 公共
航空管制 国土交通省
運用時間(JST) 7:30 - 21:30
海抜 19ft(6m)
位置 北緯33度28分34秒東経131度44分23秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
01/19 YES 2999×46   舗装


国東半島の沿岸の海域を埋め立てられて造成した空港であります。

海に面しており、空港ビルに隣接してホバークラフト乗り場があります。

平成16年度における乗降客数は約187万人です。

また案内板は未だに電光掲示板ではなく、反転フラップ式案内表示機(通称パタパタ式)が使用されています。

2006年3月31日の国東市発足まで、ターミナルビルの真ん中を市町村境が横切っていました。

2006年3月の新北九州空港開港により、日豊本線沿線自治体(中津市、豊前市など)から東京国際空港へ向かう場合、大分空港を利用するよりも、運賃、便数のほか、距離や時間面でも新北九州空港のほうが便利になりました。

また新北九州空港は24時間運用を行うことから、東京国際空港行きの深夜便が就航しており、大分市内からでもJR九州の特急ソニックなどを利用することで、計算上、最大で3時間滞在時間を延ばすことが可能となっています。

また、かつて日本エアシステムの乗員訓練所があった事もあり、現在でもJALグループや他社の中〜小型機による「タッチ・アンド・ゴー」の訓練飛行が頻繁に行われています。

大分空港の歴史

1938年 海軍航空隊の飛行場として建設します。(大分市今津留)

1957年 第2種空港として供用開始します。(滑走路長1,080m)

1964年 2月27日 富士航空のコンベアCV240(JA5098)が着陸に失敗して墜落、20人死亡しました。(富士航空機墜落事故)

1971年 大分市の新産業都市指定の条件として、大分市内から現在地に移転、「新大分空港」供用開始しました。(滑走路長2,000m)

1973年 「新大分空港」より「大分空港」へ改称しました。

1982年 滑走路2,500mに延伸供用開始しました。

1988年 滑走路3,000mに延伸供用開始しました。





posted by tomarigi at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県

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