鹿児島県 鹿児島空港へのアクセス バス 鉄道 道路

鹿児島県

鹿児島空港へのアクセス

バス

空港ターミナルビル

鹿児島市内を始め、県内および人吉市・宮崎市等近隣の各都市への直通バスが出ています。

鹿児島空港南BS

九州自動車道上に位置。長距離高速バスが発着する。一部の高速バスは空港ターミナルに直接乗り入れる便もあります。

鉄道

九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線

嘉例川駅より車で約7分、バス(霧島行き)で約10分くらい。

嘉例川バス停から徒歩約5分くらい。

ただし、肥薩線はアクセス路線となってはおらず、本数も少ないので注意が必要であります。

道路

九州自動車道溝辺鹿児島空港インターチェンジ
国道504号
鹿児島県道56号隼人加治木線

旧・鹿児島空港

旧・鹿児島空港は、1932年に鹿児島市営水陸両用飛行場として建設されました。

第二次世界大戦中には、海軍鹿児島基地として使用されました。

特別攻撃隊の基点としては知覧と都城が著名であるが、本飛行場も使用されました。

1957年には鹿児島市の中心にほど近い鴨池地区に、鹿児島空港(通称・鴨池空港)が第二種空港として開港しました。

1972年に空港が現在地に移転したため、旧空港は廃止となりました。

旧空港の跡地は日本住宅公団により鴨池ニュータウンとして開発され、1996年には県庁や県警本部がこの一角に移転しました。

また、旧空港ビルはスーパーマーケット、旧格納庫は南国交通鹿児島営業所の車庫として利用されています。


その他

空港温泉足湯 おやっとさあ(2006年10月22日撮影)東京・大阪線を中心に比較的利用者が多く、ワイドボディ機も幹線を除くとこの空港に導入されたケースが多いです。

またそうした背景から多数メモリアルフライトの舞台ともなり、東亜国内航空・エアバスA300のファーストフライト(1981年3月1日)、全日本空輸・トライスターのラストフライト(1995年11月30日)、同ボーイング747-SRのラストフライト(2006年3月10日)と、実に3度も羽田〜鹿児島線がワイドボディ機に関するメモリアルフライトの舞台となりました。

空港内には離島路線を担う日本エアコミューターの本社があります。

同空港を拠点とし、奄美、沖永良部、与論などの薩南諸島への路線を展開しています。

その主力であった唯一の国産旅客機YS-11の国内ラストフライトの舞台ともなりました(2006年9月30日JAC3806便 沖永良部発鹿児島行)。

海上保安庁鹿児島航空基地を併設しています。

空港施設内に鹿児島空港内簡易郵便局が設置されています。

到着ロビー(1階)を出ると出入り口(2)と出入り口(3)の間に空港温泉足湯 おやっとさあ(お疲れ様の意)が設置されています。

以前はエア・ナウルのナウル線(グアム経由)や日本航空の香港線も運航されています。

鹿児島空港近辺の見どころ・宿泊

西郷公園

パレル・バレープラハ&GEN

かごしま空港ホテル


posted by tomarigi at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県
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