北海道 JR 琴似駅
琴似駅(ことにえき)は、北海道札幌市西区琴似2条1丁目1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅です。
道内の途中駅では普通・快速列車の時間停車数が一番多い駅であります。
札幌市営地下鉄東西線の琴似駅は同じ駅名だが離れた位置にあり、徒歩10分程度かかります。
琴似駅は、高架駅で1面2線のホームがあります。
路線と駅は南東から北西に伸びています。
社員配置駅です。
みどりの窓口(営業時間5時30分〜22時45分)、自動改札機設置もあります。
駅の出口は南西側に開き、東口と西口があります。
南の正面には駅前広場があり、右(西)に琴似タワー、正面(南西)にイトーヨーカ堂琴似店、5588(旧イトーヨーカ堂専門店館)があります。
北方面には高架下をくぐって裏に回ることが出来ます。
のりば
1 ■函館本線(上り) 手稲・小樽方面
2 ■函館本線(下り) 札幌・岩見沢・千歳・新千歳空港・苫小牧方面
琴似駅周辺は、駅の南西側が商業地で、大型店としてイトーヨーカ堂琴似店、娯楽施設のスガイコトニがあります。
北海道道276号琴似停車場線 (琴似栄町通)が、駅の南東で線路下をくぐり、北東から南西に走っています。
この通り沿いに、商店街が地下鉄琴似駅まで形成されています。
周辺は住宅地で、高層マンションが林立し、中層の集合住宅も多いです。
駅の北東側には商店が少ないです。
昭和初期に日本食品の缶詰工場と事務所、倉庫などの建築群が建てられ、21世紀初めまで、煉瓦造りの工場が喫茶店「レンガの館」 (サッポロ珈琲館が改称)、元倉庫が劇場「コンカリーニョ」として利用されていました。
ザ・サッポロタワー琴似の建設にともない、喫茶店を残して取り壊されました。
2002年に利用者増加と高層マンション「ヴェルビュタワー琴似」建設に対応した改修が行われました。
バリアフリーに対応し、エスカレーター・エレベーターが設置されました。
2004年3月には、ヴェルビュタワー琴似、イトーヨーカ堂琴似店、スガイコトニ(娯楽施設)、コルテナI(複合商業施設)と駅が空中歩廊で結ばれ、外に出る事なく行き来することができるようになりました。
駅の北側には40階建て高層マンション「ザ・サッポロタワー琴似」が建設され、それにも空中歩廊が接続しています。
バスへの接続は、ジェイ・アール北海道バス 南口ロータリー内
琴50 手稲営業所前 行
琴41 福井えん堤前 行
琴42 平和の滝入口 行
琴43 中洲橋 行
その他
52 札幌駅前 行
52 琴似工業高校前 行
琴40 地下鉄宮の沢駅前 行
琴40・琴46 地下鉄琴似駅前 行
琴46 琴似営業所前 行
琴46 麻生駅前 行
2005年度の1日平均の乗車人員は約10,240人であります。
JR北海道の駅の中で5番目に利用者数が多い駅であります。
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