愛媛県 松山空港 空港周辺 大型の集客スポット・観光施設などはありません

愛媛県

松山空港空港周辺

2007年現在、空港周辺のうち、南と北は帝人をはじめとした工場群や下水処理場、東には住宅と工場・倉庫等が混在しており一部に水田等が残っております。

大型の集客スポット・観光施設などはありません。
(西は瀬戸内海に面しています)

空港近くの南吉田地区には松山海軍航空隊基地の遺構である掩体壕が3ヶ所に現存しています。

posted by tomarigi at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛県

愛媛県 松山空港へのアクセス バス 自動車 伊予鉄道・高知県交通・土佐電気鉄道

愛媛県

松山空港へのアクセス

バス

伊予鉄道

道後温泉発着便(松山市駅、松山駅経由)
航空便に接続運行
一部便は松山市駅発着(空港行は直行、空港発は松山駅経由)
一般路線バスもあり(湧ヶ渕発着、湯の山ニュータウン発着、道後温泉発着、松山市駅発着)

伊予鉄道・高知県交通・土佐電気鉄道

ホエールエクスプレス 高知駅発着便(はりまや橋、三島川之江IC経由)
上海浦東国際空港便運航日に接続運行
予約制。
空席がある場合に限り予約無しでも乗車でききます

伊予鉄南予バス

八幡浜営業所 - 大洲営業所 - 内子営業所 - 郡中 - 松山空港 - 松山観光港便
3便運行。
八幡浜方面、松山観光港方面どちらへも利用もできます
予約制。
空席がある場合に限り予約無しでも乗車できます

自動車

新空港通の整備により、松山市内中心部とのアクセスはいいです。

空港リムジンバスも新空港通を通ります。

駐車場は、旅客ターミナルビル前と貨物ターミナル前に公営の駐車場が合わせて2箇所あります。

このほか、ワゴン車による旅客ターミナルビルまで送迎付きの民間駐車場も近傍に存在します。

なお、空港ターミナルビル前の第一駐車場は、2007年1月から立体駐車場建設工事を行っています。

工事期間は東棟が2007年1月から2007年7月、西棟が2007年9月から2008年2月の予定であります。
posted by tomarigi at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛県

愛媛県 松山空港 就航路線 国内線 国際線

愛媛県

松山空港就航路線

国内線

日本航空
東京国際空港、名古屋飛行場(ジェイエアの機材・乗務員で運航)、福岡空港
日本トランスオーシャン航空
那覇空港
日本エアコミューター
大阪国際空港、福岡空港、鹿児島空港
全日本空輸
(エアーニッポン、エアーニッポンネットワーク、エアーセントラルの機材・乗務員で運航する便あり)

新千歳空港(11月〜3月運休)、東京国際空港、中部国際空港、大阪国際空港、関西国際空港
天草エアライン
熊本空港

国際線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便

アシアナ航空・全日本空輸
韓国・ソウル仁川国際空港 
中国東方航空
中国・上海浦東国際空港
posted by tomarigi at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛県

愛媛県 松山空港 第二種空港です 伊予灘に面した海岸線に位置し、海側からが優先進入路となっています 四国最大の空港であり、中心部からのアクセスもよいところです

愛媛県

松山空港(まつやまくうこう Matsuyama Airport)は、愛媛県松山市にある第二種空港です。

空港種別 公共
運営者 国土交通省
開港日 1943年
運用時間 7:30 - 21:30 (JST)
受け持ち 松山市
海抜 AMSL ft (8 m)
位置 北緯33度49分38秒東経132度41分59秒
滑走路
方向 全長    表面
ft m
14/32
8,202 2,500   舗装


伊予灘に面した海岸線に位置し、海側からが優先進入路となっています。

周囲は帝人ほかの工場群です。

四国最大の空港であり、中心部からのアクセスもよいところです。

歴史

1941年:建設開始しました。

1943年:大日本帝国海軍吉田浜飛行場として完成しました。

1944年〜1945年:局地戦闘機「紫電改」装備の戦闘機部隊である2代目第343海軍航空隊(通称:「剣」部隊。司令:源田実大佐)が編成され、同航空隊の本拠基地となりました。

1945年:連合国軍に接収されました。

1952年7月:連合国軍による接収が解除され、民間空港となります。

1956年3月:松山−大阪間で民間旅客輸送を不定期便にて開始しました。

1958年2月:空港整備法に基づく第二種空港として指定されました。

1959年10月:初代松山空港ターミナルビルが完成しました。

1200m滑走路供用開始しました。

1961年4月:松山〜大阪線の就航(松山空港初の民間定期便)しました。 9月:松山〜広島線の就航(〜1999年3月)。

1965年11月:松山〜東京直行便の就航しました。

1966年1月:松山〜福岡線の就航しました。

1966年:全日本空輸のYS-11が着陸に失敗して伊予灘に墜落、乗員乗客全員死亡(全日空松山沖墜落事故)。この事故を機に滑走路延長、ILS等の航行保安施設等の拡充が決定しました。

1967年4月:第1次空港整備5ヵ年計画(1967年〜1971年度)で、滑走路の延長計画等に着手しました。

1968年:2代目松山空港ターミナルビルが完成しました。

1971年5月:松山〜名古屋線の就航しました。

1972年3月:松山〜岡山線の就航(〜1981年10月)。
松山〜宮崎線の就航(〜2005年2月)。4月:2,000m滑走路の供用開始、中・四国初(全国で6番目)のジェット化空港へ B737就航。

1973年6月:海側からの離着陸を基本とする航空機騒音軽減運航(優先滑走路方式)規制開始しました。

1978年11月:松山空港ビル鰍フ設立。 12月:松山〜鹿児島線の就航しました。

1979年4月:国際チャーター便の第一便が香港へ。

1981年10月:第4次空港整備5ヵ年計画(1981〜1985年度)で、2,500m滑走路の整備を決定しました。

1985年10月:滑走路延長工事開始。海側に500m延長のため埋立護岸工事に着手。ターミナルビル地域拡張工事に着手しました。

1986年11月:松山〜沖縄線就航しました。

1989年7月:運用時間を13時間に延長(8:00〜19:30 → 7:30〜20:30)。
1991年10月:松山〜札幌線の就航しました。

1991年12月:2,500m滑走路、新旅客ターミナルビル(3代目)の供用開始、ジャンボジェット化空港へ。ボーイング747、マクドネル・ダグラス、DC-10就航します。

1992年1月:松山空港利用促進協議会の設立(愛媛県、松山市、経済団体、関係企業で構成)。 
9月:新貨物ターミナルビルの供用開始しました。

1994年9月:松山〜関西国際線の就航しました。
12月:国際線ターミナルビルの供用開始しました。

1995年4月:松山〜ソウル線の就航しました。

1996年9月:松山〜仙台線の就航(〜1998年12月)。

1997年12月:松山〜小松線の就航(〜1999年6月)。

1998年6月:松山〜松本線の就航(〜2001年7月)。

2004年7月:松山〜上海線の就航。 10月:松山〜熊本線の就航。

2005年2月: 松山〜中部国際線の就航。
4月:松山〜ソウル線就航10周年。 
7月:運用時間を14時間に延長(7:30〜20:30 → 7:30〜21:30)。

2007年4月:エプロンルーフの運用始まる(日本国内の空港では初めて)。 7月:松山〜上海線就航3周年です。




posted by tomarigi at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛県

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