沖縄県 石垣空港 第三種空港です 石垣空港就航路線 石垣空港へのアクセス

沖縄県

石垣空港(いしがきくうこう、Ishigaki Airport)は、沖縄県石垣市(石垣島)にある第三種空港であります。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1961年
運用時間 8:00 - 21:00 (JST)
受け持ち 石垣島
海抜 AMSL 91.9 ft (28 m)
位置 北緯24度20分40秒東経124度11分13秒
滑走路
方向   全長 表面
ft m
04/22 1,500  舗装

石垣空港の歴史

1943年 地元沖縄県八重山郡が、旧日本軍海軍飛行場を誘致・建設しました。

1956年 民間航空による運航開始しました。

1972年 日本復帰と同時に石垣市管理から沖縄県の管理に移行しました。

1973年 第三種空港に指定しました。

石垣空港就航路線

日本トランスオーシャン航空(JTA)
東京国際空港(石垣発は時期により那覇または宮古経由)
関西国際空港(石垣発は宮古経由)
神戸空港(石垣発は那覇経由)
那覇空港
宮古空港
与那国空港

琉球エアーコミューター(RAC)
波照間空港(2007年11月30日まで運航)
宮古空港
与那国空港

全日本空輸(ANA)
(エアーニッポン、エアーネクスト何れかの機材・乗務員で運航)

那覇空港
中部国際空港、大阪国際空港、広島空港、福岡空港、多良間空港へも就航していましたが、現在は休止しています。

石垣空港へのアクセス

東運輸

石垣バスターミナル発着便(西回り(ホテル日航八重山経由)、東回り(全日空ホテル&リゾート経由))
20分間隔(西周り40分間隔、東周り40分間隔)で運行

新石垣空港

空港は現在様々な問題を抱えており、新石垣空港の建設が検討されてきました。

1979年には旅客機が滑走路をオーバーランする事故も起き住宅密集地の空港への危機感が高まりました。

しかし同年発表された新空港案は石垣島東部の白保集落沖合いのサンゴ礁を埋め立てるもので地元や自然保護団体から強い反対を受け、1989年に撤回された。その後建設予定地は二転三転し、2000年に島東部の海沿いの陸地が新空港予定地として選定された。


新空港建設推進論

今後、乗降客数が増加すると予想され、現在の空港での対応は困難となる恐れがある。

滑走路が1,500mと短く、小型旅客機(現在導入されているジェット機は、ボーイング737-400・500・700。

RACではプロペラ機が運航されている)ですら着陸する際には常に急制動が行われている状態であります。

離陸時も最大離陸重量との兼ね合いから、(特に本土路線で)搭乗客数、搭載貨物数にも制限が課せられており、一部本土路線では離陸時に燃料を満載できないために、那覇や宮古での給油を余儀なくされています。

また、貨物のコンテナ輸送が不可能なため、八重山地域の産業振興・発展に支障をきたしています。

石垣空港の北には国指定のフルスト原遺跡があり、南には市街地が広がっているため、現空港の拡張は不可能であります。

現石垣空港の南側には市街地、住宅地、学校等が存在しており、現在でも航空機騒音等により住民生活に強い不安を与えています。

特に、空港南側に位置する八重山商工高校、平真小学校では航空機騒音により授業を一時中断するほどの被害があるため、新空港建設は石垣市街地に住む住民から強い要請があります。

新空港建設反対論について

乗降客数が増加する予想は過大です。

環境が自慢の観光資源の島で、環境を破壊する大きな開発を伴う。
現空港の拡張は可能です。





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沖縄県 多良間空港 第三種空港です 沖縄県宮古郡多良間村(多良間島)多良間空港就航路線

沖縄県

多良間空港(たらまくうこう Tarama Airport)は、沖縄県宮古郡多良間村(多良間島)にある第三種空港です。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 2003年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 沖縄県
海抜 AMSL 33.8 ft (10.3 m)
位置 北緯24度39分14秒東経124度40分31秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
18/36 4,921 1,500 舗装


琉球政府時代の1971年に主に急病人搬送の必要性から建設されたが、滑走路の短さから近年の航空需要を満たすことができず、2003年10月10日に滑走路を拡大した新空港の供用が開始されました。

旧空港跡地は多良間村が中心となって跡地利用計画を進めています。

多良間空港就航路線

琉球エアーコミューター
宮古空港

石垣空港にも就航していましたが、2006年3月で休止となりました。






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沖縄県 下地島空港 第三種空港です 日本唯一の民間パイロット専用の訓練空港です 下地島空港へのアクセス

沖縄県

下地島空港(しもじしまくうこう Shimojishima Airport)は、日本唯一の民間パイロット専用の訓練空港です。

沖縄県が宮古島市の下地島に設置し、管理する第三種空港であります。

国内有数のダブルILS(滑走路の両端にILSが設置されているということであります。

国内の大多数の空港では、ILSは滑走路の片側にのみ設置されている。)・3,000m×60mの滑走路が整備され、航空機の操縦訓練が行われています。

空港位置 北緯24度49分36秒 東経125度08分41秒
標高 16m
滑走路 17/35  3000×61
運用時間 7時30分〜20時30分

下地島空港の歴史

1973年(昭和48年) 非公共用飛行場として建設されています。

1979年(昭和54年) 公共用飛行場(第三種空港)として設置、供用開始。航空会社によるパイロットの訓練が開始されています。

1980年(昭和55年) 那覇空港との間に南西航空(現日本トランスオーシャン航空)の定期便(YS-11型機)が就航しました。

1994年(平成6年) 利用客が少ないことから定期便運休しました。

以後、現在まで定期便運航は無いです。

2001年(平成13年)
4月18日 伊良部町議会が空港への自衛隊訓練誘致を満場一致で決議しました。

防衛庁は「前向きに検討」としました。

4月28日 フィリピン合同軍事演習へ向かう途上の米軍ヘリコプターが飛来して給油しました。

自治体には事前に通達しました。

5月15日 この日発表されたアメリカ国防総省系シンクタンクのランド研究所の報告「アメリカとアジア」で、「下地島など沖縄の空港施設を軍事利用できるようにする」とあります。

5月17日 フィリピン合同演習から帰還するヘリが再び給油に訪れました。

5月22日 在沖縄アメリカ総領事が空港を視察しています。

2002年(平成14年)
6月26日 全日本空輸のB767-200型機がタッチ・アンド・ゴー訓練中に失敗し大破しました。

機体は修理可能であったが、諸般の事情で解体されたため全損事故となりました。

2005年(平成17年)
3月16日 伊良部町議会で空港への自衛隊誘致を賛成9反対8で決議しました。

住民説明会で反対意見が続出しました。

3月25日 伊良部町臨時議会で16日の自衛隊誘致決議と平成13年の自衛隊訓練誘致決議の白紙撤回を賛成16反対1で決議しました。

10月1日 伊良部町が周辺町村と合併して宮古島市となりました。

2006年(平成18年)
2月 航空自衛隊那覇基地司令が「日本の防衛上、下地島を自衛隊が利用できればいい」と発言したことが、地元紙で問題発言として扱われています。

2007年(平成19年)
4月1日 北海道に本社を置くエアトランセが、エアードルフィンとの提携で那覇空港への不定期便を開設しました。

6月25日 那覇空港便が3ヶ月足らずで休止となり、再度航空路線がない状態となりました。

下地島空港の軍民共用化問題

先島諸島の状況について

先島諸島は、宮古島にある航空自衛隊レーダーサイト以外は自衛隊がまったく駐留していない「軍事空白域」となっています(海上保安庁の巡視艇は配置されている)。

しかも、中華人民共和国や台湾に接しており、尖閣諸島などの領土問題も抱えています。

日中間では排他的経済水域の問題でも対立があり、先島諸島近海では、中国の科学調査船による無許可海洋調査が頻発しており、調査船の護衛名目で中国艦隊の威力航海が何度も行われています。

また、台湾有事の可能性もあるなど軍事情勢は不穏であります。


国防の観点からみた下地島空港の価値について

下地島空港は沖縄本島と中国大陸の中間にあり、尖閣諸島にも近いです。

先島諸島で唯一、かつ日本でも有数のダブルILS・3,000m×60mの滑走路を持ち、戦闘機の運用にも支障がないと思われていました。

那覇基地からでは八重山地方は台湾・中国(大陸)よりも遠く有事対応が現実的でなく、自衛隊の下地島空港使用については国政でも議論されています。

下地島空港の自衛隊使用が可能になれば、東シナ海での行動範囲が広がり、航空自衛隊の戦闘機部隊、海上自衛隊のP-3C対潜哨戒機部隊の基地、または補給中継施設として非常に重要な拠点となりえます。

在沖米軍も台湾及びフィリピンへ向かう航空路近くにある下地島空港に関心を示しているとされ、これまでにも緊急の給油を理由として何度も空港への着陸を行っています。

現用の那覇空港は、軍民共用でかつ発着便数の多さがすでに過密といえる状態であり、有事の際、軍用空港としての機能は果たせない可能性が高いです。

ただし、那覇空港の拡張案も具体的に検討されており、那覇空港の利用実態においての下地島空港の優位性は将来には低下するものとみられます。


屋良覚書について

しかし、下地島空港の利用方法については、飛行場設置に当たって1971年に日本政府と当時の屋良朝苗琉球政府行政主席との間に交わされた「屋良覚書」が存在しており、これが下地島空港の軍民共用化の足かせになっています。

その内容は

下地島飛行場は、琉球政府が所有及び管理を行い、使用方法は管理者である琉球政府(復帰後は沖縄県)が決定します。

日本国運輸省(現・国土交通省)は航空訓練と民間航空以外に使用する目的はなく、これ以外の目的に使用することを琉球政府に命令するいかなる法令上の根拠も持たないです。

ただし、緊急時や万が一の事態のときはその限りではないです。

というものである。


旧伊良部町の請願について

それに対して、下地島空港の地元である旧伊良部町では、2005年(平成17年)3月16日に開催された町議会で、下地島空港への自衛隊誘致の請願を賛成9反対8で可決し、沖縄県全体に衝撃が走りました。

この請願は、2004年11月10日に、宮古島及び石垣島沖合で発生した漢級原子力潜水艦領海侵犯事件において、稲嶺惠一沖縄県知事(当時)をはじめ、沖縄県内の首長が誰一人として中国潜水艦による領海侵犯に抗議の声明を出さず沈黙したことに、事件の地元である伊良部町の一部の住民が憤慨し、政府の責任で自衛隊を駐屯させ、日本の国土である先島諸島を守って欲しいと意思表示を行い、請願したものであります。

結局、この請願は、住民集会で異論が噴出し、3月25日に白紙撤回をせざるを得なかったが、沖縄本島と先島諸島との間の国防に関する温度差が如実に表れた事件でした。


現状について

伊良部町は合併により宮古島市になり、軍民共用化反対の立場を取る革新の伊志嶺亮氏が初代市長になりました。

軍事利用を排して下地島空港を「国際物流拠点」とする構想を表明しているが、現時点で具体策はまとまっていません。

稲嶺前沖縄県知事も明確に反対の姿勢を示していたこと、また住民感情の面からも下地島空港の軍民共用化の道は現状では険しいといえます。


下地島空港へのアクセス

平良港(宮古島)から佐良浜港(伊良部島)まで高速船またはフェリー、佐良浜港からタクシーで約20分くらいです。

※伊良部島と下地島は隣接しており道路橋で繋がっています。

平良港から佐良浜港までは宮古フェリー・はやて海運利用しています。

※2012年に、宮古島と伊良部島を結ぶ橋(沖縄県道252号平良下地島空港線)が完成する予定です。
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沖縄県 宮古空港 三種空港です 沖縄県宮古島市(宮古島)宮古空港就航路線 宮古空港へのアクセス

沖縄県

宮古空港(みやこくうこう Miyako Airport)は、沖縄県宮古島市(宮古島)にある第三種空港であります。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1956年
運用時間 8:00 - 21:00 (JST)
受け持ち 宮古島市
海抜 AMSL 140 ft (42.8 m)
位置 北緯24度46分58秒東経125度17分42秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
04/22 6,562 2,000 舗装

宮古空港の歴史

1943年 旧日本軍により海軍飛行場として建設されました。

1956年 民間航空の運航開始しました。

1973年 第三種空港指定を受けました。

1975年 滑走路1,500メートル化しました。

1978年 暫定ジェット化供用開始しました。

1983年 滑走路2,000メートル化しました。

1984年 ILS設置しました。

1992年 滑走路舗装強化。中型ジェット機の安定運航が可能となりました。

1997年 新ターミナルビル供用開始しました。

宮古空港就航路線

日本トランスオーシャン航空
東京国際空港
関西国際空港(関西行き上り便のみ)
那覇空港
石垣空港

琉球エアーコミューター
那覇空港(7月中旬〜9月運航)
多良間空港
石垣空港

全日本空輸
(エアーニッポン、エアーネクスト何れかの機材・乗務員で運航します)

那覇空港
大阪国際空港・福岡空港へも就航していましたが、現在は運休中です。

宮古空港へのアクセス

平良からタクシーで約10分くらい。

宮古協栄バスが運行する路線バスもあるが、本数が少ないので事前に時刻の確認が必要であります。

中型ジェット機が離着陸可能な施設を整えているが、現在のところ小型ジェット機かプロペラ機の発着のみとなっています。

日本トランスオーシャン航空が毎年7月中旬〜8月末日のみ、日本航空インターナショナルのB767-300型機と乗務員を借り受け(ウェットリース)、東京国際空港線と那覇空港線の一部に就航させています。







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沖縄県 伊江島空港 第三種空港です 沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)伊江島の中心あたりに位置しています 伊江島就航路線

沖縄県

伊江島空港(いえじまくうこう Iejima Airport)は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)にある第三種空港であります。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1975年
運用時間 9:00 - 17:00 (JST)
受け持ち 沖縄県
海抜 AMSL 237.9 ft (72.5 m)
位置 北緯26度43分21秒東経127度47分13秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
04/22 4,921 1,500 舗装

伊江島の中心あたりに位置しています。

島の西側には米軍の演習場があり、空域も米軍空域内のために運用の制限を余儀なくされています。

伊江島空港の歴史

1975年7月20日 沖縄国際海洋博覧会の関連事業として建設され供用を開始しました。

1977年 定期便運航休止しています (ただし、不定期・チャーター便が運行中であります)

伊江島就航路線

現在、定期路線はないが、エアードルフィンによるチャーター便が那覇空港との間に運航されています。




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沖縄県 北大東空港 第三種空港です 沖縄県島尻郡北大東村(北大東島)北大東空港就航路線 南大東空港とを結ぶ航空路は定期航空路線としては世界一短いです

沖縄県

北大東空港(きただいとうくうこう Kita-Daito Airport)は、沖縄県島尻郡北大東村(北大東島)にある第三種空港です。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1978年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 北大東島
海抜 AMSL 70.9 ft (21.6 m)
位置 北緯25度56分41秒東経131度19分37秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
03/21 4,921 1,500 舗装

北大東空港の歴史

1971年 緊急着陸場として設置しました。

1978年 北大東空港として滑走路800メートルで供用開始しました。

1997年 滑走路1500メートルに延長しました。

北大東空港就航路線

琉球エアーコミューター
那覇空港
南大東空港

運航は那覇空港 - 北大東空港 - 南大東空港 - 那覇空港の三角ルートで行われ、曜日によってその回りが逆になります(一部運賃を除き、南大東経由でも直行便と同額の運賃となる特例があります。)。

南大東空港とを結ぶ航空路は定期航空路線としては世界一短いです(非公式記録)。

風向きの関係で南北に直線飛行する日は、脚を格納しないようです。

直線距離にして約12km(7マイル)

所要時間10分

飛行時間約3分



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沖縄県 南大東空港 第三種空港です 沖縄県島尻郡南大東村(南大東島)南大東空港就航路線 北大東空港とを結ぶ航空路は世界一短い路線です

沖縄県

南大東空港(みなみだいとうくうこう Minami-Daito Airport)は、沖縄県島尻郡南大東村(南大東島)にある第三種空港です。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1973年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 南大東島
海抜 AMSL 158.5 ft (48.3 m)
位置 北緯25度50分48秒東経131度15分49秒
滑走路
方向   全長   表面
ft m
02/20 4,921 1,500 舗装

南大東空港の歴史

1934年 日本海軍の飛行場として建設されました。

1963年 滑走路を整備しました。

滑走路長は1,323mとしました。

1970年 民間の定期航空路線が開設しました(那覇線)。Y

S-11が就航しました。

1973年 前年の沖縄県本土復帰による設置許可されました(第三種空港)。

しかし、滑走路長のカウントを日本の航空法に合致させると800mしかないことが判明しました(従来は米国法に準拠していた)。

このためYS-11は発着できなくなりました。

1997年 滑走路長1,500mの新南大東空港が完成、旧空港を廃止し移転しました。

1998年 新南大東空港を南大東空港に改称しました。

南大東空港就航路線

琉球エアーコミューター
那覇空港
北大東空港

午前便は那覇空港 - 南大東空港 - 那覇空港の単純往復。

午後便は那覇空港 - 南大東空港 - 北大東空港 - 那覇空港の三角ルートで行われ、曜日によってその回りが逆になります。

一部運賃を除き、北大東への経由便であっても直行便と同じ運賃となる特例が適用されています。

なお、那覇→南大東(または北大東)は経由する大東島での燃料補給をしない関係上、搭乗できる乗客が33名に制限されています(那覇行きは定員通りの39名が搭乗可能です)。

北大東空港とを結ぶ航空路は世界一短い路線です。

直線距離にして約12km(7マイル)

所要時間10分

飛行時間約3分

旧空港跡地は村営住宅やラム酒の製造工場となっています。
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沖縄県 慶良間空港 第三種空港です 沖縄県島尻郡座間味村の外地島(ふかじじま)慶良間空港就航路線 

沖縄県

慶良間空港(けらまくうこう Kerama Airport)は沖縄県島尻郡座間味村の外地島(ふかじじま)にある第三種空港であります。

ケラマ空港と片仮名表記される時刻表もあります。


空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1994年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 沖縄県
海抜 AMSL 155.8 ft (47.5 m)
位置 北緯26度10分6秒東経127度17分36秒
滑走路
方向   全長  表面
ft m
02/20 2,625 800 舗装

慶良間空港の概況について

ケラマ飛行場は、1982年(昭和57年)2月に民間((株)公共施設地図航空=金のペーパー商法で悪名を轟かせた豊田商事と同グループ)が設置・管理する非公共用飛行場としての設置許可および開発許可を受け、同年3月に第1期工事に着手し、同年7月に民間航空により運航が開始されました。

1983年(昭和58年)4月には、不定期2地点間旅客輸送(那覇〜ケラマ間)の実施承認を受け、実質的には定期的な航空路を持つ飛行場となりました。

しかし、1986年(昭和61年)には運航会社倒産等により、運航が停止されることにありませんでした。

座間味村などが運航を再開すべく各方面に働きかけた結果、琉球エアーコミューター(RAC)が設置され、1987年(昭和62年)2月には、不定期2地点間旅客輸送の承認を受け、運航が再開されました。

沖縄県では、離島の民生安定と地域振興に寄与するため、1992年(平成4年)11月にケラマ飛行場を沖縄県が設置・管理する公共用飛行場(第三種空港)に指定し、1994年(平成6年)11月に供用開始しました。

慶良間空港就航路線

エアードルフィン(チャーター運航)

- 那覇空港
※琉球エアーコミューターが那覇空港へ定期便を運航していたが、2006年3月をもって運休となりました。


その他として

かつては空港のある外地島とそれぞれ橋で繋がった慶留間島を経由して阿嘉島までの送迎バスと、阿嘉島から座間味島や渡嘉敷島へ渡る連絡船があったが、利用客が少なかったため廃止となりました。

滑走路の両端が崖になっており、滑走路の延長は難しいと思われます。



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沖縄県 久米島空港 第三種空港です 沖縄県島尻郡久米島町(久米島)久米島空就航路線 久米島空港へのアクセス

沖縄県

久米島空港(くめじまくうこう Kumejima Airport)は沖縄県島尻郡久米島町(久米島)にある第三種空港であります。

空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1977年
運用時間 8:00 - 19:30 (JST)
受け持ち 久米島
海抜 AMSL ft (7 m)
位置 北緯26度21分48秒東経126度42分49秒
滑走路
方向  全長  表面
ft m
03/21 2,000  舗装

久米島空の歴史

1963年:琉球列島米国民政府によって建設しました。

1965年:民間航空が運航開始しました。

1968年:YS-11型が就航しました。

1972年:滑走路を1,200mに大幅改修 しました。

1977年:滑走路1,200mにて供用開始しました。

1997年:滑走路2,000mに延伸供用開始、これによりジェット旅客機の発着が可能となりボーイング737-400型が就航 しました。

久米島空就航路線

日本トランスオーシャン航空
東京国際空港(7月中旬〜9月運航、久米島空港発は那覇空港経由)、那覇空港

琉球エアーコミューター
那覇空港

久米島空港へのアクセス

久米島町営バス

路線バス(空港線)


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沖縄県 粟国空港 第三種空港です 沖縄県島尻郡粟国村(粟国島)粟国空港就航路線 粟国空港へのアクセス 空港ターミナルや島内にはレンタサイクルやレンタカーの営業所などは無いので注意

沖縄県

粟国空港(あぐにくうこう Aguni Airport)は、沖縄県島尻郡粟国村(粟国島)にある第三種空港です。


空港種別 公共
運営者 沖縄県
開港日 1978年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 沖縄県
海抜 AMSL 38.1 ft (11.6 m)
位置 北緯26度35分34秒東経127度14分25秒
滑走路
方向   全長  表面
ft m
01/19 2,625 800 舗装


粟国空港就航路線

琉球エアーコミューター
那覇空港


粟国空港へのアクセス

空港への連絡バスは無いが、電話で事前申し込みすると有償運送のバス(ライトバン)が運行します。

粟国村中心部や粟国港フェリー乗り場から空港までは徒歩約40〜45分ほどで行けます。

空港ターミナルや島内にはレンタサイクルやレンタカーの営業所などは無いので注意してください。
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沖縄県の経済

沖縄県の経済

産業

2003年度の県内総生産は約3兆5755億円(→県民経済計算)。一人あたり県民所得は全国最下位で、全国平均の70%であります。

失業率は全国一高いです。

離島県である事から、沖縄県で生産できない生鮮食品・家電・自動車等、他県から移入する必要があるものは輸送費の分だけ県外に比べ割高となってしまいます。

しかし、本土の地方と比べて、特別物価が低くはなっていないです。

沖縄県独自の伝統・歴史・自然を生かした観光産業が盛んであります。

ただし、沖縄本島のリゾートホテル付設や公営の海水浴場の多くは、ワイキキビーチと同様に人工海浜であり、観光資源ではあるが「沖縄の自然」ではないです。

沖縄県への観光客数はで5,153,200人(2004年沖縄県調べ)であります。

沖縄を訪れる外国人観光客は、台湾(75%)、米国(11%)、韓国(4%)、香港(2%)、中国(2%)という比率になっています(2002年)。

米国からの観光客は、基地関係者が多く含まれています。

日本唯一の熱帯・亜熱帯性気候を生かし、マンゴー等のトロピカルフルーツや、サトウキビ、タバコ、ゴーヤーといった農作物が生産されています。

2000年にサミットの首脳会議が行われたのを切っ掛けに、国際会議、コンベンションといったイベント開催地としての体勢作りを進めています。

1998年から「沖縄県マルチメディアアイランド構想」に基づき、海底ケーブルの陸揚げ本数が多い事から IX (Internet Exchange) の語に掛けて IT Exchange 等の呼びかけを行ないコールセンターやIT企業の優遇策による誘致を活発に行なっています。

その一方で内外から施設は立派であるが内容が伴なわないとして箱物行政といった話題も多いです。

優遇税制・特例

沖縄の経済振興のため、数々の特例が設けられています。

ガソリン税(本土より7円/リットル引き)や、沖縄自動車道の通行料金(本土より約4割引)などが軽減されています。

沖縄発着の航空便に関しては、航空機燃料税が50%減免されているため、本土の同一距離路線に比べて5000円程度安く、観光客誘致に寄与しています。

観光においては、観光戻税制度、のちの特定免税店制度が他県にはない特徴的な優遇税制であります。

酒税の軽減措置があります。

2002年(平成14年)4月に施行された沖縄振興特別措置法により、IT関連企業、金融関連企業の誘致を行っています。

税制上の優遇(法人税の控除、特別土地保有税の非課税、事業所税の課税標準の特例)と大地震等の災害の可能性の低さを理由に、幾つかの企業が特別地区への移動を行っています。

企業

県内では、本州等で展開している企業の地域会社が多数あります。

電気通信事業者でいえば、携帯電話のauのサービスを提供する地域会社、沖縄セルラー電話株式会社があります。

この会社は沖縄県の経済振興を目的として設立された企業なので、同社の過半数株式を所有するKDDIだけでなく沖縄電力、更には県内の財界人・有力企業も出資しています。

沖縄県独自のサービスも展開し、県内ではNTTドコモを抑えダントツの加入率を誇ります(2005年現在49%。政治決着によりドミナント規制対象外だったが、のちにau本体が対象となった)。

またアステルグループのPHSサービスを提供していた沖縄電力グループ、旧アステル沖縄を引継ぎ、2005年1月25日に事業を開始した株式会社ウィルコム沖縄があります。

本州等でPHSサービスを提供する株式会社ウィルコム(旧DDIポケット)の子会社であります。

元はアステルと旧DDIポケットが県内で共同で事業を展開する予定だったが、アステルグループ他社の撤退等、「外部環境の変化」を理由にアステル沖縄が解散を決定しました。

アステル親会社沖縄電力・旧DDIポケット共同出資のウィルコム沖縄を設立し、事業が譲渡される事になったのであります。

また、通信業に限らず、ビール会社においても沖縄県で大きな市場占有率を持つオリオンビールが存在します(酒税減免措置にのった県内市場の高い占有率であるが、日本全体で見た場合の市場占有率は1%程度であるため、独占禁止法に抵触しないとされます)。

また、新聞は輸送事情の関係で本土の全国紙は当日の朝に配送する事が不可能な為(本土の夕刊の時刻に朝刊が届く状態)、沖縄タイムス、琉球新報が購読率の大半を占めています。

金融機関は、郵便局や県内の地方銀行が殆どであり、都市銀行の支店については、宝くじ販売の関係でみずほ銀行那覇支店が唯一存在するのみであります(このほかに三菱東京UFJ銀行が那覇に法人営業所を設置しています)。


沖縄県に本社を置く主要企業

製造業

南西石油(西原町)
りゅうせき(浦添市)
沖縄コカ・コーラボトリング(浦添市)
オリオンビール(浦添市)
ヘリオス酒造(名護市)
琉球セメント(浦添市)
コーラルバイオテック(那覇市)
おっぱ乳業(今帰仁村)
沖縄製粉(那覇市)
沖縄ハム(読谷村)
小売業
サンエー(宜野湾市)
金秀商事(西原町)
琉球ジャスコ(南風原町)
沖縄ファミリーマート(那覇市)

電力

沖縄電力(浦添市)
情報通信業
沖縄セルラー電話(那覇市)
金融業
琉球銀行(那覇市)
沖縄銀行(那覇市)
沖縄海邦銀行(那覇市)
おきなわ証券(那覇市)

運輸

日本トランスオーシャン航空(那覇市)
沖縄岡崎運輸(那覇市)

建設

國場組(那覇市)

沖縄県に拠点事業所を置く主要企業

工場

日本鉄工(糸満市)
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沖縄県のマスコミ

沖縄県のマスコミ

新聞

沖縄タイムス

琉球新報

以下先島諸島のローカル紙

八重山毎日新聞、八重山日報(八重山諸島)
宮古毎日新聞、宮古新報(宮古諸島)

放送

NHK沖縄放送局

琉球放送(テレビ:JNN ラジオ:JRN)

沖縄テレビ放送(FNN/FNS)

琉球朝日放送(ANN)

ラジオ沖縄(NRN)

エフエム沖縄(JFN)

AFN(在日米軍放送。本州・長崎県にある各局と違い、中波ラジオだけでなくテレビ、FMラジオでも番組を制作・配信)

※テレビジョンに関して
琉球朝日放送は先島諸島、大東諸島ではケーブルテレビを含めて受信不可です。

宮古、石垣の両島ではケーブルテレビの自主放送でテレビ朝日の番組を時差放送中です。

また大東諸島では琉球朝日以外の各テレビ局も受信出来ない為、関東広域圏で放送するNHK放送センター(衛星放送含む)、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日を小笠原諸島中継所から衛星回線で放送し、沖縄県の話題は電話回線使用の字幕情報として伝えています。

また沖縄県には日本テレビ・テレビ東京系列の局がないです(全国で唯一日本テレビ系列の放送対象地域外の都道府県でもある)。

その為、同系列の番組の一部は県内の他系列放送局を通じて、その系列キー局のローカル枠で放送。南西放送が開局予定だったが取り消しになりました。

日本テレビ系列の番組の殆どとテレビ東京系列の番組の一部について、沖縄本島北部の一部地域では、鹿児島讀賣テレビ(KYT)が高利得アンテナにより受信可能でそちらで見る事が出来るようであります。

なお、日本テレビ系列の局のない沖縄県で、日本テレビのニュース取材を行うために、日本テレビ那覇支局があります。

近隣のテレビ局と豊見城市にある送信所の直線距離をさえぎるように沖縄県庁が建っているため、転送路を妨害しないように県庁の屋上部分が曲線的に窪ませてあります。

※AMラジオ局について

沖縄本島北部・先島諸島および大東諸島では夜間〜早朝を中心に近隣国の混信をまともに受け易い為、FM電波を使って中継放送が行われています。

沖縄本島周辺では夜間のみ関東〜九州のラジオ局が受信できるほか、本島北部の一部では昼間でもRKB毎日放送・南日本放送が受信できます。

※FMラジオ局について

FM沖縄は現在先島諸島、大東諸島では中継局がないので直接受信不可です(なお宮古島では地元のコミュニティFM局が同局の一部の番組を放送)。

NHK-FMは現在大東諸島では中継局がないので直接受信不可です。

※コールサインについて

アメリカ合衆国の施政権下ではKSXXを用いていたが、本土復帰(1972年)以降はJOXXを用いています。


ケーブルテレビ

石垣ケーブルテレビ

沖縄ケーブルネットワーク

宮古テレビ

メディアッティ・ブロードバンド・コミュニケーションズ

琉球マルチメディアケーブルネットワーク
posted by tomarigi at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

沖縄県 日本の南西部、かつ最西端に位置する都道府県 県庁所在地は那覇市 他の都道府県とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んであります

沖縄県(おきなわけん)は、日本の南西部、かつ最西端に位置する都道府県である。県庁所在地は那覇市。


沖縄県の面積 2,273.41km²

沖縄県の総人口 1,366,854人(2005年10月1日)

沖縄県の総世帯 487,782世帯(2005年10月1日)

概要

気候は八重山列島・多良間島・沖大東島では最寒月平均気温が18℃以上の熱帯に属し、それ以外の地域でも亜熱帯に属します。

歴史的には、明治時代の琉球処分まで、日清両属の琉球王国でありました。

その為、他の都道府県とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んであります。

また、国内有数の長寿地域としても知られ、その食生活等が注目を浴びています。

太平洋戦争では地上戦が行われ(沖縄戦)、その結果1972年までアメリカ軍の施政権下に置かれていました。

現在でも多くの米軍基地が存在しており、重要な政治問題となっています。

地理

日本列島の南、南西諸島の内琉球諸島を占めます。

49の有人島と多数の無人島からなります。

0.01km²以上の面積を持つ島は160島あります。

最東端から最西端までは約1,000Km、最北端から最南端までは約400Kmと、広大な県域を持ちます。

最北端 硫黄鳥島(久米島町)
最南端 波照間島(竹富町)
最東端 北大東島(北大東村)
最西端 与那国島(与那国町)

離島が多いものの、離島の医療は人材的・経済的理由から不足気味であり、病院がなく診療所のみという島も多いです。

その為、離島で治療出来ない急患患者の沖縄本島への空輸を陸上自衛隊や海上保安庁が行っています。

尚、宮古島、石垣島には県立の総合病院が設置されている為、それらの島の周辺離島での急患は沖縄本島ではなく宮古島や石垣島に搬送される場合もあります。

県庁所在地である那覇市の1,000Km圏内には台北、福岡、上海、福州、1500Km圏内には大阪、ソウル、マニラ、香港等があり、東アジア・東南アジアと日本との接点とも言える位置にあります。

沖縄本島の中部・南部は那覇市・沖縄市を中心として都市化・人口集中が進んでおり、全面積の約5分の1に110万人以上が居住しています。

本島南端の糸満市周辺は沖縄戦の激戦地であり、ひめゆりの塔等を含む地域が沖縄戦跡国定公園に指定されています。

亜熱帯で生物に好適な気候に恵まれ、貴重な動植物が多いです。

沖縄本島北部には山原(やんばる)と呼ばれる森林が広がっており、ノグチゲラ、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネといった天然記念物等貴重な生物が生息しています。

山原と沖縄本島の海岸線の一部、慶良間諸島等が沖縄海岸国定公園に指定されています。

西表島一帯及び石垣島の一部が西表石垣国立公園に指定されており、マングローブ林が広がる他、イリオモテヤマネコ等の貴重な生物が生息しています。

2005年6月、2006年6月及び2007年6月に梅雨前線の影響で大雨と雷が沖縄本島を襲い、各地で冠水、土砂崩れ、崖崩れ等が相次いだようです。

平年値では年間を通じて降水量が多いが、梅雨と台風による降雨が多いこと、年による変動が大きいこと、大きな河川が無く直ぐに海に流れてしまうことなどから、気候・地形的に水不足に陥り易いです。

また、1946年に約51万人だった人口が、本土復帰の1972年に約96万人と増加し、需給関係から1990年代前半までしばしば水不足による断水が行われました。

その為、屋根の上などに給水タンクを設置している家が多いです。

しかし、沖縄本島北部から南部への導水が進み、2005年に県人口が約136万人と増加したものの、断水に見舞われることは減りました。

「地震大国」と言われる日本に於いて、九州などと同じく一年あたりの(有感)地震回数が比較的少なく、また気候や人口密度などの面から最も地震に関するリスクが少ない地域のひとつである(地震の発生度や発生時の被害の大きさを示す地震地域係数が全国で唯一「0.7」の県となっているが、この値は後年見直される可能性もある)。

人口密度は全国で第9位で、三大都市圏の都府県を除くと福岡県についで2番目に多いです。

気象

気候は沖縄諸島(沖大東島を除く)・宮古列島(多良間島を除く)・尖閣諸島では亜熱帯性で、八重山列島・多良間島・沖大東島では熱帯性気候であります。

沖縄各地方共高温多湿で年間降水量は2,000mm以上です。

年間平均気温は摂氏約22度前後です。

また沖縄地方は台風銀座と呼ばれており、毎年多くの台風が接近します。

自然公園

国立公園(1箇所) 西表石垣国立公園

国定公園(2箇所) 沖縄海岸国定公園、沖縄戦跡国定公園

県立自然公園(3箇所) 久米島県立自然公園、伊良部県立自然公園、渡名喜県立自然公園

交通

空港

島嶼県であるという事情から、県外への移動や県内離島間の移動は空路が主に利用されています。

県内には、以下の表の空港と伊是名場外離着陸場があり、また、在日米軍が基地として利用する嘉手納飛行場、普天間飛行場などがあります。

2005年度旅客数
空港

那覇
与論
石垣
宮古
久米島
与那国
多良間
南大東
粟国
北大東
慶良間
波照間
伊江島
下地島

鉄道路線

太平洋戦争前には沖縄本島に沖縄県営鉄道、沖縄電気(路面電車)、沖縄軌道、糸満馬車軌道が存在したが、沖縄電気の路面電車と糸満馬車軌道はバスの台頭により廃止され、残った沖縄県営鉄道と沖縄軌道も沖縄戦で破壊され消滅しました。

戦後は長らく鉄道路線が存在しなかったが、2003年に沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港〜首里間が開業しました。

2006年に那覇〜名護間に鉄道を建設する構想が明らかになりました。

(国が一部負担する形となるため現在福岡県福岡市に本社があり株価の半分を国が保有しているJR九州(九州全域管轄)、もしくは既に完全民営化しており、JR九州よりも経営が安定している大阪府大阪市に本社があるJR西日本(近畿・中国・北陸エリア管轄)か第三セクター(県運営)が建設・運営する形になるがまだ決まっていない。)

全都道府県の中で、唯一JR各社が一切乗り入れていないです。

国鉄時代も同様でありました。

バス

路線バス

沖縄都市モノレールのみ鉄道が存在する沖縄では、モノレールのほか陸路として現在もバスが主要交通機関として運行しています。

しかし、近年は自家用車の増加により年々利用客は減少見込みにあります。

また余談であるが日本で唯一一般路線・高速路線・観光路線でJRバスが路線を置いていない都道府県であります(国鉄バス時代も同様です)。

沖縄本島

琉球バス交通
沖縄バス
那覇バス
東陽バス

伊江島

伊江島観光バス

宮古島

宮古協栄バス
八千代バス
共和バス

西表島

西表島交通

石垣島

東運輸

与那国島

ヨナグニ交通

観光バス

観光バスは路線バスとは違い年々利用客は増加見込みにあります。

また、それに従い事業者も年々増加中であります。

沖縄本島

琉球バス交通観光部
沖縄バス観光部
那覇バス観光部
東陽バス観光部
中部観光バス
北部観光バス

伊江島

伊江島観光バス

宮古島

宮古協栄バス
八千代バス
共和バス

西表島

西表島交通

石垣島

東運輸
平田観光

与那国島
ヨナグニ交通

道路

本土復帰後、1978年7月29日までは、車輌は右側通行でした。

沖縄本島、特に那覇都市圏では渋滞が激しいです。

沖縄県は、「都道府県別1km当たり渋滞損失額」で、三大都市圏の都府県に次いで損失額が大きいです。

高速道路

沖縄自動車道
那覇空港自動車道

一般国道

国道58号
国道329号
国道330号
国道331号
国道332号
国道390号
国道449号
国道505号
国道506号
国道507号

港湾

航空機を使うまでもない近接離島間の移動には、船舶が広く利用されています。

石垣市の石垣港は、中華人民共和国と台湾との中継港として使われています。

重要港湾

那覇港
運天港
金武湾港
中城湾港
平良港
石垣港







posted by tomarigi at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

那覇市の経済

那覇市の経済

産業

第三次産業の割合が高い。その中でも小売業の床面積は、347,672m²と規模が大きいです。

また、市内に那覇空港があることから、ビジネス客や観光客の多くが那覇を訪れています。

1998年、沖縄県を訪れた観光客412万人のうち、那覇の宿泊施設を利用した観光客は多く、中心市街地の国際通りでは、観光客相手の土産品店が立ち並び、常時観光客で賑わいを見せています。


本社を置く主な企業

沖縄県内に地盤を置く会社や、本土企業系列の地域会社がほとんどです。

コーラルバイオテック

沖縄海邦銀行

琉球銀行

沖縄銀行

大同火災海上保険

沖縄セルラー電話

ウィルコム沖縄

琉球バス交通

沖縄バス

東陽バス

沖縄都市モノレール

日本トランスオーシャン航空

トランスコスモスCRM沖縄

CSKコミュニケーションズ

沖縄岡崎運輸
posted by tomarigi at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

那覇市メディア

那覇市メディア

新聞

地方紙

琉球新報
沖縄タイムス

那覇と全国紙

朝日新聞や読売新聞などの東京系全国紙は、輸送事情により、朝刊配達が午後に行われます。

そのため那覇は元より、沖縄県内では殆ど販売されていないです。

このため、全国紙は、那覇には「那覇支局」ではなく、「政治部那覇駐在」などとする扱いが多いです。


放送局

琉球放送

沖縄テレビ放送

琉球朝日放送

NHK沖縄放送局

ラジオ沖縄

エフエム那覇

エフエム琉球
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那覇市 観光地 観光スポット 観光名所 

那覇市 観光地 観光スポット 観光名所

観光

守礼門首里城

国際通り

波上宮

平和通り - 元闇市で、自然発生的に形成された一大アーケード街

識名園

玉陵(たまうどぅん)

園比屋武御嶽

那覇市歴史資料室 - 琉球国王尚家関係資料(国宝)(2006年3月現在答申中を所蔵

祭り

那覇ハーリー 

那覇まつり
posted by tomarigi at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

那覇市 沖縄本島南部の都市で、沖縄県の県庁所在地 名産品として壺屋焼や泡盛などがあります 那覇空港や那覇港を擁することから沖縄県の玄関口

那覇市(なはし、琉球語ナーファ)は、沖縄本島南部の都市で、沖縄県の県庁所在地であります。

那覇市の面積 38.99km²※境界未定部分あり

那覇市の総人口 316,057人(2007年7月末)

那覇市役所
所在地 〒900-8585 沖縄県
那覇市泉崎一丁目1番1号

概要

沖縄県(琉球諸島)の政治・経済の中心都市であり、また、那覇空港や那覇港を擁することから沖縄県の玄関口としての役割も担う。

面積は全道府県庁所在地の中で最も小さく、人口密度は首都圏と近畿圏を除いた地域としては全国で最も高いです。

また、那覇空港が市域面積の8%以上を占め、自衛隊や在日米軍の施設や那覇港の港湾施設の分も考慮に入れると、実際の都市活動に使用できる面積は限られています。

そのため、都市化に従って周辺自治体のベッドタウン化が進み、那覇市を中心市とする那覇都市圏の人口は約75万人(都市雇用圏−2000年)となっています。

市の中心部は国場川(漫湖)右岸の丘陵地に囲まれた平地に広がり、久茂地川などが流れています。

周囲の丘陵地はほぼ全て市街化(主に住宅地)され、元々の地形の高低から立体的な都市景観を見せています。

観光面では、市の中心部の国際通り、市東部の高台にある首里地区の首里城(琉球王国の王府)が中心であったが、近年、市北部の在日米軍住宅地の跡地が那覇新都心として開発が進んでおり、2004年12月に世界最大規模の免税店であるDFSギャラリア・沖縄がオープンしました。

海に面しているが、那覇空港や那覇港などの施設が海岸線のほとんどを占めているため、海水浴場は平成3年に供用開始された波の上ビーチ(人工海浜)のみとなっています。

名産品として壺屋焼や泡盛などがあります。

地理

沖縄県最大の島、沖縄本島南部の西海岸に位置し、東シナ海に面しています。

市中央部がほぼ平坦で、周辺部に小高い丘陵地帯が取り巻くように展開し、市内を東から西に国場川や安里川などが流れ、東シナ海に注いでいます。

豊見城市との市境にある漫湖はラムサール条約に登録されています。

川:国場川、安里川、安謝川など

湖:漫湖

交通

中心市街地では、戦後スプロール現象によって十分な都市基盤整備がされないまま無秩序な市街化が進んだ為、ほとんどの道路が幅員12m以下であり、慢性的な交通渋滞を起こしています。

特に、国際通りやその他幹線道路の機能を補完する道路がほとんど無く、あるいは幅員が狭い区間が多い為、国際通りやその他幹線街路に余計に負担が掛かっています。

また、中心市街地における駐車場の小規模さも課題の一つであり、改善が急がれています。


バス

沖縄都市モノレール線(ゆいレール)が開通した現在でも、主な公共交通機関はバスに偏っています。

特に中心市街地に於けるバス交通量は非常に多い。1997年の交通センサスによると、国際通り周辺は1日1500〜1600台のバスが通過しており、交通渋滞の一因ともなっています。

琉球バス交通
沖縄バス
那覇バス
東陽バス

鉄道

戦前は沖縄県営鉄道の与那原線、嘉手納線、糸満線と沖縄電気の路面電車が市内を走り、沖縄軌道と糸満馬車軌道も市内に乗り入れていたが、戦前に廃止され、あるいは沖縄戦で木っ端微塵に破壊されてしまい、戦後も米軍統治下の沖縄で再び敷設されることはなかったようです。

しかし、2003年8月10日、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)が開通し、沖縄に再び軌道交通が蘇った。


道路

高速道路

沖縄自動車道:那覇IC

市内に所在するのは、これに接続する一般道である沖縄県道82号那覇糸満線の那覇IC交差点付近のみで、料金所は南風原町にある。那覇都心部からは西原ICを利用した方が便利な場合もあります。

また那覇市は全国の県庁所在地で唯一高速道路の本線車道が通っていない都市です。

那覇空港自動車道(国道506号小禄道路・予定線。現在のところ工事すら行われておらず、開通時期等は不明)

那覇インターアクセス道路(地域高規格道路・計画中)

那覇西道路(那覇港海底トンネル)

国道

国道58号
沖縄西海岸道路(那覇西道路)
国道329号
那覇東バイパス
南風原バイパス
国道330号
国道331号
小禄バイパス
国道332号
国道390号
国道507号
津嘉山バイパス



県道

主要地方道

沖縄県道82号那覇糸満線
沖縄県道7号奥武山米須線
沖縄県道29号那覇北中城線
一般県道
沖縄県道11号線
沖縄県道28号線
沖縄県道39号線(国際通り)
沖縄県道42号線
沖縄県道43号線
沖縄県道46号線
沖縄県道47号線
沖縄県道49号線
沖縄県道50号線
沖縄県道62号線
沖縄県道153号線
沖縄県道155号線
沖縄県道221号那覇内環状線
沖縄県道222号真地久茂地線
沖縄県道231号那覇空港線
沖縄県道241号宜野湾南風原線
沖縄県道251号那覇宜野湾線


自転車道

沖縄県道236号玉城那覇自転車道線(「沖縄のみち自転車道」・予定)

空港

那覇空港

港湾

那覇港(重要港湾)





posted by tomarigi at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

那覇空港 連絡列車は沖縄都市モノレール線

沖縄県

那覇空港

アクセス駅

那覇空港駅(沖縄都市モノレール線)

連絡列車

主な駅からの所要時間と運賃

県庁前駅 12分:230円

首里駅 27分:290円

沿革

2003年(平成15年)8月10日 モノレール線の開業と同時に、那覇空港駅開業しました。
posted by tomarigi at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

沖縄県 那覇空港には 駐留部隊があります 陸上自衛隊第1混成団の那覇駐屯地及び那覇飛行場施設があり、ターミナルビル南隣に海上自衛隊施設、さらに南隣に航空自衛隊施設があります

那覇空港 駐留部隊

那覇空港ターミナルビルから見てモノレール那覇空港駅を越えた向こう側、緑地帯を思わせる場所には陸上自衛隊第1混成団の那覇駐屯地及び那覇飛行場施設があり、ターミナルビル南隣に海上自衛隊施設、さらに南隣に航空自衛隊施設があります。

海上保安庁施設および警察・沖縄総合事務局のヘリは滑走路を挟んで向かい側にあります。

また、那覇空港には在日米軍那覇軍港が隣接しています。

自衛隊関係の施設が占める土地のうち国有地はおよそ1/5に過ぎず、残りの部分は私有地を借用している状態であります。

このため、賃貸料として年間50億円を超える金額が地主に支払われています。

2001年(平成13年)夏ごろまでは駐機場に航空自衛隊の機体が並び、旅客機が離陸する際に左側の窓から望むことができました。

しかし、その後のテロ対策の一環と、中国の軍事的台頭および中国人観光客の急増による防諜の観点から、空自ではほぼ全ての航空機を格納庫へ収納するようになり、旅客機から見ることは無くなりました。


航空自衛隊

航空自衛隊 幕僚機関
航空幕僚監部
主要部隊
航空総隊
航空支援集団
航空教育集団
航空開発実験集団
空自の団一覧
空自の群一覧
空自の隊一覧
主要機関
空自幹部学校
空自幹候学校
術科学校
空自補給本部
その他
空自の基地一覧
空自の装備品一覧
那覇基地、JASDF Naha Air Base
基地司令は第83航空隊司令が兼務する。

南西航空混成団隷下

南西航空混成団司令部
第83航空隊
第302飛行隊:F-4EJ改、T-4
南西支援飛行班:T-4
整備補給群
基地業務群
第83基地防空隊
南西航空警戒管制隊
南西防空管制群
第4移動警戒隊
第5高射群:地対空誘導弾ペトリオット
南西航空施設隊
南西航空音楽隊
航空支援集団隷下

(航空救難団)
(飛行群)
那覇救難隊:UH-60J
那覇ヘリコプター空輸隊:CH-47J
(航空保安管制群)
那覇管制隊
(航空気象群)
那覇気象隊
航空自衛隊直轄

(航空システム通信隊)
(保全監査群)
(通信監査隊)
第4通信監査班
(航空警務隊)
那覇地方警務隊
(情報保全隊)
那覇地方情報保全隊
自衛隊共同機関

自衛隊那覇病院

海上自衛隊

那覇航空基地、JMSDF Naha Air Base
第5航空群
第5航空群司令部
第5航空隊:P-3C
第9航空隊:P-3C
第5整備補給隊
那覇航空基地隊
那覇システム通信分遣隊
那覇警務分遣隊
那覇情報保全分遣隊

陸上自衛隊

那覇飛行場、JGSDF Camp Naha
第1混成団第101飛行隊:LR-2・UH-1H・UH-60JA・CH-47J/JA

沖縄県警察

沖縄県警察航空隊:AS365N3ドーファン2「しまもり」

海上保安庁

那覇航空基地、JCG Naha Air Base
第11管区保安本部:LAJ FALCON 900・LA YS-11A・MH Bell 212

沖縄総合事務局

那覇航空基地、Okinawa Prefecture General Affairs Naha Air base
沖縄県防災ヘリ アエロスパシアルAS350
posted by tomarigi at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

那覇空港へアクセス 沖縄都市モノレール線 リムジンバス シャトルバス

那覇空港へアクセス交通機関

鉄道JR

沖縄都市モノレール線 : 那覇空港駅

リムジンバス

那覇空港よりは5路線の空港リムジンバスが運行されています。

琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス・北部観光バスの共同運行(北部観光バス以外は観光部門が運行している)。


芭蕉号

概要:空港出発後、那覇バスターミナルを経由し、沖縄自動車道(那覇インターチェンジ〜石川インターチェンジ)を走行後、恩納村地区リゾートホテルへ至る。空港方面行きも運行されています。

経由リゾート地(空港発便の経由順)
ルネッサンスリゾートオキナワ - ホテルムーンビーチ - サンマリーナホテル - リザンシーパークホテル谷茶ベイ - 万座ビーチホテル&リゾート - ホテルみゆきビーチ - 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ - ザ・ブセナテラスビーチリゾート - オキナワマリオットリゾート&スパ

月桃号

概要:空港出発後、那覇バスターミナルを経由し、沖縄自動車道(那覇インターチェンジ〜屋嘉インターチェンジ)を走行後、恩納村北一部地区リゾートホテルへ至る。空港方面行きも運行されています。

経由リゾート地(空港発便の経由順)
万座ビーチホテル&リゾート - ホテルみゆきビーチ - 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ - ザ・ブセナテラスビーチリゾート - オキナワマリオットリゾート&スパ

クイナ号

概要:空港出発後、那覇バスターミナルを経由し、沖縄自動車道(那覇インターチェンジ〜屋嘉インターチェンジ)を走行後、北部地区リゾートホテル行きへ至る。空港方面行きも運行されています。

経由リゾート地(空港発便の経由順)
万座ビーチホテル&リゾート - ホテルみゆきビーチ - 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ - ザ・ブセナテラスビーチリゾート - オキナワマリオットリゾート&スパ - 喜瀬ビーチパレスホテル - オキナワサンコーストホテル - ホテルリゾネックス名護 - マリンピアザオキナワ - ホテルマハイナウェルネスリゾート - チサンリゾート沖縄美ら海

ジャスミン号

概要:恩納村南一部地区リゾートホテル出発後、沖縄自動車道(石川インターチェンジ〜那覇インターチェンジ)を走行し、那覇バスターミナルを経由して、空港へ至る。空港方面行きのみ運行されています。

経由リゾート地(空港行き便の経由順)
リザンシーパークホテル谷茶ベイ - サンマリーナホテル - ホテルムーンビーチ - ルネッサンスリゾートオキナワ

花号

概要:空港出発後、泊高橋を経由して、読谷地区リゾートホテルへ至る。空港行きも運行されています。

経由リゾート地(空港発便の経由順)
沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ - ラグナガーデンホテル - ザ・ビーチタワー沖縄 - ホテル日航アリビラ - 沖縄残波岬ロイヤルホテル

シャトルバス

1番のりば
沖縄アウトレットモール「あしびなー」シャトルバス
DFSギャラリア沖縄エアポートシャトルバス

路線バス

国内線旅客ターミナルビルでの乗車口は1階到着口を出たところに設置されています。

全4つののりばがあり、1番のりばはシャトルバスのりば、路線バスは2~4番のりばを使用しています。

また、降車口は2階の出発口の入口付近に設置されています。

99番を除いては全て当バス停が起点地となるため、ほぼ定刻どおりに出発できます。

那覇空港国内線旅客ターミナル前バス停

2番のりば

111番・高速バス (琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス市外線・東陽バス)

3番のりば

23番・具志川線  (琉球バス交通(深夜のみの運行))
99番・天久新都心線 (琉球バス交通(2006年9月から唯一具志方面にも運行))
113番・具志川空港線 (琉球バス交通)
120番・名護西空港線 (琉球バス交通・沖縄バス)
123番・石川空港線 (琉球バス交通)

4番のりば

25番・普天間空港線 (那覇バス市外線)

道路

国道332号

沖縄県道231号那覇空港線

将来は那覇空港自動車道や沖縄西海岸道路那覇西道路も接続予定です。
posted by tomarigi at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県

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