大阪から札幌間のトワイライトエクスプレス
西日本旅客鉄道(JR西日本)が近畿地方・北陸地方〜北海道道央間で運行する臨時寝台特急列車です。
今現在、旅行は、飛行機で飛び、現地で観光また飛行機で戻るという旅行が当たり前のようです。
その中で、札幌から大阪、大阪から札幌をJRで走るたび、とても贅沢な旅です。
JRでの移動時間を一日近くかけて、旅する、そんな贅沢な旅です。
私は、今まで乗っていません。
時間を取って、駅弁を食べて、ゆっくりと旅をしたいです。
パーソナルコンピュータ・プレイステーションのソフトウェア 企画・制作・輸入・販売会社トワイライトエクスプレス。
トワイライトエクスプレス(Twilight Express) とは、JR西日本が大阪駅〜札幌駅間で運行する臨時寝台特急列車です。
東海道本線(JR京都線)・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線(日本海縦貫線)・津軽線・海峡線・江差線(津軽海峡線)・函館本線・室蘭本線・千歳線の12線区を経由し、鉄道会社もJR西日本・JR東日本(東日本旅客鉄道)・JR北海道(北海道旅客鉄道)を経由します。
下り列車は1,495.7kmを21時間4分かけて、上り列車は1,508.5kmを22時間47分かけて運行する、日本一の長距離旅客列車であります。
但し当列車は臨時列車扱いのため、定期列車のみでの最長記録は「はやぶさ」の1,315kmとなります。
トワイライトエクスプレスの停車駅は、大阪駅 - 新大阪駅 - 京都駅 - 敦賀駅 -〔武生駅〕- 福井駅 - 〔加賀温泉駅〕 - 金沢駅 - 高岡駅 - 富山駅 - 直江津駅 - 長岡駅 - 新津駅 - 〔京ヶ瀬駅〕 - 〔村上駅〕 - 〔鶴岡駅〕 - 〔酒田駅〕 - 〔秋田駅〕 - 〔大久保駅〕- 〔大館駅〕 - 〔弘前駅〕- 〔大釈迦駅〕 - (青森信号場) - 〔蟹田駅〕 - 〔新中小国信号場〕 - 〔矢不来信号場〕 - (五稜郭駅) - 洞爺駅 - 東室蘭駅 - 登別駅 - 苫小牧駅 - 南千歳駅 - 札幌駅
(駅名)の青森信号場・五稜郭は機関車付替え関係の運転停車です。
客扱いはしていません。
但し列車の大幅な乱れがある場合には函館駅など、主要駅に止まることがあります。
時刻表上では「通過」となっています。
〔駅名〕は、上記以外の運転停車です。
同様に客扱いはせず、時刻表上では「通過」であります。
駅によっては運転士の交代を行います。
蟹田駅では車掌交代です。
運転的には、1989年の運行当初より、若干季節によって場所が異なるがトワイライトエクスプレスの名の通りの区間は、富山県〜新潟県付近と渡島支庁〜胆振支庁付近で車窓から薄暮の風景(この他に下り線のみになるが、日本海に沈む夕日と太平洋から昇る朝日も)を眺められるダイヤ編成になっており、大阪駅12:03発・札幌駅14:05発と2007年3月現在、現行ダイヤで運行される夜行列車の中では一番早く出発します。
大阪発列車の到着は札幌駅9:07着で、観光に使いやすい時刻に到着するが、札幌発列車は大阪駅12:52着と昼過ぎの到着となるので、必ずしも大阪への観光用途に使いやすいとは言えません。
停車駅も、新潟県新津駅までは大阪府(大阪駅、新大阪駅)、京都府(京都駅)、福井県(敦賀駅、福井駅)、石川県(金沢駅)、富山県(高岡駅、富山駅)、新潟県(直江津駅、長岡駅、新津駅)の北陸本線・信越本線の主要な駅に停車するが、ここから北海道の洞爺駅(胆振支庁)までの山形県、秋田県、青森県と北海道渡島支庁内の各駅には、青森信号場・五稜郭駅での機関車付け替えや運転士交代等の運転停車を除き、無停車で運行されています。
この区間は深夜時間帯であり、長距離を利用する客を主目的とした主に観光用途の列車であるためです。
洞爺駅より先は胆振支庁(東室蘭駅、登別駅、苫小牧駅)、石狩支庁(南千歳駅、札幌駅)の室蘭本線・千歳線の主要駅に停車します。
なお、上り列車は森〜大沼間で枝線(砂原線)を経由します。
上り方面では砂原線の方が勾配が緩いことが理由だが、この間に「スーパー北斗16号」が本線(大沼公園経由)を通って上り列車を追い抜いています。
臨時列車の為、線路が空いている時間を縫って運行される関係上、表定速度があまり速くないです。
特に上りは他の定期列車との絡み合いから、下りより所要時間が103分長くなっています。
なお、2006年3月18日ダイヤ改正より、青森駅構内の線路工事を夜間に集中的に行うため青森駅経由から青森信号場(奥羽貨物線)経由に変更され、運転士交替は蟹田駅で行います。
なお、青森信号場〜五稜郭間は進行方向が逆向きになります。
また、奥羽本線・大久保駅付近と東海道本線(JR京都線)・山崎駅〜高槻駅ではトワイライトエクスプレス同士のすれ違い(通常期の場合大久保駅は日曜日(土曜日深夜)、山崎駅高槻駅間は月・水・金曜日。
毎日運行扱いの期間は両区間で見られる。)がある(大阪始発基準で大久保付近が翌日の0:10、山崎〜高槻が出発日の12:20)。
運転日時は、基本的に札幌行は月・水・金・土曜、大阪行は火・木・土・日曜であるが、実際には、それ以外の曜日にもトワイライトエクスプレスを利用したツアーなど団体専用列車として運行されており、列車自体はほぼ毎日見かけることができます。
ゴールデンウィーク、6月中旬(近畿地方の梅雨入り頃)〜8月中旬(お盆休み終了頃)、年末・年始やさっぽろ雪まつりなど繁忙期には、ツアーを休止し、毎日運行扱いとなります。
また、途中までディーゼル機関車牽引の上、下りの始発駅が大阪ではなく和歌山や豊岡で運転されたことがあります。
列車番号は、下りが「8001」上りが「8002」。「臨時扱いとなっている」
車掌は大阪駅〜蟹田駅間をJR西日本大阪車掌区が、蟹田駅〜札幌駅間をJR北海道函館運輸所が担当しています。
なお、大阪車掌区の本列車担当車掌は緑を基調に、ホテルをイメージした専用の黒い制服を着用しています。
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随分とお詳しく書かれておりますね。こまめに停車して利便性を高めている急行きたぐに号などとは対照的に、こちらは長距離の旅をする人に的を絞った列車です。安さから一旦目を離し、豪華な旅をするということを考えるのも良いかもしれませんね。