山口県 山口宇部空港へ交通アクセス 道路 鉄道JR リムジンバス 乗合タクシー

山口県

山口宇部空港へ交通アクセス

道路

山口県道220号宇部空港線

大沢西交差点を経て国道190号、山口宇部有料道路(宇部南IC)に接続します。

空港に設置された駐車場が時間・日数に関係なく無料であることから、自家用車によるアクセスが非常に多いです。

鉄道JR

西日本旅客鉄道 宇部線 草江駅 (空港から約600m、徒歩10分)
駅や空港での案内表示はあるものの、県道を横断する必要があるなど道順がわかりにくいこともあり、長らくアクセス機関として紹介されることは少なかったが、昨今では「JR時刻表」(交通新聞社)にも最寄り駅として掲載されるようになっています。

ただし現在も鉄道でのアクセスは少数派で、ほとんどは自家用車かリムジンバスを利用しています。

リムジンバス

小月・長府・下関駅(サンデン交通)

常盤駅入口・新山口駅(宇部市交通局)

宇部中央・宇部新川駅(宇部市交通局)

上記の他、宇部市交通局の路線バス(山口宇部空港循環線)が空港ターミナル前に停車します(航空便には接続していません)。

乗合タクシー

山口市内(湯田温泉・旧市内)(大隅タクシー)

萩市内(旧市内)(萩近鉄タクシー)

周南市内(旧徳山市南部・旧新南陽市南部)(周南近鉄タクシー)
posted by tomarigi at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県

山口県 山口宇部空港 就航路線

山口県

山口宇部空港就航路線

日本航空

東京国際空港

全日本空輸

東京国際空港

大阪国際空港、新千歳空港、那覇空港へも就航していたが、現在は休止しています。

posted by tomarigi at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県

山口県 山口宇部空港 第二種空港です 民間航空機による定期便が就航する空港としては山口県内唯一であり、山口県の空の玄関口となっています

山口県

山口宇部空港(やまぐちうべくうこう Yamaguchi-Ube Airport)は、山口県宇部市にある第二種空港であります。

空港種別 公共
運営者 山口県
開港日 1966年7月1日
運用時間(JST) 7:30-21:30
受け持ち 宇部市
海抜 23ft(7m)
位置 北緯33度55分48秒東経131度16分43秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
07/25
YES 2,499×46     舗装


現時点で民間航空機による定期便が就航する空港としては山口県内唯一であり、山口県の空の玄関口となっています。

新しい航空ターミナルの建設や、2001年に行われた博覧会「山口きらら博」の影響で、利用客は増加を遂げていたが(2002年度は92万5千人)、2004年度は92万401人と前年度に比べて41千人(4.3%)減少し、6年ぶりに減少に転じました。

その要因としては、国内にシフトしていた旅行需要が国際線に戻ったこと、度重なる台風による欠航の影響が大きかったことの影響が挙げられています。

2004年度の利用率は71.1%と、前年度(61.5%)を9.6ポイント上回りました。

これは使用機材の小型化に伴う提供座席数の減少によるものと言われています。

2005年度の利用率は68.9%と前年から減少しているが、使用機材を一部の便で再度大型化した結果であり、利用者数そのものは微増となっています。

2006年の新北九州空港開港に伴い、地理的にも経済的にも近い下関市周辺が新北九州空港のエリアにもなり路線数・便数ともに多い新北九州空港を利用する危惧から、現在山口県を中心とした「山口宇部空港利用促進下関委員会」を設立し、山口宇部空港の利用促進を行っています。

実際、2006年度の利用率は新北九州空港の影響もあって67.5%と、前年比2.4%(約19,000人)の減となったが、年度後半はほぼ前年並みの搭乗者数を維持しています。

山口県に近接する空港としては新北九州空港の他に萩・石見空港、広島西飛行場があるが、便数や就航路線の違いにより新北九州空港ほどの競合状態にはないです。

また、岩国飛行場(米軍岩国基地)の軍民共用化が予定されており、供用開始の暁には県東部と県西部で利用客の棲み分けが図られるものと推測されます。

新北九州空港開業後、山口宇部発着便に遅れが頻発しています。

これは山口宇部空港・新北九州空港と海上自衛隊小月航空基地の進入空域が重複しており、航空管制官の指示を待つために各空港間で同時の離発着が出来ない為であります(新北九州空港開業前の旧北九州空港の便数はさほど多くなく、遅れが頻発することはなかった)。

このことから、山口県は離着陸時の航空管制を新北九州空港の影響を受けないレーダー管制により行えるよう要望しています。

山口宇部空港の歴史は、

1966年7月1日 県営宇部空港として開港しました(滑走路L=1200m)。

全日本空輸の東京国際空港便と日本国内航空の大阪国際空港便が就航しました。

1977年9月 大阪国際空港便廃止。前々年の山陽新幹線開通による乗客の流出が原因とされます。

1979年11月 沖合側にB滑走路(L=2000m)供用開始しました。

1980年4月 名称を「山口宇部空港」に変更。東京便がジェット化。7月に新ターミナルビル(2代目)供用開始しました。

1983年 A滑走路(旧滑走路)廃止しました。

1993年5月 新千歳空港便就航しました(2002年3月に休止)。

1997年7月 那覇空港便就航しました(1998年12月に休止)。

1999年9月24日 台風18号により滑走路外側の防波堤が破堤しました。

折からの高潮により空港全体が冠水し、管制装置が使用不能となりました。

数日後に有視界航行で離着陸を開始するも、完全復旧にはしばらくの時間を要しました。

1999年12月 滑走路延伸工事のため、鍋島が埋め立てられ消滅しました。

2000年3月 新ターミナルビル(3代目・現行)供用開始しました。

2001年3月24日 滑走路延伸しました(L=2500m)。

2003年7月 日本航空就航により東京国際空港便がダブルトラック化しました。



posted by tomarigi at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県

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