四国 鉄道路線

四国 鉄道路線

超広域:
本四備讃線 (四国旅客鉄道)
広域:
予讃線
土讃線
高徳線
予土線
阿佐海岸鉄道阿佐東線(阿佐海岸鉄道)

「徳島県」
徳島線
牟岐線
鳴門線

「香川県」
琴平線(高松琴平電気鉄道)
長尾線(高松琴平電気鉄道)
志度線(高松琴平電気鉄道)

「愛媛県」
内子線
伊予鉄道花園線
伊予鉄道城南線
伊予鉄道城北線
伊予鉄道大手町線
伊予鉄道本町線
伊予鉄道高浜線
伊予鉄道郡中線
伊予鉄道横河原線

「高知県」
広域:
中村線(土佐くろしお鉄道)
宿毛線(土佐くろしお鉄道)
ごめん・なはり線(土佐くろしお鉄道)

「高知市」


路面電車
土佐電気鉄道桟橋線(土佐電気鉄道)
土佐電気鉄道後免線(土佐電気鉄道)
土佐電気鉄道伊野線(土佐電気鉄道)
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北海道 鉄道路線

北海道 鉄道路線

超広域:海峡線(津軽海峡線)(北海道 渡島支庁 - 本州)

広域:
函館本線 - 江差線 - 札沼線 - 千歳線 - 石勝線 - 室蘭本線 - 日高本線 - 根室本線 - 留萌本線 - 宗谷本線 - 石北本線 - 釧網本線 (北海道旅客鉄道)

「石狩支庁」
「札幌市」(道庁)
札幌市営地下鉄南北線 - 札幌市営地下鉄東西線 - 札幌市営地下鉄東豊線 - 札幌市電1条線 - 札幌市電山鼻線 - 札幌市電山鼻西線 (札幌市交通局)

「渡島支庁」
函館市
函館市電本線 - 函館市電宝来・谷地頭線 - 函館市電大森線 - 函館市電湯の川線 (函館市交通局)

「上川支庁」
富良野線 (北海道旅客鉄道)
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日本地域別 鉄道路線一覧

日本地域別 鉄道路線一覧

北海道

超広域:海峡線(津軽海峡線)(北海道 渡島支庁 - 本州)
広域:
函館本線 - 江差線 - 札沼線 - 千歳線 - 石勝線 - 室蘭本線 - 日高本線 - 根室本線 - 留萌本線 - 宗谷本線 - 石北本線 - 釧網本線 (北海道旅客鉄道)
「石狩支庁」
「札幌市」(道庁)
札幌市営地下鉄南北線 - 札幌市営地下鉄東西線 - 札幌市営地下鉄東豊線 - 札幌市電1条線 - 札幌市電山鼻線 - 札幌市電山鼻西線 (札幌市交通局)
「渡島支庁」
函館市
函館市電本線 - 函館市電宝来・谷地頭線 - 函館市電大森線 - 函館市電湯の川線 (函館市交通局)
「上川支庁」
富良野線 (北海道旅客鉄道)

本州

超広域:津軽海峡線(東北地方 - 北海道)、山陽新幹線(関西地方 - 中国地方 - 九州)、山陽本線(関西地方 - 中国地方 - 九州)、瀬戸大橋線(中国地方 - 四国)
広域:
東北本線 東京駅 - 盛岡駅 (東北地方) (東日本旅客鉄道)
常磐線 日暮里駅 - 岩沼駅 (東北地方) (東日本旅客鉄道)
中央本線 (東日本旅客鉄道,東海旅客鉄道)
東海道本線 (東日本旅客鉄道,東海旅客鉄道,西日本旅客鉄道)
東海道本線 (東日本旅客鉄道):東京駅 - 熱海駅 (104.6km)
関西本線 (東海旅客鉄道,西日本旅客鉄道
新幹線
東北新幹線 (東日本旅客鉄道):東京駅 - 八戸駅 (631.9km)
山形新幹線 秋田新幹線 上越新幹線 長野新幹線(東日本旅客鉄道)
東海道新幹線 (東海旅客鉄道)

東北地方

超広域:
羽越本線(東日本旅客鉄道)
広域:
奥羽本線 五能線 八戸線 花輪線 北上線 仙山線(東日本旅客鉄道)
「青森県」
津軽線 大湊線 (東日本旅客鉄道)
青い森鉄道 (青い森鉄道)
(十和田観光電鉄)
「秋田県」
男鹿線
「山形県」
陸羽西線
「岩手県」
山田線 釜石線
IGRいわて銀河鉄道
「宮城県」
広域
仙石線 石巻線
「仙台市」(県庁)
仙台市営地下鉄南北線
「福島県」
磐越東線

関東地方

超広域:
羽越本線 (東日本旅客鉄道)
東海道新幹線 (東海旅客鉄道)
東海道本線 (東日本旅客鉄道)
広域:
京王線 - 京王相模原線 - 京王高尾線 ((京王電鉄))
横浜線 - 相模線(東日本旅客鉄道)
京浜東北線(通称) (東日本旅客鉄道)
総武本線 - 鹿島線 - 鶴見線 - 南武線 - 川越線 - 八高線 - 埼京線 - 高崎線 - 武蔵野線 - 横須賀線 (東日本旅客鉄道)
京成本線 - 京成千葉線 (京成電鉄)
東急田園都市線 - 東急東横線 (東京急行電鉄)
京急本線 (京浜急行電鉄)
東武伊勢崎線 - 東武佐野線 - 東武日光線 - 東武野田線 - 東武東上本線 (東武鉄道)
西武新宿線 - 西武池袋線 - 西武山口線 (西武鉄道)
埼玉高速鉄道線 (埼玉高速鉄道)
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線 (首都圏新都市鉄道)
「東京都」
広域
青梅線 - 五日市線 (東日本旅客鉄道)
中央線 - 中央本線の一部を走るが中央線と呼ばれ都内の重要な路線である。(東日本旅客鉄道)
中央緩行線 - 御茶ノ水駅から三鷹駅までの各駅停車。総武本線千葉駅までの直通運転を行い、中央・総武緩行線とも呼ばれる。
中央快速線 - 東京駅から新宿駅、三鷹駅を経由し高尾駅(八王子市)までの一部の駅に止まる。
「特別区」
山手線 (東日本旅客鉄道)
都電荒川線 (路面電車:東京都交通局)
東急世田谷線(路面電車:東京急行電鉄)
東京モノレール羽田線(東京モノレール)
東京臨海高速鉄道りんかい線(東京臨海高速鉄道)
都営地下鉄浅草線 - 都営地下鉄三田線 - 都営地下鉄新宿線 - 都営地下鉄大江戸線(地下鉄)
京急空港線 (京浜急行電鉄)
「神奈川県」
広域
根岸線 - 横浜駅から海沿いを走り鎌倉市の大船駅を結ぶ。大宮駅から東京駅を経由して走る直通の列車がある。(東日本旅客鉄道)
小田急江ノ島線 (相模大野駅から片瀬江ノ島駅まで:小田急電鉄)
江ノ島電鉄 (江ノ電)
湘南モノレール江の島線 (湘南モノレール) - 大船駅(鎌倉市)から湘南江の島駅(藤沢市)まで。
京急久里浜線 - 京急逗子線 (京浜急行電鉄)
相鉄本線(相模鉄道) - 横浜駅(横浜市)から海老名駅(海老名市)まで。
相鉄いずみ野線(相模鉄道) - 二俣川駅(横浜市)から湘南台駅(藤沢市)まで。
「横浜市」(県庁)
横浜市営地下鉄1号線・横浜市営地下鉄3号線
横浜環状鉄道 - 2007年開通予定
横浜新都市交通金沢シーサイド線(金沢シーサイドライン)
横浜高速鉄道こどもの国線 - 横浜市 緑区の長津田駅(横浜線、東急田園都市線)と、青葉区のこどもの国駅を結ぶ
横浜高速鉄道みなとみらい21線
「川崎市」
京急大師線 (京浜急行電鉄)
「埼玉県」
広域
川越線
東武越生線
秩父鉄道秩父本線
西武秩父線
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)
「群馬県」
広域
吾妻線
東武桐生線 - 東武小泉線 (東武鉄道)
上信線 (上信電鉄)
上毛線 (上毛電気鉄道)
「栃木県」
広域
日光線(東日本旅客鉄道) - 宇都宮駅から日光駅を結ぶ。
烏山線((東日本旅客鉄道) - 宝積寺駅から烏山駅を結ぶ。
東武鬼怒川線 - 下今市駅から新藤原駅を結ぶ。
東武宇都宮線 - 新栃木駅から東武宇都宮駅を結ぶ。
「茨城県」
広域
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 (鹿島臨海鉄道)
関東鉄道常総線 (関東鉄道)
鹿島鉄道線 (鹿島鉄道)
「龍ケ崎市」
関東鉄道竜ヶ崎線 (関東鉄道)
「ひたちなか市」
茨城交通湊線 (茨城交通)
「千葉県」
広域
内房線 - 外房線 - 東金線 - 成田線 (東日本旅客鉄道)
東葉高速線 (東葉高速鉄道)
いすみ鉄道いすみ線 (いすみ鉄道)
小湊鉄道線 (小湊鐵道)
総武流山線 (総武流山電鉄)
「千葉市」
千葉都市モノレール1号線
千葉都市モノレール2号線
「佐倉市」
山万ユーカリが丘線
「銚子市」
銚子電気鉄道線 (銚子電気鉄道)
「浦安市」
舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン線

中部地方

超広域:
近鉄大阪線 (近畿日本鉄道)
東海道新幹線 (東海旅客鉄道)
東海道本線 (東日本旅客鉄道,東海旅客鉄道)
関西本線 (東海旅客鉄道,西日本旅客鉄道)
草津線 (西日本旅客鉄道)
紀勢本線 (東海旅客鉄道)
広域:
「新潟県」
北越急行
「山梨県」
「長野県」
しなの鉄道
上田電鉄別所線
「富山県」
「石川県」
「福井県」
「岐阜県」
「静岡県」
「愛知県」
広域:
「名古屋市」(県庁)
「三重県」
参宮線
伊勢鉄道伊勢線 (伊勢鉄道)

[編集] 近畿地方
詳細は近畿地方の鉄道路線を参照。

超広域:
近鉄大阪線 (近畿日本鉄道)
東海道新幹線 (東海旅客鉄道)
東海道本線 (東海旅客鉄道,西日本旅客鉄道)
関西本線 (西日本旅客鉄道)
草津線 (西日本旅客鉄道)
紀勢本線 (東海旅客鉄道,西日本旅客鉄道)
山陰本線 (西日本旅客鉄道)
山陽新幹線 (西日本旅客鉄道)
山陽本線 (西日本旅客鉄道)
姫新線 (西日本旅客鉄道)
智頭急行智頭線 (智頭急行)
広域:
近鉄奈良線 (近畿日本鉄道)
奈良線 (西日本旅客鉄道)
阪和線 (西日本旅客鉄道)
南海本線 - 南海高野線(南海電気鉄道)
阪神本線 (阪神電気鉄道)
琵琶湖線 - JR京都線 - JR神戸線 - JR宝塚線(それぞれ愛称:西日本旅客鉄道)
「滋賀県」
湖西線 (西日本旅客鉄道)
「京都府」
広域:
「京都市」(府庁)
「大阪府」
広域:
「大阪市」(府庁)
大阪市営地下鉄千日前線 - 大阪市営地下鉄御堂筋線 (地下鉄:大阪市交通局)
大阪環状線 (西日本旅客鉄道)
泉北高速鉄道線(大阪府都市開発)
「兵庫県」
「奈良県」
「和歌山県」
紀州鉄道線
有田鉄道線

中国地方

超広域:
山陰本線 (西日本旅客鉄道)
山陽新幹線 (西日本旅客鉄道)
山陽本線 (西日本旅客鉄道,九州旅客鉄道)
姫新線 (西日本旅客鉄道)
本四備讃線 (西日本旅客鉄道,四国旅客鉄道)
智頭急行智頭線 (智頭急行)
広域:
「鳥取県」
「島根県」
「岡山県」
「広島県」
「山口県」

四国

超広域:
本四備讃線 (四国旅客鉄道)
広域:
予讃線
土讃線
高徳線
予土線
阿佐海岸鉄道阿佐東線(阿佐海岸鉄道)
「徳島県」
徳島線
牟岐線
鳴門線
「香川県」
琴平線(高松琴平電気鉄道)
長尾線(高松琴平電気鉄道)
志度線(高松琴平電気鉄道)
「愛媛県」
内子線
伊予鉄道花園線
伊予鉄道城南線
伊予鉄道城北線
伊予鉄道大手町線
伊予鉄道本町線
伊予鉄道高浜線
伊予鉄道郡中線
伊予鉄道横河原線
「高知県」
広域:
中村線(土佐くろしお鉄道)
宿毛線(土佐くろしお鉄道)
ごめん・なはり線(土佐くろしお鉄道)

「高知市」


路面電車
土佐電気鉄道桟橋線(土佐電気鉄道)
土佐電気鉄道後免線(土佐電気鉄道)
土佐電気鉄道伊野線(土佐電気鉄道)

九州

超広域:
山陽新幹線 (西日本旅客鉄道)
山陽本線 (九州旅客鉄道)
広域:
鹿児島本線(JR九州) - 門司港駅(福岡県)から鹿児島駅(鹿児島県)
日豊本線 (JR九州) - 小倉駅 (福岡県)- 鹿児島駅(鹿児島県) (462.6km)
豊肥本線(JR九州) - 熊本駅(熊本県熊本市)から阿蘇を経由して、大分駅(大分県大分市)まで
「福岡県」
広域
西鉄天神大牟田線(西日本鉄道)
西鉄太宰府線(西日本鉄道)
西鉄甘木線(西日本鉄道)
西鉄貝塚線(西日本鉄道)
筑豊電気鉄道
「福岡市」(県庁)
福岡市地下鉄空港線
福岡市地下鉄箱崎線
福岡市地下鉄七隈線
「佐賀県」
「長崎県」
「熊本県」
広域:
「熊本市」(県庁)
路面電車 - (1路線)熊本駅を含む
「阿蘇郡」
南阿蘇鉄道 - 豊肥本線の立野駅から高森駅までの南阿蘇を走る。
「大分県」
「宮崎県」
「鹿児島県」
広域:
「鹿児島市」(県庁)
路面電車

沖縄諸島

「沖縄県」 -
広域
「那覇市」(県庁)
沖縄都市モノレール線(ゆいレール):那覇空港駅 - 首里駅
posted by tomarigi at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

日本一距離が長い トワイライトエクスプレス 観光旅行にビジネスに 札幌から大阪、大阪から札幌トワイライトエクスプレスの車両

観光旅行にもビジネスにもJRの旅もいいですね。

日本一距離が長い トワイライトエクスプレスの旅もいいですね。

トワイライトエクスプレス(Twilight Express) とは、JR西日本が大阪駅〜札幌駅間で運行する臨時寝台特急列車です。

東海道本線(JR京都線)・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線(日本海縦貫線)・津軽線・海峡線・江差線(津軽海峡線)・函館本線・室蘭本線・千歳線の12線区を経由し、鉄道会社もJR西日本・JR東日本(東日本旅客鉄道)・JR北海道(北海道旅客鉄道)を経由します。

下り列車は1,495.7kmを21時間4分かけて、上り列車は1,508.5kmを22時間47分かけて運行する、日本一の長距離旅客列車であります。

但し当列車は臨時列車扱いのため、定期列車のみでの最長記録は「はやぶさ」の1,315kmとなります。

トワイライトエクスプレスの使用車両

             大阪(五稜郭)
 1 A個2・1
 2 A個2・1          ↑
 3 食堂
 4 喫茶自販
 5 B個2・1         
 6 B個2・1
 7 B個2
 8 Bコ            ↓
 9 Bコ×
   電源         札幌(青森)

A個2=スイート、A個1=ロイヤル、B個2=ツイン、B個1=シングルツイン、Bコ=Bコンパート、×=禁煙、食堂=ダイナープレヤデス、喫茶=サロンカー、自販=自動販売機および、コインシャワー

客車

宮原総合運転所所属の24系客車の専用編成3編成が使用されています。

全車が既製車両の改造車であるが、従来の「寝台列車=ブルートレイン=青」というイメージを覆し、深緑に黄色の帯を1本締めるという、独自の塗色となりました。
2002年秋までに全編成のリニューアルが完了し、内装は「木のぬくもり」をテーマにした木目調の壁などに変更され、7号車にあるミニサロンには本革のソファーが設置されるなど、豪華列車としてのグレードが以前よりも向上しました。

合わせて、外装も、金色(黄色)の帯の上下に銀色の縁取りが追加され、車体側面にあるエンブレムも、細かい部分のデザインが変更されるなどしています。

繁忙期の毎日運転期間中は全3編成がフル稼働となるが、それ以外の時期でも旅行会社などが主催するツアーのための団体貸切専用列車として運転される日もあるため、かなりの比率で全3編成が稼動することが多いです。

客車は宮原総合運転所→1日目12:03大阪駅発→2日目9:07札幌駅着→5時間弱札幌運転所で待機(客車内清掃等を含む)→2日目14:05札幌駅発→3日目12:52大阪駅着→1日〜3日後の12時まで宮原総合運転所で各種検査等のサイクルで使用されています。

なお、かつて東京(品川駅臨時ホーム)・福岡(博多駅)で一般公開が行われた他、団体専用列車として山陰本線全線や日豊本線大分駅への入線実績があるなど、日本各地を走行していることになります。

上が大阪駅方、下が札幌方であります。

青森信号場〜五稜郭間では編成方向が逆転する(上が五稜郭方、下が青森方)。

1号車:スロネフ25形500番台:A個室寝台「スイート」1室・「ロイヤル」4室

2号車:スロネ25形500番台:A個室寝台「スイート」1室・「ロイヤル」4室

3号車:スシ24形:食堂車「ダイナープレヤデス」

4号車:オハ25形550番台:サロンカー「サロン・デュ・ノール」
「オハ25形550番台」はJR北海道所有の車輌にもあり、北海道の車両は「北斗星81・82号」用のロビーカーで、車号が重複する(オハ25 551が重複)。

5号車:オハネ25形520番台:B個室寝台車1人用「シングルツイン」・2人用「ツイン」

6号車:オハネ25形520番台:B寝台|B個室寝台車1人用「シングルツイン」・2人用「ツイン」

7号車:オハネ25形510番台:B個室寝台2人用「ツイン」・ミニサロン設置
一部のツイン個室は、部屋と部屋の間の仕切りをはずし、4人用個室として利用できる。

8号車:オハネ25形560番台:B寝台コンパート
「オハネ25形560番台」はJR北海道所有の車輌にもあり、北海道の車両は「北斗星」用のデュエット(2人用個室B寝台)で、車号が重複する(オハネ25 561〜563が重複)。

9号車:オハネフ25形500番台:B寝台コンパート
10号車:カニ24形:電源荷物車

かつては「あさかぜ」、「瀬戸」で使用していたものであるため荷物室がついているが、荷物室としての使用はされていない。

リネン室、車内販売準備室として使用されています。

牽引機関車
大阪駅〜敦賀〜青森信号場間
EF81形電気機関車
福井地域鉄道部敦賀運転派出所属。EF81の6両(43・44・103・104・113・114)が専用客車と同じ塗色に変更された専用機となっています。

この専用機の一部は日本海の牽引に当たることもあります。

なお、上り列車は敦賀駅で別の機関車と交代するが、運用の関係で一般色のEF81形が牽引する場合もあります。

青森信号場〜五稜郭駅間
ED79形電気機関車
函館運輸所青函派出所所属

五稜郭駅〜札幌駅間
DD51形ディーゼル機関車
函館運輸所所属。「カシオペア」や「北斗星」と同じく、重連牽引。
posted by tomarigi at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

大阪から札幌駅へJRトワイライトエクスプレス JRの旅 1度は試してみたい観光旅行です  日本一の長距離旅客列車であります

大阪から札幌間のトワイライトエクスプレス

西日本旅客鉄道(JR西日本)が近畿地方・北陸地方〜北海道道央間で運行する臨時寝台特急列車です。

今現在、旅行は、飛行機で飛び、現地で観光また飛行機で戻るという旅行が当たり前のようです。

その中で、札幌から大阪、大阪から札幌をJRで走るたび、とても贅沢な旅です。

JRでの移動時間を一日近くかけて、旅する、そんな贅沢な旅です。

私は、今まで乗っていません。

時間を取って、駅弁を食べて、ゆっくりと旅をしたいです。

パーソナルコンピュータ・プレイステーションのソフトウェア 企画・制作・輸入・販売会社トワイライトエクスプレス。

トワイライトエクスプレス(Twilight Express) とは、JR西日本が大阪駅〜札幌駅間で運行する臨時寝台特急列車です。

東海道本線(JR京都線)・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線(日本海縦貫線)・津軽線・海峡線・江差線(津軽海峡線)・函館本線・室蘭本線・千歳線の12線区を経由し、鉄道会社もJR西日本・JR東日本(東日本旅客鉄道)・JR北海道(北海道旅客鉄道)を経由します。

下り列車は1,495.7kmを21時間4分かけて、上り列車は1,508.5kmを22時間47分かけて運行する、日本一の長距離旅客列車であります。

但し当列車は臨時列車扱いのため、定期列車のみでの最長記録は「はやぶさ」の1,315kmとなります。


トワイライトエクスプレスの停車駅は、大阪駅 - 新大阪駅 - 京都駅 - 敦賀駅 -〔武生駅〕- 福井駅 - 〔加賀温泉駅〕 - 金沢駅 - 高岡駅 - 富山駅 - 直江津駅 - 長岡駅 - 新津駅 - 〔京ヶ瀬駅〕 - 〔村上駅〕 - 〔鶴岡駅〕 - 〔酒田駅〕 - 〔秋田駅〕 - 〔大久保駅〕- 〔大館駅〕 - 〔弘前駅〕- 〔大釈迦駅〕 - (青森信号場) - 〔蟹田駅〕 - 〔新中小国信号場〕 - 〔矢不来信号場〕 - (五稜郭駅) - 洞爺駅 - 東室蘭駅 - 登別駅 - 苫小牧駅 - 南千歳駅 - 札幌駅

(駅名)の青森信号場・五稜郭は機関車付替え関係の運転停車です。

客扱いはしていません。

但し列車の大幅な乱れがある場合には函館駅など、主要駅に止まることがあります。

時刻表上では「通過」となっています。

〔駅名〕は、上記以外の運転停車です。

同様に客扱いはせず、時刻表上では「通過」であります。

駅によっては運転士の交代を行います。

蟹田駅では車掌交代です。


運転的には、1989年の運行当初より、若干季節によって場所が異なるがトワイライトエクスプレスの名の通りの区間は、富山県〜新潟県付近と渡島支庁〜胆振支庁付近で車窓から薄暮の風景(この他に下り線のみになるが、日本海に沈む夕日と太平洋から昇る朝日も)を眺められるダイヤ編成になっており、大阪駅12:03発・札幌駅14:05発と2007年3月現在、現行ダイヤで運行される夜行列車の中では一番早く出発します。

大阪発列車の到着は札幌駅9:07着で、観光に使いやすい時刻に到着するが、札幌発列車は大阪駅12:52着と昼過ぎの到着となるので、必ずしも大阪への観光用途に使いやすいとは言えません。

停車駅も、新潟県新津駅までは大阪府(大阪駅、新大阪駅)、京都府(京都駅)、福井県(敦賀駅、福井駅)、石川県(金沢駅)、富山県(高岡駅、富山駅)、新潟県(直江津駅、長岡駅、新津駅)の北陸本線・信越本線の主要な駅に停車するが、ここから北海道の洞爺駅(胆振支庁)までの山形県、秋田県、青森県と北海道渡島支庁内の各駅には、青森信号場・五稜郭駅での機関車付け替えや運転士交代等の運転停車を除き、無停車で運行されています。

この区間は深夜時間帯であり、長距離を利用する客を主目的とした主に観光用途の列車であるためです。

洞爺駅より先は胆振支庁(東室蘭駅、登別駅、苫小牧駅)、石狩支庁(南千歳駅、札幌駅)の室蘭本線・千歳線の主要駅に停車します。

なお、上り列車は森〜大沼間で枝線(砂原線)を経由します。

上り方面では砂原線の方が勾配が緩いことが理由だが、この間に「スーパー北斗16号」が本線(大沼公園経由)を通って上り列車を追い抜いています。

臨時列車の為、線路が空いている時間を縫って運行される関係上、表定速度があまり速くないです。

特に上りは他の定期列車との絡み合いから、下りより所要時間が103分長くなっています。

なお、2006年3月18日ダイヤ改正より、青森駅構内の線路工事を夜間に集中的に行うため青森駅経由から青森信号場(奥羽貨物線)経由に変更され、運転士交替は蟹田駅で行います。

なお、青森信号場〜五稜郭間は進行方向が逆向きになります。

また、奥羽本線・大久保駅付近と東海道本線(JR京都線)・山崎駅〜高槻駅ではトワイライトエクスプレス同士のすれ違い(通常期の場合大久保駅は日曜日(土曜日深夜)、山崎駅〜高槻駅間は月・水・金曜日。

毎日運行扱いの期間は両区間で見られる。)がある(大阪始発基準で大久保付近が翌日の0:10、山崎〜高槻が出発日の12:20)。

運転日時は、基本的に札幌行は月・水・金・土曜、大阪行は火・木・土・日曜であるが、実際には、それ以外の曜日にもトワイライトエクスプレスを利用したツアーなど団体専用列車として運行されており、列車自体はほぼ毎日見かけることができます。

ゴールデンウィーク、6月中旬(近畿地方の梅雨入り頃)〜8月中旬(お盆休み終了頃)、年末・年始やさっぽろ雪まつりなど繁忙期には、ツアーを休止し、毎日運行扱いとなります。

また、途中までディーゼル機関車牽引の上、下りの始発駅が大阪ではなく和歌山や豊岡で運転されたことがあります。

列車番号は、下りが「8001」上りが「8002」。「臨時扱いとなっている」

車掌は大阪駅〜蟹田駅間をJR西日本大阪車掌区が、蟹田駅〜札幌駅間をJR北海道函館運輸所が担当しています。

なお、大阪車掌区の本列車担当車掌は緑を基調に、ホテルをイメージした専用の黒い制服を着用しています。

posted by tomarigi at 16:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | JR

キヨスクとは 駅のキヨスク便利ですね キヨスクで売っているもの知っていますか 

キヨスクではいろいろなものが売っています。

新聞、週刊誌などからはじまり、弁当まで売っています。

駅のコンビニみたいな感じですね。

ちょっとした買い物には便利です。

キヨスク(kiosk)とは、広義には簡易建造物のことであり、日本では、一般的に駅構内で新聞、雑誌、タバコ、菓子などを売る小型売店類全般、又はこれに分類されるJRの駅構内の小型売店のブランド名を指します。

キヨスクで売っているもの(一例)

新聞、スポーツ新聞

週刊誌、月刊誌(ともに漫画誌等が中心)、文庫本、単行本、時刻表

たばこ、ライター

お菓子(ガム、キャンディー、チョコ、キャラメル、スナック(袋ではなく場所を取らず陳列できる箱入りが多い))

弁当、パン、アイスクリーム

おつまみ(珍味・柿ピー・ちくわ)、ゆで卵、冷凍みかん

牛乳、ソフトドリンク(ジュースなど)、ビール、酒類

テレカ(公衆電話の管理を委託されている場合)、ティッシュ、カイロ、マスク、絆創膏、傘、ペン類、乾電池、写真フィルム
手袋、ハンカチ、靴下、パンティストッキング

お土産(菓子類、記念品、おもちゃ)

郵便切手

宝くじ などがあります。

JR各社のKIOSKの状況は、

北海道キヨスク
北海道旅客鉄道(JR北海道)のほかに札幌市交通局(札幌市営地下鉄)駅売店も担当しています。

東日本キヨスク
この節には、現在進行中のことを扱っている文章が含まれています。
2007年7月1日に「JR東日本リテールネット」に社名を変更する予定であり、同時に「キヨスク」から「キオスク」に店舗名を変更する予定であります。

2006年頃から団塊の世代の一斉退職に伴うリストラ策で、中高年の女性を中心とした正社員の販売員に対し、退職金を支払った上で希望者の契約社員への切り替えを行ったが、会社の予測に反し多くの販売員がそのまま退職を選んだ。さらに退職した販売員を補充するため同時にアルバイト等を募集していたが、応募は予想より少なく販売員が不足し、そのため首都圏のJR駅構内に設置されているキヨスクの約1/3の560店舗中185店舗が臨時休業する状況になりました。

東海キヨスク

西日本キヨスク
2000年4月1日に西日本旅客鉄道(JR西日本)の物販・飲食事業を行っている子会社の再編成により株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットに社名変更しました。

四国キヨスク

九州キヨスク
2005年7月1日にJR九州の小売事業再編によりam/pmのフランチャイズおよび生活列車を経営するジェイアール九州リーテイルと合併し、JR九州リテール株式会社となりました。

キヨスクの店舗をam/pmに統合した駅もあります(筑前新宮駅など)。
JR九州リテールは福岡市交通局(福岡市地下鉄)の売店も担当しています。

キヨスクとして独自なものは、JR東日本において山手線内から進めているSuicaステーション(駅構内店舗のほとんどでSuicaを使えるようにするもの)対応後の駅構内では、本来POSシステムを導入していないキヨスクにおいても、Suica対応のレジ決済に変更になり、現金を所持していなくてもSuica電子マネーで購入することも可能になりました。

反面、利用客の差し出した(指名した)商品から値段を計算、代金を受け取り釣出し器から釣銭を取り出し渡す、という一連の動作を素早く行なう販売員の熟練の技が発揮出来ず時間がかかるようになってしまったという問題も発生しています。

JR西日本管内のキヨスクでは2005年、レジ決済業務を導入しました。

大阪市内や近郊からエリアを広めています。

レジ導入を活かし、コンビニエンスストアに似た間取りとし、利用客が店舗内で商品を選ぶ「ニューキヨスク」を展開。レジと間取り以外は本来のキヨスクと変わりはありません。

近年は東京都内を中心に、特定企業とのタイアップによりキヨスク全体を特定企業の広告でラッピングし、独自商品を販売するタイプのキヨスクが増えてきています。

主な店舗(恒久的な店舗)としては以下のものが挙げられます。

またこれ以外にも期間限定でオープンするものもあります(江崎グリコ・ポッキー、ブルボンなど)。

ウイダーステーション(田町駅) - 森永製菓とのタイアップ

2006年10月までは、同社のキャラクターであるキョロちゃんをモチーフとして「キョロスク」と名づけられていました。

キヨスク&東ハト - コラボショップ(渋谷駅)

GIOSK(東京駅) - 読売ジャイアンツとのタイアップ

チョコスク(東京駅) - 明治製菓とのタイアップ

ケロロショップ(池袋駅構内) -角川書店とバンダイ他とコラボ、ケロロ軍曹グッズを売る期間限定ショップ(2006年と2007年に期間限定開設)などがあります。

posted by tomarigi at 16:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | JR

JRで 東京から札幌へ行くとき 北斗星は一度乗ってみたいですね 時間と余裕を作って乗ります

北海道に来られるときは、たまにJRも良いですよ。

東京札幌間の交通利用は飛行機が1番多いですね。

飛行機に関しては、羽田、新千歳間は、世界1番というくらいなドル箱路線でもありますので飛行機で来られる方はかなり多いと思います。

また、この区間は、各航空会社が運賃競争も行っていますのでかなりお安い値段で来ることができます。

しかし、時間とお金がある人はJRの北斗星も一度は乗ってみる価値はあると思います。

北斗星は、本州と北海道を結ぶ、青函トンネルを通り、約半日ちょっとで到着します。

北斗星(ほくとせい)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)と東日本旅客鉄道(JR東日本)が上野駅〜札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・東北本線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運転する寝台特急列車の名称であります。

北斗星の楽しみは、食堂車と青函トネンルですかね。

でも、残念なことに青函トネンルでは、北斗星は停車しません。

この北斗星には食堂車グランシャリオが有名です。

「グランシャリオ」では、フランス料理・和食などを楽しむことが出来ます。

なお当列車は食堂車を連結している日本の列車の中で、唯一の定期列車であると同時に、現役のブルートレインとしても唯一食堂車を連結しています。

また、臨時列車の「エルム」には、食堂車は連結されていない。

ディナータイムは、各列車1回または2回(下記参照)行われており、フランス料理コースか懐石御膳のいずれかを選択できます。

いずれの場合も、乗車日3日前までにみどりの窓口で予約が必要です。
なお、A寝台利用客に限り、1回目のディナータイムで懐石御膳のルームサービスを頼むことができる。

パブタイムのメニューには、ビーフシチューやハンバーグなどのアラカルト、おつまみ・デザートなどがあります。

またアルコール類も豊富に取り揃えられています。

ディナータイムとは異なり、乗客であれば誰でも予約なしで利用でききます。

パブタイム利用時間は、ディナータイム終了後から23:00までである(ただし、ディナータイムの進行状況によっては、前倒しになったり遅れたりする)。

ラストオーダーは22:30。

なお、パブタイムの食材の積み込みは、下り上野駅のみで行われるため、上り列車では売り切れてしまうことがあります。

モーニングタイムでは、朝食をとることができきます。

ご飯味噌汁セットとパンスープセットの2種類から選べます。

モーニングタイムの開始時刻は6:30からスタートです。

また、グランシャリオでは、ロビーカー等に設置されているシャワー室の利用カードや、シャワーセット、関連商品などを販売を行っています。

車両編成としては、

北海道編成(1・2号)

JR北海道所属編成のみ個室寝台車の車体にエンブレムがついているが、これは1988年10月に来日し、欧州で人気のあるオリエント急行に使用されているワゴン・リ客車の「向かい獅子」のマークを参考にデザイン化したものと考えられています。

1号車:オハネフ25-0:区切り可能な開放型B寝台(Bコンパートメント)

2〜4号車:オハネ25-560:B寝台2人用個室(デュエット)
「オハネ25-560」という番台はJR西日本所有の車輌にもあるが、西日本のオハネ25-560はトワイライトエクスプレス用のBコンパートメント車輌で、北斗星用のデュエット車輌とは車号が重複する(オハネ25-561から563が重複)。

5号車:オハネ25-550:B寝台1人用個室(ソロ)

6号車:スハネ25-500:B寝台1人用個室(ソロ)+半室ロビー

7号車:スシ24-500:食堂車「グランシャリオ」(車体にエンブレムが付く)

8号車:オロネ25-500:A寝台2人用個室(ツインDX)
このオロネ25-500は2段ベットタイプで、その以外に平行ベッドタイプのオロネ25-550(オロネ25-551の1両のみ在籍)があり、そのオロネ25-550が優先的に連結される。

9号車:オロハネ25-555:A寝台1人用個室(ロイヤル)+B寝台1人用個室(ソロ)

10号車:オロハネ25-551:A寝台1人用個室(ロイヤル)+B寝台2人用個室(デュエット)

11号車:オハネフ25-0:区切り可能な開放型B寝台(Bコンパートメント)

12号車:カニ24-500:荷物・電源車
なお、この車両ではなく50系荷物車「マニ50」を改造した「マニ24-500」が連結されることもある。マニ24-500は2両製作されたが、現在はJR北海道所有の502号(元・マニ50-2070)のみが在籍中。

東日本編成(3・4号)

1号車:オハネフ25:開放型B寝台

2〜4号車:オハネ25:開放型B寝台

2〜4号車は個室車(オロネやオロハネなど)を連結することもある。

また、オフシーズンには3、4号車を連結しないこともある。

5号車:オハネフ25:開放型B寝台

6号車:オハ25-500:ロビーカー

7号車:スシ24-500:食堂車「グランシャリオ」

8号車:オロネ25-500:A寝台2人用個室(ツインDX)

9号車:オロハネ25-500:A寝台1人用個室(ロイヤル)+B寝台1人用個室(ソロ)

10号車:オロハネ24-550:A寝台1人用個室(ロイヤル)+B寝台2人用個室(デュエット)

11号車:オハネフ25:開放型B寝台

12号車:カニ24-500:荷物・電源車

にわかれています。

この北斗星は青函トンネルを通り、1日2.5往復をしています。

また、停車駅は、上野駅、大宮駅、宇都宮駅、郡山駅、福島駅、仙台駅、一ノ関駅、盛岡駅、函館駅、森駅、八雲駅、長万部駅 、洞爺駅 、伊達紋別駅、東室蘭駅、登別駅、苫小牧駅、南千歳駅 札幌駅 です。

これからは、贅沢な旅は、時間もお金も使うJRの旅かもしれませんね。
posted by tomarigi at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | JR

東京から札幌間 札幌から東京 JR 北斗星

北斗星 列車愛称の由来

北斗七星・北極星が由来であるが、決定は一般公募によります。

しかし、一般公募1位が「北海」であり、イメージがあわない等の理由から、決定当時は「公募では該当なし」とする所であった[要出典]。

実際には一般公募で150位に「北斗星」の名称がありました。

エルム

北海道に生える樹木の一つであるニレ科の樹の総称である「エルム」から。

夢空間北斗星

夢空間編成を連結した「北斗星」であることから。

北斗星ニセコスキー

ニセコスキー場とタイアップした「北斗星」であることからです。

北斗星トマムスキー・北斗星トマムサホロ

トマムスキー場などトマム・サホロ地区に発着する列車であることからです。

北斗星小樽号

小樽駅まで延長運転されることを強調したものです。
posted by tomarigi at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

JR 北斗星の歴史

1988年(昭和63年)3月13日 青函トンネル開通と共に、それまで上野駅〜青森駅間を東北本線・常磐線経由で走っていた寝台特急「ゆうづる」2往復を札幌駅まで延長する形で運転を開始ししました。

当時の各列車の受け持ちは以下の通りです。

1・2号・・・定期列車(列車番号 1・2列車):北海道旅客鉄道

3・4号・・・臨時列車(列車番号 6003・6004列車):東日本旅客
鉄道

5・6号・・・定期列車(列車番号 5・6列車):東日本旅客鉄道
運行開始当初は、青函トンネルを通過し北海道へ渡ることが旅情を誘い、バブル景気の絶頂期だったこともあって、定期列車2往復の寝台券がなかなか取れないほど人気がありました。

なお、単純に青函航路経由で寝台特急「ゆうづる」対「北斗」のダイヤを代替した兼ね合いもあり、以下の様な運用もなされました。

盛岡駅〜青森駅間を八戸運転所(現八戸運輸区)の運転士が運転を担当していたこともあり、運転士交替のための運転停車を兼ね、札幌発1988年3月13日から2006年3月17日まで青森駅に上り「2号」が、札幌発と上野発1988年3月13日から199x年まで八戸駅に下り「1号」と上り「2号」がそれぞれ停車していました(旅客扱い廃止後も運転停車は存続)。

函館駅〜札幌駅間は特急「北斗」のダイヤを踏襲した関係で当該区間のみB寝台で"ヒルネ"と称される座席利用を行いました。

この実績をふまえ、1989年のダイヤ改正より臨時列車であった「3・4号」へ個室寝台車を連結のうえJR北海道・東日本共同運行の定期列車へ格上げしました。

なお、当初「3・4・5・6」号については、青森駅を通過せず、青森信号場経由で運行していたが、これを改め全列車青森駅に入線することとなりました。

また、「3・4号」定期化に伴い、個室寝台車を連結していないB寝台のみで編成された臨時列車には「エルム」号の名称が与えられました。

この「エルム」の名称は1951年から1960年まで、室蘭駅〜札幌駅間を運行された準急列車として、また、1970年から1971年まで、現在の「北斗」・「スーパー北斗」の補完列車として函館駅〜札幌駅間を運行した特急列車の名称として使用されたものであります。

また、同年より夢空間編成を連結して「夢空間北斗星」として運行を開始しました。

同編成を最初に営業運転した列車となりました。

1990年 「北斗星」の函館駅以北の「ヒルネ」客の利用が多いことから、「1号」以外の利用を廃止し、現行の体制を敷きました。

1995年 「3・4号」を毎日運転の季節列車6003・6004列車に格下げを行いました。

この体制を1999年に「カシオペア」号を運転開始するまで続けていました。

「カシオペア」の運転開始後は現在の体制である2往復で運転されています。

2000年3月31日に発生した有珠山噴火災害で室蘭本線が不通になったことにより、復旧までの間次のような変則運転を行いました。

「1・2号」:長万部駅〜札幌駅間を函館本線(倶知安駅・小樽駅)経由で迂回運転

「3・4号」、「83・84号」:函館駅〜札幌駅間を区間運休しました

2001年 「1・2号」については現行の個室寝台を中心とした編成に組成しました。

2002年12月1日 東北本線の盛岡〜八戸間がIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道に経営移管されたことにより、この区間を乗車する乗客(つまり北斗星に乗車するほとんどの乗客)への運賃・料金が一部変更になりました(カシオペアも同様)。

2004年 個室寝台の需要に鑑み、「3・4号」編成の3両を、開放型B寝台車から個室寝台車へ差替えしました。

これは閑散期の4〜6月限定の措置であります。

2006年3月18日 青森駅構内の線路工事を夜間に集中的に行うため、青森駅経由から青森信号場(奥羽貨物線)経由に変更。青森駅での客扱いがなくなりました。(運転士・車掌交替は蟹田駅で行う)

2007年 夏季の「エルム」設定がなくなりました。

代わりに同ダイヤで北斗星91・92号を運転しています(但し91・92号運転日は81・82号を運休)。
posted by tomarigi at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

札幌から東京間 一度は乗りたいJR 北斗星です

北海道札幌は、旅行シーズンです。

この時期は、北海道は、天候もいいので 空の便も、JRに関しても運休はほとんどないようです。

北海道はに関しては、札幌も含め車社会です。

北海道も車が走りやすくなってきたことを考えると、遠出のドライブや旅行も増え また渋滞になってしまいます。

仕事の能率を考えるとかなりのダウンになってします。

とはいえ 北海道は旅行シーズンです。

北海道に来られるときは、飛行機ですか、それともJRですか。

飛行機に関しては、札幌、東京間は、世界1番というくらいなドル箱路線でもありますので飛行機で来られる方はかなり多いと思います。

また、各航空会社が運賃競争も行っていますのでかなりお安い値段で来ることができます。

しかし、時間とお金がある人はJRの北斗星も一度は乗ってみる価値はあると思います。

北斗星は、本州と北海道を結ぶ、青函トンネルを通り、約半日で到着します。

この青函トンネルは、いつ開通したか知っていますか?

実は、20年前の3月13日です。

ですから、今年で20年目に入ったわけですね。

私も、青函トンネルは何回か通りました。

北海道側から、青森へ抜けると町並み違いがわかり、家の屋根がトタン屋根から、瓦屋根に変わっていくなどいろいろみることが出来ます。

JRの旅で、一番楽しいのは、お弁当ですかね。

一人でなく、大人数の場合はなお楽しいかもしれません。

私も、一度は経験してみたいものですね。 

posted by tomarigi at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

北海道のJRの中心は札幌駅です 地下鉄も直結です 北海道最大の駅でもあります

北海道札幌駅(さっぽろえき)は、北海道札幌市北区北6条にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅であります。

南口広場を挟んで札幌市営地下鉄のさっぽろ駅と隣接しています(JR駅は漢字、地下鉄駅はひらがなが正式名称となっている)。

北海道の大都市札幌の中心駅であり、北海道最大の駅でもあります。

北海道内各地への特急列車が発着する列車運行系統の主軸であります。

近年、JRタワーのオープンや周辺地域の再開発に伴い近郊都市からの利用客が増加し、大通・すすきの地区を凌ぐ市の中心街へと発展を遂げつつあります。

札幌駅の利用可能な鉄道路線は、

北海道旅客鉄道(JR北海道)

函館本線

千歳線(起点は白石駅であるが、札幌駅発着で運転されている)

札沼線(学園都市線・起点は桑園駅であるが、札幌駅発着で運転されている)

札幌市交通局(札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」)

南北線

東豊線



posted by tomarigi at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR

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