広島西飛行場 その他飛行場です 広島県広島市西区にある飛行場 広島西飛行場就航路線 広島西飛行場(空港)へのアクセス

広島西飛行場

広島西飛行場(ひろしまにしひこうじょう、Hiroshima-Nishi Airport)は、広島県広島市西区にある公共用その他飛行場であります。

空港種別 公共
運営者 広島県
開港日 1961年
運用時間 7:30 - 21:30 (JST)
受け持ち 広島市
海抜 AMSL ft ( m)
位置
滑走路
方向    全長   表面
ft m
04/22 5,905 1,800  舗装

広島西飛行場の歴史

1961年 (旧)広島空港供用開始しました。(運輸大臣が管理)

1972年 滑走路延長しました。(1,200m→1,800m)

1993年10月29日 三原市(旧豊田郡本郷町)の新広島空港(現広島空港)供用開始に伴い広島西飛行場へ名称変更しました。

その他飛行場に種別変更し、管理者を広島県に移管しました。

広島西飛行場就航路線

日本エアコミューター

宮崎空港

鹿児島空港

新千歳空港、仙台空港、福島空港、新潟空港、富山空港、小松空港、関西国際空港、南紀白浜空港、鳥取空港、出雲空港、松山空港、高知龍馬空港、長崎空港、大分空港へも就航していましたが、現在は休止しています。

広島西飛行場(空港)へのアクセス

広島電鉄(広電バス)

広島駅発着便(稲荷町、八丁堀、紙屋町、本通、市役所前、舟入本町、旭橋入口、飛行場入口経由)
早朝・夕方は1時間に3〜6便、日中・夜間は1時間に1〜3便運行
飛行場入口(飛行場まで徒歩2分)までは、広島駅 - 観音マリー

ナホップ便が1時間に6〜14便運行。

横川駅発着便(天満町、旭橋入口、飛行場入口経由)

平日は飛行場行6便、飛行場発7便運行。土曜・休日は飛行場発早朝1便のみ。

飛行場入口(飛行場まで徒歩2分)までは、横川駅 - 観音マリーナホップ便が30分間隔で運行しています。

広島空港発着便との乗り継ぎについて

広島空港発着便との乗り継ぎに必要な時間は150分以上かかります。

直通する公共交通機関はないため、広島駅や紙屋町(広島バスセンター)にて乗り継ぐことになります。

その他として

2005年度の旅客数は6万7059人です。

現在、空港敷地北側に広島南道路の建設が予定されています。

トンネル工法が採用される予定であったが、工期の短縮を図って橋梁方式が採用されることとなり、滑走路が1,460mに短縮されることから、沖出し方式などによる滑走路の延長が検討されています。

過去に就航していた空港や、米子空港、隠岐空港、徳島空港、高松空港等からコミューター路線の開設可能性について検討されており、広島空港開港時に消滅した東京国際空港への直行便復活とあわせて議論されています。

かつて、ジェイエアが日本航空グループの経営戦略の一環として、小型コミューター機を全廃して小型ジェット機に切り替えたことにより、結果として搭乗率が下がり路線廃止につながった経緯を踏まえて、長期的な路線の維持を視野に入れた運航のあり方について、地元経済界まで含めた形で、より具体的な調査が行われています。

航空会社各社は、原油高に伴う航空燃料の高騰などに伴い、新規路線の開設については消極的だが、新幹線からの大幅な旅客転移が見込める東京国際空港便については、2009年に予定されている東京国際空港発着枠拡大へ向けて積極的な姿勢を見せています。

しかし広島県は広島空港との競合路線については割高な着陸料を課すとしています。

以前は新千歳空港、仙台空港、宮崎空港、鹿児島空港便が広島空港と競合していたものの、これらの路線については通常の着陸料となっていたため、東京国際空港便についても同様の着陸料を適用するよう、広島市と広島県、経済界、航空会社の間で水面下における妥協点の模索が続いています。

ターミナルビルの1階には、サンフレッチェ広島の事務所があります。



posted by tomarigi at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島県

広島県 広島空港へのアクセス バス タクシー フェリー

広島県

広島空港へのアクセス

広島電鉄・広島バス・広島交通・中国ジェイアールバス・芸陽バス

エアポートリムジン 広島駅新幹線口発着便(広島高速1号線経由)
5〜20分毎に運行

エアポートリムジン 広島バスセンター発着便(中筋駅・広島IC経由)
15〜30分毎に運行

呉市交通局

呉駅発着便(安芸阿賀駅・広交差点経由)
6便運行

中国バス

三原駅発着便(本郷経由)
12〜13便運行
1便は尾道営業所発着(新尾道駅・尾道駅・三原駅経由)

芸陽バス

白市駅発着便
日中は30分〜1時間間隔で運行

安全タクシー

竹原フェリー乗り場発着便(竹原駅経由)
7〜8便運行
ジャンボタクシーで運行

中国バス・鞆鉄道

福山駅発着便(高坂PA経由)
18便運行

高坂PAで以下の路線に接続しています。

広島交通・中国バス・井笠鉄道
リードライナー 神辺発着便(平成大学・駅家・府中経由)

広島交通・中国バス
ピースライナー 甲奴駅発着便(上下駅・甲山経由)

広島交通・中国バス・本四バス開発・因の島運輸
フラワーライナー 因島発着便(向島・尾道駅経由)

広交観光・しまなみバス開発・瀬戸内運輸
しまなみライナー 今治駅発着便(大島・伯方島・大三島・瀬戸田経由)

広交観光・中国ジェイアールバス・両備バス
サンサンライナー 天満屋バスセンター発着便(予約制 岡山駅・岡山IC経由)

日本交通・日ノ丸自動車
メリーバード号 鳥取駅発着便(予約制 倉吉駅・関金温泉経由、河原・用瀬・智頭経由)

自家用車でアクセスする場合、高速利用では広島駅から約50kmで、広島高速道路1号線(6.5km。広島東ICと直結)および山陽自動車道(広島東IC〜河内IC:32.5km)。一般道を利用すると、広島駅から国道2号経由で約53km、1時間半以上かかります。


アクセスについて

福山駅〜広島空港間には、18往復のリムジンバスが運行されているが、2006年9月28日より福山駅〜岡山空港間(約70km)においても、8往復のリムジンバス(ももっちライナー)が運行されることが発表になると、福山駅〜広島空港間では8月1日より運賃値下げを行いました。

県が主体となって西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の白市駅からアクセス鉄道を敷設する構想が挙がっていたが、JR西日本は急勾配が連続し技術的に建設することが無理なこと、採算性がないことを理由に拒否しました。

その後はJRと接続しない単独路線としての建設が検討されたが、赤字経営が予想されるとして、2006年9月に計画が凍結されました。

現在は広島駅新幹線口から広島空港までを全区間高速道路で結ぶ計画が進められており、今後は広島高速5号線の開通を残すのみとなっています。

この区間の供用開始によって、所要時間は38分に短縮されます。



広島西飛行場発着便との乗り継ぎについて

広島西飛行場発着便との乗り継ぎに必要な時間は150分以上です。

直通する公共交通機関はないため、広島駅や広島バスセンター(紙屋町)にて乗り継ぐことになります。
posted by tomarigi at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島県

広島県 広島空港 就航路線 国内線 国際線

広島県

広島空港 就航路線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便


国内線

日本航空
新千歳空港
東京国際空港
全日本空輸
(エアーニッポンの機材・乗務員で運航する便あり)

新千歳空港
仙台空港
東京国際空港
那覇空港
アイベックスエアラインズ・全日本空輸
成田国際空港

女満別空港、函館空港、青森空港、信州まつもと空港、宮崎空港、鹿児島空港、石垣空港へも就航していたが、現在は休止しています。


国際線

中国国際航空・全日本空輸
中国・大連周水子国際空港経由北京首都国際空港
アシアナ航空・全日本空輸
韓国・ソウル仁川国際空港
中国東方航空
中国・上海浦東国際空港
中国南方航空
中国・大連周水子国際空港
チャイナエアライン(中華航空)
台湾・台湾桃園国際空港
バンコク・エアウェイズ
タイ・スワンナプーム国際空港 
コンチネンタル航空
アメリカ・グアム国際空港
アイベックスエアラインズ・全日本空輸・ユナイテッド航空
成田国際空港(国際線乗継専用)

ホノルル国際空港、香港国際空港、シンガポール・チャンギ国際空港、ハルビン空港、西安空港へも就航していたが、現在は休止しています。
posted by tomarigi at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島県

広島県 広島空港 第二種空港です 広島市と福山市のほぼ中間に位置します 中国・四国地方の中では利用客数が最も多い

広島県

広島空港(ひろしまくうこう Hiroshima Airport)は、広島県三原市にある第二種空港であります。

広島市と福山市のほぼ中間に位置します。

海上保安庁広島航空基地(ひろしまこうくうきち)を併設しています。

空港種別 第二種
管理者 CAB
運用時間(JST) 7:30-21:30
海抜 1,086ft(331m)
位置 北緯34度26分10秒東経132度55分10秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
10/28
   YES 3,000×60  舗装



中国・四国地方の中では利用客数が最も多く、中国地方で2番目に多い岡山空港と比較しても2倍以上となっています(→中国地方#空港)。

国内線旅客数は約300万人/年度、国際線旅客数は約30万人/年度。

開港時、年間旅客数は最大でも300万人と予想されていたが、近年は国内国際合計で約330万人となっており、全体として増加傾向にあります。

このため2006年には、ターミナルの旅客処理能力を500万人程度まで高める事業の一環として、搭乗橋が新たに追加増設されました。

なお、国内線旅客は、東京国際空港便(羽田便)利用者が80%以上であり、路線別で国内5番目の旅客数となっています。

中国・四国地方のほぼ中央に位置しているが、各県・各地域ごとに設置された空港に、需要の中心である羽田便が就航しているため、他県からの利用者は少ないようです。

標高が高いために気象条件の制約を受けやすく、平地にある他空港に比べて欠航が多いところです。

解消するためCATIIIaを整備中であります。

広島空港の所在地は、

郵便番号: 729-0416

住所: 広島県 三原市 本郷町 善入寺 字平岩64-31

広島空港の歴史は、

1993年 新広島空港供用開始しました(広島市西区にあった旧広島空港は広島西飛行場へ名称変更)

1994年 広島空港へ名称変更しました。

2001年 滑走路延長完成しました。 (2,500m→3,000m)

2006年 8番スポットPBB使用開始しました(国内・国際線合わせて6つ目)



posted by tomarigi at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島県

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