北海道 函館駅 降りたらすぐ近くに函館朝市もあり 函館駅前がバスセンターですのですぐに観光名所周りがスタートです 

北海道  JR 函館駅

札幌からも函館までJRで3時間です。

着いたらすぐに観光名所周りがスタートできますし、午前中であれば朝市で食事も出来ます。

函館駅(はこだてえき)は、北海道函館市若松町12番13号にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅です。

函館本線の起点駅、津軽海峡線(函館〜青森間の路線の愛称)の北海道側の起点であります。

利用可能な鉄道路線は、

函館駅前電停北海道旅客鉄道(JR北海道)

函館本線

江差線(起点は五稜郭駅だが、全列車が函館駅より発着している)

津軽海峡線(旅客案内上使用。海峡線を中心とした青森駅から函館駅までの区間の通称)


函館駅周辺には、北海道旅客鉄道函館支社、函館朝市、棒二森屋、函館駅前郵便局(無集配特定局)、函館市役所(市電は市役所前停留所が至近)、レンガ倉庫群、函館市交通局・電停「函館駅前」 函館バス「棒二森屋前」(市電・バス乗継指定停留所)などがあります。

函館駅構造

北海道旅客鉄道JR

ホームは、改札口4面8線のホームを有する地上駅です。

一時期は6面11線となっていたが旧0・1・2番のりばを新駅舎建設のため撤去し、旧3・4番のりば…を新1・2番のりば…としました。

現在は櫛形ホーム4面8線。函館駅で終点のため車止めがあり、0キロポストも見ることができます。

函館本線と江差線・津軽海峡線との直通運転列車は五稜郭駅または函館駅でスイッチバックを行います。

ホームと駅舎は段差のないバリアフリー対応の構造になっています。

のりば

1〜4 ■函館線(普通) 七飯・大沼・大沼公園・森・長万部方面

   ■江差線(普通) 上磯・木古内・江差方面

5〜8 ■函館線(特急・急行) 長万部・東室蘭・札幌方面

■津軽海峡線(特急・急行) 青森・八戸・上野方面

函館本線の特急列車と津軽海峡線の特急列車は、原則同一ホームでの乗り換えとなっています。

日中の特急列車が発着する時間帯は、グループ会社の「北海道クリーン・システム」の委託駅員がホームで案内放送をしている(2001年頃までは当務助役がホーム案内放送をしていた)。

ただし夜間時間帯の寝台特急・急行列車の案内放送は当務助役が行います。

特急・急行・寝台特急・SLは当務助役が発車合図を出します。

普通列車は運転士が信号・ホームを確認したうえで発車すします。

特急列車が発車する際は発車音楽が鳴ります。

ただし夜間時間帯は鳴らない。

終日駅員配置駅(出札担当・改札担当・信号担当・当務助役が当直)。

駅舎の1階にはみどりの窓口(営業時間6時00分〜22時30分、ただし20時00分から22時30分までは有人改札口横の窓口での営業となる)、旅行センター函館支店(ツインクルプラザ、営業時間10時00分〜19時00分)、自動券売機、オレンジカード販売機、自動改札、函館市観光案内所、キヨスクなどの売店、2階にはレストラン、いるか文庫があります。

夜間時間帯の自動改札は常時稼動、有人改札は列車到着20分前から行います。

バス路線 (函館駅前)
表記があるもの以外はすべて函館バスによる運行。

 1番乗り場
  111,101,2,123系統、知内線、江差線
 2番乗り場
  103,132,4,14系統、森・長万部線、七飯・鹿部線
 3番乗り場
  5,6,96系統
 4番乗り場
  五稜郭タワー直行、函館山登山バス、LCSA元町
 5番乗り場
  6-2,130,59,105,5-1,106系統、106ループ27
 6番乗り場
  8,10,27系統、下海岸・川汲線、27ループ106
 7番乗り場
  バスセンター行、競輪場行無料バス
  8・9番乗り場
 降車専用
  10・12番乗り場
  貸切バス乗降専用
 11番乗り場
  函館空港行、函館港フェリーターミナル行(函館帝産バス)
 13番乗り場
  快速大成号、快速瀬棚号、高速はこだて号札幌行(北都交通、道南バス、北海道中央バス)
 14番乗り場
  快速松前号

駅弁に関しては、みかど、ジェイ・アールはこだて開発(漁り火)が販売しています。

posted by tomarigi at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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