新潟県 佐渡空港 就航路線 佐渡空港へのアクセス

新潟県

佐渡空港就航路線

旭伸航空

新潟空港


佐渡空港へのアクセス

両津港まで、タクシーで約10分くらい。

新潟県道282号佐渡空港線により国道350号と接続しています。




posted by tomarigi at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

新潟県 佐渡空港 第三種空港です 佐渡島の観光には欠かせません

新潟県

佐渡空港(さどくうこう Sado Airport)は、新潟県佐渡市にある第三種空港です。


空港種別 公共
運営者 新潟県
開港日 1958年11月7日
受け持ち 佐渡島
海抜 88ft ( 27m)
位置 北緯38度03分36.65秒東経138度24分50.14秒
滑走路
方向    全長   表面
ILS m×幅
10/28 NO 1,033×26 舗装


空港種別 公共
運営者 新潟県
開港日 1958年11月7日
受け持ち 佐渡島
海抜 88ft ( 27m)
位置 北緯38度03分36.65秒東経138度24分50.14秒
滑走路
方向 全長 表面
ILS m×幅
10/28 NO 1,033×26 舗装

施設概要

所在地:佐渡市秋津

総面積:147,980m²

駐車場:27台


佐渡空港の歴史

1958年(昭和33年)11月7日 新潟空港の場外飛行場として開港しました。

1959年(昭和34年)8月1日 富士航空(現 日本航空インターナショナル)が新潟〜佐渡航路を開設しました。

1965年(昭和40年) 日本国内航空(現 日本航空インターナショナル)が同区間の航路を開設(1966年休止)しました。

1968年(昭和43年) 横浜航空(のちの日本近距離航空)が同区間の定期航路を開設しました。

1971年(昭和46年)6月1日 空港の管理が県に移管しました。

1974年(昭和49年)8月 横浜航空が日本近距離航空(現 エアーニッポン)に吸収合併。DHC-6型機による定期航路となりました(1980年9月末で廃止)。

1980年(昭和55年)10月 新中央航空が同区間のコミューター空路を開設しました(1994年9月末で廃止)。

1996年(平成8年)4月 旭伸航空が同区間のコミューター空路を開設しました。

posted by tomarigi at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

新潟県 新潟空港へのアクセス バス 道路 駐車場

新潟県

新潟空港へのアクセス

バス

新潟交通

新潟駅万代口発着便
空港行は概ね30分間隔、空港発は航空便に接続運行
越後交通

長岡駅大手口発着便(長岡北、三条燕、巻潟東経由)
2便運行

道路

空港南側を国道113号が通っており、山ノ下町・末広橋交差点〜河渡新町二丁目・空港入口交差点間は通称「新潟飛行場道路」(空港通り)と呼ばれています。

また国道7号 新新バイパス・一日市IC〜国道113号の区間で整備が進められていた新潟県道17号新潟村松三川線のバイパス区間(通称:新潟空港アクセス道路)が2005年11月に全線開通し、郊外からの交通アクセスが若干ながら改善されています。

日本海東北自動車道・新潟空港ICより車で10分くらいです。

駐車場

収容台数は第1駐車場843台、第2駐車場272台の計1,115台。 2005年12月10日立体駐車場が完成しました。



アクセス鉄道の整備構想について

1980年代後半から、新潟駅と空港を結ぶ空港連絡鉄道の整備構想が幾度か浮上しています。

1980年代から一部で検討されているのが、新潟駅から上越新幹線を延伸し空港の地下に乗り入れるというものであります。

しかし建設には莫大な費用がかかる上、乗客需要も非常に不透明であることなどから、この構想は進展していません。

また在来線を活用する構想もあり、現在休止している信越本線の貨物支線(臨港貨物線)を延伸して空港に乗り入れる構想、白新線の大形駅から新線を建設して空港に乗り入れる構想の他、新交通システムやモノレール、LRT、DMVなどによるアクセス改善構想もあります。

また2006年春には、県などが“大形駅を翌2007年春から「新潟空港前駅」に改称して空港へのアクセス駅に指定し、同駅から空港に至るシャトルバスを運行する”という構想を発表したが、大形駅は空港から直線で約5kmも離れている上、駅設備や周辺道路も整っていないなど問題点が多く、また岩手県花巻市の花巻空港駅のように空港アクセスの役目を果たせない恐れが生じるのではないかという懸念から、県にはこの構想に対して否定的な意見が寄せられ、またJRなど関係機関も駅名改称には消極的であったことなどから、結局同年の駅名改称は見送られました。

なお現在、県及び市では路線バスの運行体制の改善など、現状のインフラを活用したアクセス改善策を図ると共に、長期的には前述のような軌道系のアクセス手段の設置も視野に入れつつ、引き続き施策を検討しています。
posted by tomarigi at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

新潟県 新潟空港 ターミナルビル 搭乗・到着については、西側が国内線、東側が国際線となっており、それぞれゾーンが青、赤に色分けされています ・ターミナルビルは地上4階地下2階建て

新潟県

新潟空港 ターミナルビル

1996年7月から供用を開始した現・ターミナルビルは地上4階地下2階建てで、延床面積は28,805u です。

ボーディングブリッジ4基(国内線用2基、国際線用1基、国内・国際共用1基)を備えています。

愛称は「エアリウム」(AIRIUM)です。

搭乗・到着については、西側が国内線、東側が国際線となっており、それぞれゾーンが青、赤に色分けされています。


旭伸航空・佐渡線のりば

国内線のうち佐渡線のみ、向かい側の旭伸航空のりばから発着します。
ターミナルから駐車場を挟んで徒歩約3分くらいです。

posted by tomarigi at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

新潟県 新潟空港 就航路線 国内線 国際線

新潟県

新潟空港 就航路線

国内線

日本航空

名古屋飛行場(ジェイエアの機材・乗務員で運航)、大阪国際空港
日本エアコミューター
大阪国際空港(12月〜3月運休)
全日本空輸
(エアーニッポン、エアーニッポンネットワーク、エアーセントラルの機材・乗務員で運航する便あり)

新千歳空港、中部国際空港、大阪国際空港、福岡空港、那覇空港(6月〜9月運休)
旭伸航空
佐渡空港

旭川空港、女満別空港、函館空港、いわて花巻空港、仙台空港、東京国際空港、小松空港、関西国際空港、神戸空港、広島西飛行場へも就航していたが、現在は休止しています。

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震の影響で、首都圏と新潟県を結ぶ上越新幹線・上越線・関越自動車道・国道17号の4つの交通路全てが寸断されたため、24日より2005年1月4日まで、東京国際空港との間の臨時航空路が開設されました。


国際線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便

ダリアビア航空
ロシア・ハバロフスク空港
ウラジオストク航空
ロシア・ウラジオストク空港
シベリア航空
ロシア・イルクーツク国際空港(夏期季節運航)
中国南方航空
中国・ハルビン太平国際空港
中国東方航空
中国・上海浦東国際空港経由西安咸陽国際空港
大韓航空(コリアンエアー)・日本航空・デルタ航空
韓国・ソウル仁川国際空港
コンチネンタル航空
アメリカ・グアム国際空港
ホノルル国際空港へも就航していたが、現在は休止しています。

※台湾へのプログラムチャーターを行なっており、定期便化に向け積極的に動いています。

その他、北京・天津・大連・青島・広州(深セン)など中国の直轄市・副省級市・経済特区へ定期便誘致を行なっています。


使用事業

旭伸航空
朝日航洋
中日本航空
オールニッポンヘリコプター

官公庁

航空自衛隊新潟救難隊(新潟分屯基地)
海上保安庁新潟航空基地
新潟県警察本部航空隊
新潟県消防防災航空隊
posted by tomarigi at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

新潟県 新潟空港 第二種空港です 阿賀野川左岸の河口部河川敷にあり、西側は信濃川河口付近、北側は日本海に面して市街地から比較的近く、空港周辺には住宅地が広がっています

新潟県

新潟空港(にいがたくうこう Niigata Airport)は、新潟県新潟市東区にある第二種空港です。

空港種別 公共
航空管制 国土交通省
運用時間 7:30 - 20:30 (JST)
海抜 29ft(9m)
位置 北緯37度57分21秒東経139度07分14秒
滑走路
方向 ILS m×幅   表面
04/22 NO 1,314×46 舗装
10/28 YES 2,499×46 舗装


阿賀野川左岸の河口部河川敷にあり、西側は信濃川河口付近、北側は日本海に面しています。

東西を大河の河口で挟まれています。

また市街地から比較的近く、空港周辺には住宅地が広がっています。

1973年(昭和48年)にはハバロフスク線が就航し、地方としては異例の早さで国際定期便を持つ空港となりました。

現在国際線は4ヶ国7路線が開設されており、極東ロシアへの路線数、定期便数は国内随一であります。

このため、Tu-154など国内の他の空港では余り見られない機材を目にすることが出来ます。

滑走路は2本あり、定期便はすべてB滑走路を使用します。

A滑走路は旭伸航空が運航するコミューター路線の佐渡線と、使用事業の小型機及びヘリコプターが使用する程度にとどまっています。

尚、新潟空港の所在地は「新潟市東区松浜町」となっているが、これは所在地が旧北蒲原郡松ヶ崎浜村(空港対岸の阿賀野川右岸側が当時の中心地)の村域にあたっているためで、かつての中心地である松浜地区とは阿賀野川を挟んで飛び地になっています。

そして現在も空港周辺部分のみ住居表示が整理されていないため、その名残がそのまま残っているためです。

新潟空港歴史

1930年(昭和5年)に新潟市営飛行場として開場しました。

1950年(昭和25年)A滑走路1,829mの供用開始しました。

1958年(昭和33年)初の定期路線、新潟 - 東京間が開設されました。(DC-3)

1963年(昭和38年)A滑走路1,314mへ短縮、B滑走路1,200m新設されました。

1964年(昭和39年)新潟地震により滑走路の浸水など被害が出ました。

1972年(昭和47年)B滑走路1,900mへ延長。ジェット化されました。

1973年(昭和48年)6月に新潟-ハバロフスク間定期路線就航で国際空港となりました。

1981年(昭和56年)B滑走路2,000mへ延長されました。

1996年(平成8年)から新ターミナルビル、B滑走路2,500mの供用を開始されました。

2004年(平成16年)10月23日、新潟県中越地震の発生により、救難拠点となりました。

臨時の羽田便の開設のほか、27日より11月10日まで24時間管制を実施しました。

posted by tomarigi at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県

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