宮城県 仙台空港 就航路線一覧 国際線 国内線 松島上空を遊覧するものに人気 夏には、宮城県内各地で催される花火を上空から見る 秋には、紅葉でもえるように色づいた蔵王連峰や栗駒山上空を遊覧飛行も人気

仙台空港の就航路線一覧

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便です。

国内線

日本航空 (JAL)
(JALエクスプレスの機材・乗務員で運航する便あり)

新千歳空港、福岡空港、那覇空港(11月〜3月運航)
JALエクスプレス (JEX)
新千歳空港、中部国際空港、大阪国際空港
全日本空輸 (ANA)
(エアーニッポン、エアーセントラル、エアーネクストの機材・乗務員で運航する便あり)

新千歳空港、成田国際空港、小松空港、中部国際空港、大阪国際空港、神戸空港、広島空港、福岡空港、那覇空港
アイベックスエアラインズ (IBX)
大阪国際空港
アイベックスエアラインズ (IBX)・全日本空輸 (ANA)
成田国際空港
エアトランセ (TSQ)
全便不定期便
函館空港(2007年7月21日運航開始予定)

国際線

仙台空港に待機するアシアナ航空OZ151便アシアナ航空 (AAR)・全日本空輸 (ANA)
韓国・ソウル仁川国際空港
中国南方航空 (CSN)
中国・長春龍嘉国際空港
中国国際航空 (CCA)・全日本空輸 (ANA)
中国・大連周水子国際空港、上海浦東国際空港、北京首都国際空港(直行、大連経由、上海経由
エバー航空 (EVA)
台湾・台湾桃園国際空港
コンチネンタル航空 (COA)
アメリカ・グアム国際空港

かつて就航していた路線

国内線(就航順)
戦前

1936年 東京〜仙台〜青森〜札幌間に定期航空便就航
戦後

東京国際空港 - 1957年〜1985年、全日本空輸
三沢飛行場 - 1958年〜19xx年、全日本空輸
函館空港 - 1977年〜1993年、日本エアシステム。1996年〜2006年、エアーニッポン→全日本空輸。2001年〜2003年、北海道エアシステム
新潟空港 - 1978年〜1992年、全日本空輸。1986年〜1994年、ジェイエア
岡山空港 - 1994年〜2005年、日本エアシステム→日本航空
高松空港 - 1994年〜2005年、日本エアシステム→日本航空
鹿児島空港 - 1995年〜1998年、エアーニッポン
松本空港(信州まつもと空港) - 1996年〜1997年、日本エアシステム
帯広空港(とかち帯広空港) - 1996年〜1997年、旧・日本航空
松山空港 - 1996年〜1998年、全日本空輸
旭川空港 - 1996年〜1999年、エアーニッポン
女満別空港 - 1996年〜2001年・2003年、日本エアシステム
釧路空港 - 1996年〜2001年・2003年、日本エアシステム
青森空港 - 1998年〜1999年、エアーニッポン
関西国際空港 - 1999年〜2002年、エアーニッポン。2000年〜2002年、フェアリンク
広島西飛行場 - 2001年、フェアリンク
国際線(就航順)
シンガポール・チャンギ国際空港 - 1991年〜1998年、シンガポール航空
韓国・済州国際空港 - 1991年〜1994年、アシアナ航空
韓国・釜山金海国際空港 - 1991年〜1997年、アシアナ航空
中国・香港国際空港 - 1993年〜2003年、香港ドラゴン航空
アメリカ・ホノルル国際空港 - 1994年〜2003年、JALウェイズ

チャーター便

2004年度は185便が運行された。主な目的地はハワイ・香港・タイであります。

ハワイへは、日本航空インターナショナルが週末を中心に運航。
毎年数回、イタリア方面への直行便が運航されています。

遊覧飛行

仙台空港では、4社がセスナ機やヘリコプターで遊覧飛行を実施しています。

昼間の運行では、松島上空を遊覧するものに人気があります。

夏には、宮城県内各地で催される花火を上空から見るナイトフライトも催行されています。

秋には、紅葉でもえるように色づいた蔵王連峰や栗駒山上空を遊覧飛行するものに人気があります。

年末のSENDAI光のページェント開催期間中は、仙台市上空を回るナイトフライトが人気になり、予約をとるのがとても難しい状態です。
posted by tomarigi at 19:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宮城県

宮城県 仙台空港 特に、山形市を中心とした村山地方や、福島県中通り北部および浜通り北部等の仙台経済圏の地域では、仙台空港が第一選択の空港 仙台空港の旅客利用状況について

仙台空港の旅客利用状況について

全体では1999年の335万人/年をピークに減少したが、近年は、320-330万人/年の間で横ばいから増加で推移しています。

国内線

1999年(暦年)の294.5万人/年をピークに減少。2001年に282.4万人/年で底を打ち、その後は徐々に増加しています。

2005年(暦年)の旅客数は294.3万人/年(年度では295.6万人/年)。

仙台空港の国内線における東北地方居住者の利用客比率は、宮城県70%、岩手県9.2%、山形県8.2%、福島県7.7%、その他4.9%となっており、宮城県の隣接県に広がっています(2001年 航空旅客動態調査)。

特に、山形市を中心とした村山地方や、福島県中通り北部および浜通り北部等の仙台経済圏の地域では、仙台空港が第一選択の空港になっています(→JALの仙台空港発着便の「クラスJで行くっちゃ! 楽得キャンペーン」では、岩手・宮城・山形・福島の4県在住者が対象)。

国内線旅客においては、他の地方から入って来る旅客の方が多いです(国内線来訪者比率56.6% 参考:名古屋23.4%、広52.3%)。

これは、関西や北海道、九州からのビジネス客が多いためで、仙台が支店経済都市であることを反映しています。

東京国際空港(羽田)便がないため、仙台空港から日本国内各地へ飛ぶ場合は、大阪国際空港、中部国際空港、福岡空港などの地域ハブ空港で航空機を乗り継いで目的地まで行く事になります。

国際線

2000年(暦年)の46.6万人/年をピークに減少し、SARSの発生で30万人以下にまで激減した[2]。2005年の国際旅客数は28.9万人。

日本人旅客

仙台空港の国際線における東北地方居住者の利用客比率は、宮城県内居住者が40.0%、残りの6割は周辺各県からの利用者となっています(山形県19.7%、岩手県14.3%、福島県10.6%、その他15.4%)。

東北地方に居住する日本人出国者の利用空港内訳は、成田 54.1%、仙台 30.1%、関西 6.1%、青森 2.7%、福島 2.0%、羽田 1.9%、新潟 1.2%、その他 1.9% (1999年度)となっており、東北地方から日本国外へ向かう旅行者は、東京経由で成田空港を利用するのが一般的であります。

2002年に成田便が開設されてからは関空便がなくなり、また中部国際空港が開港したことで、成田便と中部便が乗継便として頭角を現してきています。

そのため、仙台空港発着の海外旅行パック商品では、定期便・直航チャーター便の他に、これら2路線、特に便数・座席数の多い中部便の乗継商品が主力の1つとなっています。

成田空港便で乗り継いで、世界各地へ

中部国際空港便で乗り継いで、中国、北米およびヨーロッパへ

福岡空港便で乗り継いで、アジア各地へ

また、仙台空港から日本国外の国際ハブ空港への航路があるので、乗り継ぎによって世界各地に行くことが可能であります。

ソウル仁川国際空港で乗り継いで、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米へ

台湾桃園国際空港で乗り継いで、アジア・オセアニアへ

グアム国際空港で乗り継いで、インドネシアやオセアニア各地へ

外国人旅客

仙台空港の外国人利用者数は国際旅客全体の30%程度であります。

仙台空港を利用する外国人旅客は渡航目的がはっきりしており、韓国人にはラウンド料が安いゴルフ場や韓国より施設が整っているスキー場が、台湾人には台湾では経験できない温泉と雪やスキーが、特徴的な誘因になっています。

また、仙台-ソウル仁川国際空港便は毎日飛んでいるので、ヨーロッパの人が仙台を訪れる際に、ソウル経由を用いる例が見られる (仙台空港の外国人居住地別利用者比率 : 韓国50.0%、中国23.1%、ヨーロッパ11.5%)。

posted by tomarigi at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県

宮城県 仙台空港 宮城県名取市と岩沼市にまたがって所在する第二種空港であります セスナ機やヘリコプターで離陸して、仙台市上空や松島上空を遊覧飛行したり、ナイトフライトを楽しんだりすることが出来きます

宮城県

仙台空港(せんだいくうこう、Sendai Airport)とは、宮城県名取市と岩沼市にまたがって所在する第二種空港であります。

空港種別 公共
運営者 国土交通省
開港日 1940年
運用時間 7:30 - 21:30 (JST)
受け持ち 名取市、岩沼市
海抜 AMSL 16.40ft (5m)
位置 北緯38度08分23秒東経140度55分01秒
滑走路
方向 全長 表面
ft m
09/27
9,842 3,000 舗装
12/30
3,940 1,201 舗装

仙台空港を離着陸する際には、広大な太平洋と仙台湾沿いに延々と続く砂浜・防砂林の松林・南北に流れる貞山運河、そして、蔵王連峰に抱かれた仙台平野と仙台市都心部のビル群が一望の下になります。

また、仙台空港をセスナ機やヘリコプターで離陸して、仙台市上空や松島上空を遊覧飛行したり、ナイトフライトを楽しんだりすることが出来きます。

1997年、仮設の国際線ターミナルと老朽化した国内線ターミナルを統合して、ガラス張りの新ターミナルがオープン、それまでの面目を一新しました。

多くの県では、空港で公共用ヘリも見られるが、宮城県や仙台市の消防・防災ヘリは仙台市若林区荒浜地区に仙台市消防局荒浜航空分署(ヘリポート)を、宮城県警察ヘリは陸上自衛隊・霞目飛行場(仙台市若林区)を使用しているため、仙台空港では見られません。

仙台空港南側には、パイロットを養成する航空大学校仙台分校、航空管制官などを養成する航空保安大学校岩沼研修センター、海上保安庁の航空要員を養成する海上保安学校宮城分校、海上保安庁仙台航空基地などが設置されています。

かつては、陸上自衛隊航空学校岩沼分校も置かれていました。

空港南西部に、広大な陸上自衛隊管理の遊休地(演習場名目)が残されています。

なお、仙台空港は名取市増田から岩沼市矢野目にまたがってあるため、戦前は「名取飛行場」「増田飛行場」「矢野目飛行場」などの通称が用いられました。

1964年に「仙台空港」と改称されたが、現在も年配者の間では改称前の通称を用いる者がいます。

また、滑走路は名取市と岩沼市の両市にまたがっているが、空港ターミナルビルなどの主要施設が名取市域にあるため、仙台空港の所在地として名取市とのみ記載される場合があります。

2007年3月18日、空港連絡鉄道となる仙台空港鉄道仙台空港線が開業し、仙台経済圏各地からの利便性が向上した。また、仙台駅まで直通運転する仙台空港アクセス線が設定され、普通24分(快速17分)で仙台市都心部と繋がれました。

現在、香港航空が香港便の定期路線開設を目指しています。

早ければ2007年9月に開設され、週2便程度運航される予定であります。

仙台空港の歴史は、

1940年 旧日本陸軍により、熊谷陸軍飛行学校増田分校教育隊練習基地として学徒動員で建設しました。

1945年 アメリカ軍により接収されました。

1956年 アメリカ軍より返還しました。

1957年 滑走路1,200m。日本ヘリコプター輸送(現・ANA)が羽田便(1日1便)定期運行開始しました。

1964年 陸上自衛隊航空学校岩沼分校を設置されました。

1964年 空港整備法に基づいて第2種空港となり、仙台空港と改称しました。

1972年 B滑走路、2,000mにて供用開始。航空学校が陸自北宇都宮駐屯地へ移転しました。

1990年 仙台空港発着の初の国際路線となるソウル便が就航しました。

1992年 B滑走路、2,500mに延伸、供用開始しました。

1997年 新旅客ターミナルオープンしました。

1998年 B滑走路、3,000mに延伸、供用開始しました。

2002年12月5日 仙台空港鉄道仙台空港線着工しました。

2007年3月18日 仙台空港アクセス線(仙台駅〜仙台空港駅間直通運転)開業しました。




posted by tomarigi at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県

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